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			<title>泣き虫ぞうさんのステキな生活。</title>
			<description>断片的な、私の日々の、ことばのスライドショーです。
ぼんやり毎日を過ごしています。着物を着てみたり。本を読んでみたり。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>泣き虫ぞうさんのステキな生活。</title>
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			<description>断片的な、私の日々の、ことばのスライドショーです。
ぼんやり毎日を過ごしています。着物を着てみたり。本を読んでみたり。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest</link>
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		<item>
			<title>箱のふた。</title>
			<description>PCが壊れてしまったから&lt;br /&gt;
何年かぶりにこのブログを開く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何年か前の私の言葉が入っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりの友人に会ったような気分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私は結婚をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子供を産んだんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　息子は９ヶ月になったよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　毎日、たくさん笑う息子を眺めて&lt;br /&gt;
　ツーンと涙がわいてくるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　幸せな生活をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　追伸。&lt;br /&gt;
　あなたは元気ですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて。&lt;br /&gt;
宛てのない手紙を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親愛なるあなたへ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/62367157.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 12:51:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>とん、たたん、とん。</title>
			<description>　&lt;br /&gt;
　　　『母の日』の話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この間の日曜日は、母の日でしたね。&lt;br /&gt;
みんな何かを届けたのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、遠くに住んでいる母に&lt;br /&gt;
小さな花束を&lt;br /&gt;
贈りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンの中のお花屋さんに&lt;br /&gt;
遠い土地の名前を伝え、&lt;br /&gt;
パソコンで書いた手紙を&lt;br /&gt;
小さく添えてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一年前も&lt;br /&gt;
おんなじお店に&lt;br /&gt;
おんなじカードを添えてもらったのだけど&lt;br /&gt;
今年のそれは&lt;br /&gt;
去年よりも小さな言葉でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日曜日は&lt;br /&gt;
彼の家族と食事にいく約束をしていて、&lt;br /&gt;
お家に伺うと&lt;br /&gt;
大きな紫陽花の花が&lt;br /&gt;
飾られていたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼が、彼のお母さんに&lt;br /&gt;
贈った&lt;br /&gt;
鮮やかな青色の紫陽花。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼のお母さんの微笑みが&lt;br /&gt;
とても大きくて&lt;br /&gt;
紫陽花によく似合うみずみずしさだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日の晩ご飯はとてもおいしくて&lt;br /&gt;
夜中に会いにいった友達は相変わらずパワフルで&lt;br /&gt;
つられて笑っているうちに&lt;br /&gt;
雨模様の空は晴れて&lt;br /&gt;
うっかり傘を忘れて帰ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝、乾いた身体で目を覚ますと&lt;br /&gt;
花束のお礼の手紙が、&lt;br /&gt;
ケータイに届いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても小さな手紙だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手紙で&lt;br /&gt;
記憶が揺れて&lt;br /&gt;
いしいしんじ『麦ふみクーツェ』を読む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　『　クーツェはここのところ、&lt;br /&gt;
　　　　　こころなしか小さくみえた。&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　とん、たたん、とん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　外は凍るような寒さなのに、&lt;br /&gt;
　　　　　クーツェのほうからは暖かい夏土の匂いがした。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　「ねえ、クーツェ」&lt;br /&gt;
