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久しぶりに会う先輩と、お酒を飲んできた。
先輩とは同じ大学だったけど 5コ年上だから同時期に在籍はしていない。
仕事で知り合った。
当時、私は19歳。先輩は24歳。
とんがって、ふてくされてばかりだった、19歳。
「だって・・・」
と、いい訳をする男が大嫌いだった。
「『だって』は男の価値を下げるから言うな!」
と、説教をたれたらしい・・・。ススススミマセン・・・・。
そんな頃よりは、ちょっとは大人になったでしょ?
先輩はカメラマン。
ブライダルの仕事をしている。
とっても素敵な写真、を撮る。
やっぱり私も影響されて
その道に進むことも考えたりした。
その後ホテルで働くようになって
披露宴の空間性に魅せられて
ブライダルの仕事に興味を持ったこともあった。
でも踏み切らなかったのは、
結局、きれい事なんじゃないのか、という考えがぬぐいきれなかったから。
「一生に一度の瞬間をお手伝いしたくて!」
「お客様の笑顔を演出したいんです!」
こんなコメントにうんざりしていた。
人が喜ぶ顔を見て、いいことをしているように思いたいんじゃないか。
そんなゆがんだ見方をしていた。
笑顔をだらけの写真なんて きれい事だと。
それを、先輩に話してみた。
こんなこと言うのは、正直怖かったけれど。
「うーーん、確かにね。
だけど、一生に一日くらい、きれいごとでいいんじゃない??」
先輩、笑顔。
・・・・・・。
本当に、最近、たった一言で、すべてが変わる瞬間に、遭遇する。
ごちゃごちゃ、考え過ぎなんだ。あたしは。
好きなものは好き。
きれいなものはきれい。
それでいいじゃないか。
それがいいじゃないか。
はあーーーーー。
第3の眼が開く日も近い?!
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なんだかちょっと、今の私の心境と似てます。。。私も最近、考えすぎちゃってます。。ごちゃごちゃと。だからなんか気持ちがすっきりしてなかったんですが。。。いろんな事が、シンプルに見えてくれたらいいですよね。それには、第三の眼なんですね〜。
2005/12/4(日) 午後 0:47 [ hej*nk* ]