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ジヴェルニーのモネの庭は大変綺麗に管理されていてさまざまな種類の
花々が咲いていました
まるで 絵画のような世界にうっとり.....
そして 実際にモネの住んでいた家があります
家の内部にも入る事ができました
残念ながら内部はカメラはNO! 青の部屋 黄色い部屋 キッチンやアトリエ
そしてモネ所蔵の 日本の浮世絵の数々が飾られていました
どこを見ても 花 花 花でいっぱい
いやはや...良い季節にこちらを訪れました
もっとゆっくりしていたいような......後ろ髪を引かれるような気分でジヴェルニーを後にしました 帰り道もまた ツタの絡まる家々の横を通りながらの散策 80キロ 約1時間半.......ウトウトして 気がついたら......
パリの市街地 マドレーヌ寺院の前まで来ていました!!
そして この日のディナーは.......
普通にサラダ
牛の煮込み料理 あとは.....ワイン&ワイン&......
旅はまだまだ続きます
次回は ヴェルサイユ宮殿です お楽しみに
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2011フランス旅行記
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ルーアンを後にして ジヴェルニーへ...... 約70キロ 1時間15分
ほんの一眠りくらいであっという間に着いてしまいました
パリまでは ここからは1時間半くらい
ジヴェルニーには クロード.モネの家と睡蓮で有名な庭園があります
あたりは、とても静かです のんびりとした道を行きます
ありました! あまりに広くて、エントランスがどこにあるのか少々迷いました
まずは 睡蓮の池から鑑賞.......思っていたより 随分広いです
向こうに 太鼓橋 こちらには柳.....と モネは随分日本趣味がお好きだったようで......
実際にモネも この庭や池を造ったとか.... 一応日本庭園なのですね
睡蓮も咲いていました.... 実物を目にすると、圧巻です
睡蓮や 柳 竹なども 日本から お取り寄せしたとか......
水面に映る雲が 絵のようです
はるばる日本から、これを見にきたんですよね〜何だかモネが
おいでやす...と言ってくれているような....そんな気分になりました
刻々と変わる 光と影 モネの目に どのように映っていたのでしょうか......
おっと〜!紅葉発見
モネの橋は 赤ではなくて緑なのですね〜 風景に馴染みます
竹林もありました ここで竹林に出会うとは....
角度を変えて、あちらからこちらから 撮影 もうパパくんも撮影に夢中なので
どこに行ってしまったのか...さっぱりわかりません
ここから庭の方へと 続きます 次回はお庭です! お楽しみに
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ジャンヌダルク教会を後にし、ルーアンにて次に向かったのは
ルーアン大聖堂
印象派の巨匠 クロード.モネの作品でも 60枚以上描かれている事が知られていますが
まずはモネの作品から..... モネの目を通すとこんな風に見えていたのですね
まことに良いお天気で....旅気分も盛り上がります
しまった!この ガリガリ感が なんか似ているのです
そこには、こんなプレートがかかっていました
と 書いてあるそうです
さて この旅はまだまだ続きます 次はモネの住んでいた家と蓮の庭で有名な
ジヴェルニーへと 向かいます お楽しみ!
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翌朝 モンサンミッシェルのホテルをあとにして、向かうのは ノルマンディー公国の
首都であった ルーアンへ....
モンサンミッシェル地区で泊ったホテルです こざっぱりした、良いホテルでした
およそ255キロ 約3時間半、バスに揺られます
あいかわらず のんびりとした 田園風景が広がります
ルーアンと言えば モネの連作の舞台になったルーアン大聖堂、そして
ジャンヌダルクが 火刑になった場所でもあります
こんな日本に住んでいると....誰??それ? みたいな....実在の人物なのか?
本の中の空想の人物なのか....わからなくなりますが、まぎれもなくジャンヌダルクは
実在の人物なのですね
ルーアンまでの道中は添乗員さんの ジャンヌダルクの説明を聞いて過ごします
眠っている人もいましたが.....聞き捨てならぬ事が......
ジャンヌダルクが 火刑になったのは 弱冠19歳!!