　　　　　とぼくはいう。「ずいぶん縮んだね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　―――ちぢんだんじゃないよ。ちぢみやしない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　クーツェはうたうようにいった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　―――おおきいちいさいは、きょりのもんだい。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつくと、母親が小さくなっていた。&lt;br /&gt;
おばあちゃんも小さくなっていた。&lt;br /&gt;
父親も。&lt;br /&gt;
家も。&lt;br /&gt;
街も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単純に　時間の問題だと思っていたけれど&lt;br /&gt;
本当は　距離の問題だったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　とん、たたん、とん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遠くまで届くように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きれいな放物線をえがくように&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少しだけ高く投げてみようか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　今年は小さなピンク色の花束が届いたはず。&lt;br /&gt;
　　　来年は何色の花を贈ろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/36148179.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 May 2006 00:42:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>言葉と音楽</title>
			<description>今週の水曜日、 &lt;br /&gt;
『ユリイカ』の青山真治監督の最新作 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を観てきました。 &lt;br /&gt;
不思議なタイトルは &lt;br /&gt;
「神よ、何ゆえに我を見捨てたもうや」 &lt;br /&gt;
というヘブライ語だそう。 &lt;br /&gt;
浅野忠信と宮崎あおいが出ています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
始終、 &lt;br /&gt;
爆音で、がむしゃらな旋律の「音」がかかり続け、 &lt;br /&gt;
ラウドな音が苦手な私は &lt;br /&gt;
思わず耳をふさぎそうになりながら耐えていたのですが &lt;br /&gt;
不思議と &lt;br /&gt;
きがつけば何かが解るようになっていきました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演奏されているのは &lt;br /&gt;
決して調律された音楽ではないのです。 &lt;br /&gt;
乱暴に、たくさんの音を重ね合わせただけの爆音。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それがだんだんと &lt;br /&gt;
異国のことばで語られた悲しみのように聞こえ &lt;br /&gt;
何かを怖がって叫ぶ動物の悲鳴にも聞こえ &lt;br /&gt;
ひとつでは単純に美しかった音が &lt;br /&gt;
ごちゃ混ぜになって騒ぎだしたことでそれが生きていることを知り &lt;br /&gt;
この音が止んでしまってほしくないと願い &lt;br /&gt;
ああ、これは音楽なのだなあと &lt;br /&gt;
そう思いました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉と音楽が &lt;br /&gt;
とてもよく似ていると &lt;br /&gt;
初めて音楽側からそう理解した。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瞬間的な理解ではなくて &lt;br /&gt;
あの空間で最後まで耳を澄ませていて &lt;br /&gt;
ようやく語りきれるもの。 &lt;br /&gt;
すごく &lt;br /&gt;
映画的な表現だったと思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの空間にいれて&lt;br /&gt;
本当によかった。&lt;br /&gt;
とてもいい日でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/26376223.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 01:09:37 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>ほろ酔いの晩。</title>
			<description>今日は、二十歳の頃からお世話になっている&lt;br /&gt;
配膳会(ホテル・レストランなどへのサービスマン派遣会社です)の&lt;br /&gt;
新年会に行ってきました。&lt;br /&gt;
30名ほどの宴会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横浜で仕事をはじめてから&lt;br /&gt;
まだ二週間ほどしか経っていないのに&lt;br /&gt;
ありがたくも&lt;br /&gt;
いろんな方にかわいがってもらい&lt;br /&gt;
さらにやんちゃだった頃からお世話になっている&lt;br /&gt;
上司も顔を出してくれ、&lt;br /&gt;
楽しいひとときを過ごしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひさーーしぶりに飲んだお酒ですが&lt;br /&gt;
やっぱり楽しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焼酎をロックでカパカパ飲んでいたら&lt;br /&gt;
『おまえはカルーアミルクで倒れそうなのにな』&lt;br /&gt;
と、&lt;br /&gt;
おっさんたちが驚いていたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとりで飲む酒が好きなのですが&lt;br /&gt;
こういう大勢のお酒の場も好きです。&lt;br /&gt;
以前に先輩に&lt;br /&gt;
『気を使え』&lt;br /&gt;
と、叩き込まれたように&lt;br /&gt;
先輩にお酌をしたり&lt;br /&gt;
先に帰るという上司をきちんと席を立って見送ったり&lt;br /&gt;
私にしては当たり前のことをしていたのですが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな私の行動を見ていた同年代の子に&lt;br /&gt;
