parle trop

ブログ再開です。これからもよろしく♡

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全112ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


      ジヴェルニーのモネの庭は大変綺麗に管理されていてさまざまな種類の
         花々が咲いていました

   
イメージ 1

         まるで 絵画のような世界にうっとり.....

イメージ 2



        そして 実際にモネの住んでいた家があります
   家の内部にも入る事ができました

イメージ 11

       残念ながら内部はカメラはNO!  青の部屋 黄色い部屋 キッチンやアトリエ
   そしてモネ所蔵の 日本の浮世絵の数々が飾られていました

イメージ 12


イメージ 13

イメージ 14

どこを見ても 花 花 花でいっぱい

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

いやはや...良い季節にこちらを訪れました

もっとゆっくりしていたいような......後ろ髪を引かれるような気分でジヴェルニーを後にしました

イメージ 6
帰り道もまた ツタの絡まる家々の横を通りながらの散策

イメージ 7

80キロ 約1時間半.......ウトウトして 気がついたら......

イメージ 8

パリの市街地 マドレーヌ寺院の前まで来ていました!!

そして この日のディナーは.......

イメージ 9
 
普通にサラダ

イメージ 10
 牛の煮込み料理

あとは.....ワイン&ワイン&......

旅はまだまだ続きます
次回は ヴェルサイユ宮殿です  お楽しみに








   ルーアンを後にして ジヴェルニーへ......  約70キロ 1時間15分

    ほんの一眠りくらいであっという間に着いてしまいました
    パリまでは ここからは1時間半くらい

     ジヴェルニーには クロード.モネの家と睡蓮で有名な庭園があります


イメージ 1

          あたりは、とても静かです      のんびりとした道を行きます

イメージ 2

              ありました! あまりに広くて、エントランスがどこにあるのか少々迷いました


          まずは 睡蓮の池から鑑賞.......思っていたより 随分広いです

イメージ 9

        向こうに 太鼓橋 こちらには柳.....と モネは随分日本趣味がお好きだったようで......

イメージ 10

       実際にモネも この庭や池を造ったとか.... 一応日本庭園なのですね

イメージ 11

           睡蓮も咲いていました.... 実物を目にすると、圧巻です
     睡蓮や 柳 竹なども 日本から お取り寄せしたとか......

イメージ 12

         水面に映る雲が 絵のようです

イメージ 13

  はるばる日本から、これを見にきたんですよね〜何だかモネが
    おいでやす...と言ってくれているような....そんな気分になりました

イメージ 14

イメージ 15

         刻々と変わる 光と影  モネの目に どのように映っていたのでしょうか......

イメージ 3

        おっと〜!紅葉発見 

イメージ 4

      モネの橋は 赤ではなくて緑なのですね〜 風景に馴染みます

イメージ 5

         竹林もありました ここで竹林に出会うとは....

イメージ 6

   角度を変えて、あちらからこちらから 撮影  もうパパくんも撮影に夢中なので
  どこに行ってしまったのか...さっぱりわかりません

イメージ 7


イメージ 8

     ここから庭の方へと 続きます  次回はお庭です! お楽しみに
   
     


  ジャンヌダルク教会を後にし、ルーアンにて次に向かったのは

            ルーアン大聖堂

  印象派の巨匠 クロード.モネの作品でも 60枚以上描かれている事が知られていますが

まずはモネの作品から.....       モネの目を通すとこんな風に見えていたのですね
            

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 7
     
      まことに良いお天気で....旅気分も盛り上がります

イメージ 8
             聖堂内部です 何とも荘厳な雰囲気

イメージ 9
            パイプオルガンです いったいこれが 鳴り響くとどんな音がでるのか....想像しただけで
鳥肌ものです!! このオルガンの上の時計は、元々は外側にあり、モネの作品に描かれています

イメージ 10



               ジャンヌダルクの祭壇もありました

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13
          棺の 足元......これを見て 家に留守番させて来た、我が家の犬 茶々丸を思いだして
  しまった!この ガリガリ感が なんか似ているのです

イメージ 3


イメージ 4

イメージ 5
                       聖堂の裏側
           そこには、こんなプレートがかかっていました

イメージ 6
ここでジャンヌダルクの宗教裁判が行われた場所である
         と 書いてあるそうです
   さて この旅はまだまだ続きます 次はモネの住んでいた家と蓮の庭で有名な
    ジヴェルニーへと 向かいます  お楽しみ!

 





   翌朝 モンサンミッシェルのホテルをあとにして、向かうのは ノルマンディー公国の
   首都であった ルーアンへ....
 
イメージ 1

     モンサンミッシェル地区で泊ったホテルです こざっぱりした、良いホテルでした

         およそ255キロ 約3時間半、バスに揺られます

     あいかわらず のんびりとした 田園風景が広がります
イメージ 12
イメージ 15

   ルーアンと言えば モネの連作の舞台になったルーアン大聖堂、そして
    ジャンヌダルクが 火刑になった場所でもあります
   こんな日本に住んでいると....誰??それ? みたいな....実在の人物なのか?
    本の中の空想の人物なのか....わからなくなりますが、まぎれもなくジャンヌダルクは
   実在の人物なのですね 

    ルーアンまでの道中は添乗員さんの ジャンヌダルクの説明を聞いて過ごします

   眠っている人もいましたが.....聞き捨てならぬ事が......