えっ!! 19歳って...うちの息子と同じ.....
ひどいわ〜〜 それは可哀想
19歳の 若い乙女を、火刑にするとは....いったい何があったのだろう
ジャンヌダルクは天使ミカエルの啓示により、英軍と戦い勝利をフランスの為に勝ち取ったというのに.....そのカリスマ性により 当時のフランスの王 シャルル7世に疎まれ 魔女裁判にかけられ
そして このルーアンで 処刑されてしまったらしいのです
ま...そんな事を胸に このルーアンに入って行きました
まずは ランチタイム この日のメインは 鴨料理です
鴨のソテーをマッシュポテトとともに...なかなか美味でした
ワインがすすみます
またしても 超あま〜いデザート!!頭の芯...痺れる〜 一口で....ごちそうさまでした!
この街は古くから 栄えていたため、メチャメチャ可愛い街並
ジャンヌダルクは最後に業火の中で...イエス!! イエス!!叫んだそうです
可哀想に灰なってセーヌ川へと流されてしまいました
旅はまだまだ 続きます お楽しみに!!
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いよいよモンサンミッシェル内部に行きます
ここで簡単に モンサンミッシェルの歴史
708年 (←平城京??の頃ですね.....)司教オベールの夢枕に立った大天使ミカエルの
お告げによりここに聖堂が建てられ10世紀には修道院が設置された
11〜13世紀には巡礼者で賑わいほぼ現在の姿に
14世紀 英仏戦争が勃発すると城塞となり難功不落を誇る
フランス革命後は監獄となり そして 19世紀から観光地となり1979年に
世界遺産に登録されました
皆さんは この 外観が素敵なモンサンミッシェルの内部には何があると想像しますか??
もしかして.....ヴェルサイユ宮殿のような ゴージャスなお部屋や家具とか王様の部屋とか....
色彩豊かな ステンドグラス?? ありそうですか?
さて どうなっているのでしょうか?
とにもかくにも 階段 そして 階段! 旅には体力が必要ですね〜
どんどん登っていきます 息もきれそうです
礼拝堂です
まだまだどんどん登ります
いったんテラスに出ますが。もの凄い悪天候
ラ メルヴェイユ 修道僧たちの瞑想の場
とにかく広い
これは、このモンサンミッシェルのある島のてっぺん 頂上です
この建物が もの凄い場所に建っているのが よくわかります
食堂 僧侶達が静寂の中で食事をとったという広々とした空間 59の窓から光が差し込みます
迎賓の間
このステンドグラスのホタテ貝の図柄のモチーフ
これは当時の巡礼者はホタテ貝を、首からお皿のようにぶらさげて、巡礼の旅に出ていたのを
表すらしいです。ホタテ貝のお皿に水を入れて飲んだり、主に道中托鉢に利用されたそうです
あのお菓子の マドレーヌも このモチーフですね
ホタテ貝→巡礼シンボル
イエスさまの首がありません 戦争の傷跡ですと....
騎士の間 僧たちが写本などを行った仕事部屋。何本もの太い柱に支えられ、天井まで
届く暖炉が設けられていた場所
監獄時代の19世紀に食料運搬の為に設置された大車輪
巨大な車輪は外からの荷物を6人の囚人で2トンもの荷物を引き上げていたそう
下からこんな高いところまで 引き上げたのですね〜
モンサンミッシェルの てっぺんの 金の天使ミカエルの像
これが ミカエル天使の像
お顔が....なかなかのイケメンで びっくり!!
ここを出た頃には、すっかり晴れ間が見えてきました
内部の広さ 荘厳さ 祈りと巡礼 けして豪華ではないけれど
深い歴史に包まれた場所でした
しかし......寒くて もう トイレに行かなくては。。。限界!!ヤバい
お昼に飲んだ、アップルタイザーと お紅茶が効いてきました
ころがり落ちるように 階段を急いで下って行ったのは言うまでもありませんでした
トイレのある場所は ずっとずっと 下の下の入り口
旅はまだまだ続きます
お楽しみに
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