『世渡り上手だね』&lt;br /&gt;
といわれて、&lt;br /&gt;
なんだか心がチクリとしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上司に取り入って気に入られようとか&lt;br /&gt;
うまいことやって株をあげようとか&lt;br /&gt;
そんなつもりではなく&lt;br /&gt;
単に&lt;br /&gt;
楽しく過ごすための少しの気遣いが&lt;br /&gt;
歪んでとられてしまうこともあるんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
郷にいりては郷に従え&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、&lt;br /&gt;
今までの環境で厳しく育てられたので&lt;br /&gt;
なんだかギャップに戸惑いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きなホテルで働くということは&lt;br /&gt;
大勢のスタッフがいることであり&lt;br /&gt;
うまくやって行くためには&lt;br /&gt;
よくも悪くも&lt;br /&gt;
『目立たないこと』&lt;br /&gt;
が求められます。&lt;br /&gt;
なんだか私はそれがもどかしくて&lt;br /&gt;
苦手なようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むずかしいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おもひでぽろぽろ』&lt;br /&gt;
の妙子ちゃんが学芸会でやった演技、&lt;br /&gt;
村娘Bとかそんな役だったのですが&lt;br /&gt;
『カラスが山に帰ってゆくよ！』&lt;br /&gt;
という台詞のあとに&lt;br /&gt;
小さく手を振って見送る&lt;br /&gt;
なんともひそやかで&lt;br /&gt;
さりげなく美しい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなことを目指して行かなくては&lt;br /&gt;
ならないのでしょうか。&lt;br /&gt;
うむむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも&lt;br /&gt;
今日はいろんな方とお話ができてよかった。&lt;br /&gt;
抽選会で20インチの液晶テレビをとり損なったのだけは&lt;br /&gt;
悔いが残りますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ明日も仕事だ。&lt;br /&gt;
外は、雪。&lt;br /&gt;
朝になったら積もっているかしら。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/25863764.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 02:02:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ギフト</title>
			<description>駅について&lt;br /&gt;
あんまり寒いと思ったら&lt;br /&gt;
気がつけば&lt;br /&gt;
雪が降っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
18時くらいの&lt;br /&gt;
少しのあいだだけ&lt;br /&gt;
だったようだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛いことがあって&lt;br /&gt;
うっかり下ばかり向いて歩いて&lt;br /&gt;
しまっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつけば&lt;br /&gt;
空を見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雪はいつだって&lt;br /&gt;
私の味方だ。&lt;br /&gt;
必要なときに私に&lt;br /&gt;
舞い落ちる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神様がくれたGift。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/25659524.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 01:55:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>実は。</title>
			<description>今日、2月2日は&lt;br /&gt;
私の25歳のお誕生日だったりします。&lt;br /&gt;
大学時代からの親友と、同じ誕生日。&lt;br /&gt;
劇団ひとりと、同じ誕生日。&lt;br /&gt;
ルー大柴と、同じ誕生日。&lt;br /&gt;
嬉しい限りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
0時ちょうどに、&lt;br /&gt;
ルームメイトに『おめでとう！』といってもらい、&lt;br /&gt;
その２分後に&lt;br /&gt;
NYにいる彼から電話が。&lt;br /&gt;
NYは、10:00AM。&lt;br /&gt;
学校のclassを抜け出してかけてきてくれたみたいで。&lt;br /&gt;
とても、&lt;br /&gt;
嬉しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだかね、&lt;br /&gt;
実に微妙な年齢になってきて&lt;br /&gt;
誕生日がそれほど喜ばしくないんですよね。&lt;br /&gt;
と、いうより&lt;br /&gt;
子供の頃のように、&lt;br /&gt;
誕生日がspecial dayだという&lt;br /&gt;
妙にわくわくした気持ち、&lt;br /&gt;
それがなんだか薄れてきてしまっているような気がしています。&lt;br /&gt;
理由もなくドキドキしたり&lt;br /&gt;
なにかが起こる気配を感じて感覚がクリアになったり&lt;br /&gt;
そういう感覚が&lt;br /&gt;
薄れてきてしまっているような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大人になるってこういうことなのかなあ。&lt;br /&gt;
そんなことを思って&lt;br /&gt;
自分もそうなってしまっていることを思って&lt;br /&gt;
ちょっとだけ、おセンチになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ほど、ルームメイトとのやり取りで&lt;br /&gt;
ひょんなことから&lt;br /&gt;
「絶対読まない！！」&lt;br /&gt;