         ジャンヌダルクが 火刑になったのは 弱冠19歳!!

    えっ!! 19歳って...うちの息子と同じ.....

          ひどいわ〜〜 それは可哀想

         19歳の 若い乙女を、火刑にするとは....いったい何があったのだろう


   ジャンヌダルクは天使ミカエルの啓示により、英軍と戦い勝利をフランスの為に勝ち取ったというのに.....そのカリスマ性により 当時のフランスの王 シャルル7世に疎まれ 魔女裁判にかけられ
 そして このルーアンで 処刑されてしまったらしいのです 

   ま...そんな事を胸に このルーアンに入って行きました  

イメージ 16

まずは ランチタイム この日のメインは 鴨料理です


イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

         鴨のソテーをマッシュポテトとともに...なかなか美味でした
    ワインがすすみます

イメージ 20

          またしても 超あま〜いデザート!!頭の芯...痺れる〜 一口で....ごちそうさまでした!

イメージ 21

       この街は古くから 栄えていたため、メチャメチャ可愛い街並

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
         石畳の道が続きます

イメージ 5

イメージ 6
       マックの看板も街に溶け込んでいます

イメージ 7
        16世紀のルネッサンス様式の 大時計 現在も動いています

イメージ 8

イメージ 9
        可愛らしいマカロンの屋台ですよ〜
イメージ 10
   そして ここがジャンヌダルクが火刑になった場所

  ジャンヌダルクは最後に業火の中で...イエス!! イエス!!叫んだそうです
   可哀想に灰なってセーヌ川へと流されてしまいました

イメージ 11
      その隣にある ジャンヌダルク教会です

イメージ 13
     内部の ステンドグラスが圧巻です ジャンヌダルクの生涯が描かれていました
イメージ 14

      旅はまだまだ 続きます  お楽しみに!!


         





  いよいよモンサンミッシェル内部に行きます

   ここで簡単に モンサンミッシェルの歴史

   708年 (←平城京??の頃ですね.....)司教オベールの夢枕に立った大天使ミカエルの
     お告げによりここに聖堂が建てられ10世紀には修道院が設置された
    11〜13世紀には巡礼者で賑わいほぼ現在の姿に
   14世紀 英仏戦争が勃発すると城塞となり難功不落を誇る
    フランス革命後は監獄となり そして 19世紀から観光地となり1979年に
    世界遺産に登録されました

   皆さんは この 外観が素敵なモンサンミッシェルの内部には何があると想像しますか??

   もしかして.....ヴェルサイユ宮殿のような ゴージャスなお部屋や家具とか王様の部屋とか....
               色彩豊かな ステンドグラス??  ありそうですか?

    さて どうなっているのでしょうか?


イメージ 1

     とにもかくにも 階段 そして 階段! 旅には体力が必要ですね〜

イメージ 2

どんどん登っていきます 息もきれそうです

イメージ 13

礼拝堂です

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23


まだまだどんどん登ります

イメージ 24

いったんテラスに出ますが。もの凄い悪天候

イメージ 25

ラ メルヴェイユ  修道僧たちの瞑想の場

イメージ 26

イメージ 3
 
とにかく広い

イメージ 4

これは、このモンサンミッシェルのある島のてっぺん 頂上です
この建物が もの凄い場所に建っているのが よくわかります

イメージ 5

食堂 僧侶達が静寂の中で食事をとったという広々とした空間 59の窓から光が差し込みます

イメージ 8



イメージ 6

イメージ 7

迎賓の間

イメージ 9

イメージ 10

このステンドグラスのホタテ貝の図柄のモチーフ
これは当時の巡礼者はホタテ貝を、首からお皿のようにぶらさげて、巡礼の旅に出ていたのを
表すらしいです。ホタテ貝のお皿に水を入れて飲んだり、主に道中托鉢に利用されたそうです
 あのお菓子の マドレーヌも このモチーフですね

ホタテ貝→巡礼シンボル

イメージ 11

イエスさまの首がありません 戦争の傷跡ですと....

イメージ 12

イメージ 14

イメージ 15

騎士の間  僧たちが写本などを行った仕事部屋。何本もの太い柱に支えられ、天井まで
届く暖炉が設けられていた場所

イメージ 19

監獄時代の19世紀に食料運搬の為に設置された大車輪
巨大な車輪は外からの荷物を6人の囚人で2トンもの荷物を引き上げていたそう

イメージ 20

下からこんな高いところまで 引き上げたのですね〜


イメージ 16

モンサンミッシェルの てっぺんの 金の天使ミカエルの像

イメージ 17

これが ミカエル天使の像
お顔が....なかなかのイケメンで びっくり!!

イメージ 18

ここを出た頃には、すっかり晴れ間が見えてきました

内部の広さ 荘厳さ 祈りと巡礼 けして豪華ではないけれど
深い歴史に包まれた場所でした

しかし......寒くて もう トイレに行かなくては。。。限界!!ヤバい
お昼に飲んだ、アップルタイザーと お紅茶が効いてきました

ころがり落ちるように 階段を急いで下って行ったのは言うまでもありませんでした
トイレのある場所は ずっとずっと 下の下の入り口

旅はまだまだ続きます

お楽しみに








   


              
              

全112ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事