と思い続けていた&lt;br /&gt;
『Deep Love　～アユの物語』&lt;br /&gt;
という本を読むことになり、&lt;br /&gt;
一時間半くらいで読み終えたところです。&lt;br /&gt;
25歳、初・読破本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとね、&lt;br /&gt;
正直期待せずに読んでたんですけど&lt;br /&gt;
不覚にも泣いてしまいました。&lt;br /&gt;
私が発してどれだけ重みを持たせられるかは分かりませんが、&lt;br /&gt;
うん、&lt;br /&gt;
『愛』というものは大きいな、と、&lt;br /&gt;
素直に、&lt;br /&gt;
そう思える物語でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セカチューを読んで、&lt;br /&gt;
きれいごとでリアリティのかけらもないと&lt;br /&gt;
思ってしまった、それとの違いが&lt;br /&gt;
白血病とAIDSでは、AIDSの方がリアルだと&lt;br /&gt;
そう思えてしまった私もやっぱり現代っ子なのか、とか&lt;br /&gt;
はたまた、&lt;br /&gt;
その頃の私と今の私とでは、明らかに何かが変わったのか、とか&lt;br /&gt;
いろいろ考えてしまいましたが、&lt;br /&gt;
でもとにかく&lt;br /&gt;
読んでみてよかったかなと思います。&lt;br /&gt;
ろくに読まずに&lt;br /&gt;
　今の若者にはこういうのが必要なわけね&lt;br /&gt;
なんて偉そうに考える悪い癖がありまして。&lt;br /&gt;
外から見るだけじゃいけないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し、私自身の話。&lt;br /&gt;
「能天気で明るくってよくしゃべって前向きで」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう風に見られますが、&lt;br /&gt;
実際まあ、楽しく生きることは好きですが、&lt;br /&gt;
それでも、&lt;br /&gt;
私のなかにも、闇があります。&lt;br /&gt;
それは私にとって大切なもの。&lt;br /&gt;
必要なものだと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、去年、&lt;br /&gt;
自分自身でその闇を守ってあげられなくて&lt;br /&gt;
逆に、支配されてしまいそうになった時期があり、&lt;br /&gt;
生まれて初めて、&lt;br /&gt;
死にたいと思ってしまいました。&lt;br /&gt;
絶望というものの温度に初めて触れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごく真っ暗なところ。&lt;br /&gt;
音のないところ。&lt;br /&gt;
入り口も出口も自分のいる場所も　分からない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこから救い出してくれたのが&lt;br /&gt;
NYにいる彼です。&lt;br /&gt;
日本にいる友達です。&lt;br /&gt;
みんなの愛に救ってもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな唄うたいがギターで愛を弾き鳴らしても、&lt;br /&gt;
どんな物語が愛を美しく紡ぎだしても、&lt;br /&gt;
愛が地球を救うとかいわれても、&lt;br /&gt;
結局のところ、今までの私にはちっともリアルではなかった。&lt;br /&gt;
そうだったことを知りました。&lt;br /&gt;
今ようやく、&lt;br /&gt;
『愛』&lt;br /&gt;
という言葉に正面から向き合えた気がしています。&lt;br /&gt;
こんなにも大きいものだったとは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生には３回転機がある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんていいますよね。&lt;br /&gt;
その一つだったのかな。&lt;br /&gt;
今までとは明らかに違う場所にいる自分を感じます。&lt;br /&gt;
2005年末から起こった奇跡のようなことたち。&lt;br /&gt;
25歳の誕生日をむかえて&lt;br /&gt;
改めて新しいスタートをきりたいと思います。&lt;br /&gt;
ひとつ大きなものを知って、強くなった私で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誕生日。&lt;br /&gt;
新しい始まりに、言葉を綴りたくて&lt;br /&gt;
長々と書いてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
25歳の私へ&lt;br /&gt;
ハッピーバースデー&lt;br /&gt;
幸せに過ごしてくださいね！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Love.</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/25316653.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Feb 2006 03:34:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>愛のスコール。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d3-44/parrot_forest/folder/918358/01/24785301/img_0?1138382592&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d3-44/parrot_forest/folder/918358/01/24785301/img_1?1138382592&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
これ、好きなんです。&lt;br /&gt;
乳酸系のドリンクに弱い私。&lt;br /&gt;
しかもスコールはなかなか&lt;br /&gt;
レアな自販機にしか売っていないので。&lt;br /&gt;
年末に引っ越してきた家から駅までの道に売っていて、&lt;br /&gt;
なんだかちいさな幸せ見つけちゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生時代にひとりで北海道バックパッカー旅行したのですが&lt;br /&gt;
利尻島でのんだ&lt;br /&gt;
『ミルピス』&lt;br /&gt;
なる飲み物がげきウマでした。&lt;br /&gt;
イメージ的には&lt;br /&gt;
カルピス＋ミルク。&lt;br /&gt;
でもカルピスを牛乳で割ってもけしてたどり着けない味。&lt;br /&gt;
うまいんだよなーーー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ひとりあるきの～』&lt;br /&gt;
とかガイドブックにも紹介されているので&lt;br /&gt;
利尻島に行かれた際にはぜひ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/24785301.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 02:23:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>あ、なんだか。</title>
			<description>実は最近mixiばかりやっていたので、&lt;br /&gt;
ひさびさにブログ更新しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けど、なんか、あれですね、&lt;br /&gt;
mixiもいいけど、このブログの&lt;br /&gt;
匿名性な感じ、やっぱりいいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょくちょく更新しよーーー?</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/24680975.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2006 01:59:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ルームシェア、してます。</title>
			<description>年末に引っ越しをして、&lt;br /&gt;
高校時代の女友達と一緒に暮らし始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思えば、このところ私は一人暮らしをしていない。&lt;br /&gt;
最後に一人で暮らしたのはもう３年前。&lt;br /&gt;
それからはずっと、誰かが一緒にいる。&lt;br /&gt;
彼や、友達や。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のことを、&lt;br /&gt;
『一人でも生きられるタイプ』&lt;br /&gt;
だと思っていたけど、&lt;br /&gt;
たぶん、私は、ものすごく寂しがりや。&lt;br /&gt;
今、ひとりぼっちになってしまうことは正直怖い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学に入って上京してきたときも&lt;br /&gt;
今思うと寂しかったんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族全員B型、の勝手気ままな我が家。&lt;br /&gt;
いつもべったりではなかったけれど、&lt;br /&gt;
それでも&lt;br /&gt;
何か、&lt;br /&gt;
安心感のようなものが漂っていたんだと思う。&lt;br /&gt;
だからこそ、何でもできた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学にはいってからのあたしは、&lt;br /&gt;
すごく不器用で、&lt;br /&gt;
それは私の、無意識の寂しさが関係していたように思う。&lt;br /&gt;
今では。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今、就職活動中。&lt;br /&gt;
ようやく、会社員になる決意がつきましたよ。&lt;br /&gt;
ようやく、東京という街に生きていく決意ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・とはいっても、今は横浜に住んでいたりしますが．．．。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京に生きてゆくと、&lt;br /&gt;
そういえる私の強さは、&lt;br /&gt;
間違いなく、NYにいる彼の存在のおかげ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『彼がいなきゃ生きてゆけない！！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて台詞は、能のないOLの専売特許だと思っていましたが&lt;br /&gt;
すいません、&lt;br /&gt;
そんなあたしでもいいですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでも結構、今の自分はすきなんです　。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/24680692.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2006 01:54:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新しい世界。</title>
			<description>新年。&lt;br /&gt;
今年も新しい年が始まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の年末は、本当に、いろいろなことがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　想像を超える幸せ&lt;br /&gt;
　　　想像の及ばない悲しみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きくなるチャンスが、一度に降りかかってきました。&lt;br /&gt;
少し戸惑ってしまったけど、うん、もう大丈夫。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年が明けて、大切な人がニューヨークに旅立ちました。&lt;br /&gt;
彼の、大きな一歩。&lt;br /&gt;
確かに、会えない時間は長い。&lt;br /&gt;
けれど、気持ちは今までで一番強い。&lt;br /&gt;
こんなにも強くいたことはない。&lt;br /&gt;
あなたなしで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がんばれ。&lt;br /&gt;
心から応援しています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parrot_forest/23102716.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Jan 2006 18:31:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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