■とってもあいごー●

ここ、東京、日本、韓国、北朝鮮、中国、亜細亜、地球、宇宙

ファン限定隠れてます

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全43ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

不自由

アメリカ製の携帯音楽プレーヤーで韓国の音楽を聴きながら、アフリカを舞台にした小説を読む。

ここは、世界中の豊かさを享受できる恵まれた国なのだろう。

しかし、グローバリゼーションという言葉の陰には巧妙な罠があった。

日本の日常は、人類のスタンダードではない。

この国のユニークさは、先進国の中でも特異なアメリカというフィルターで世界を見ることだろう。


経済後退の嵐の中で、先進国の多くが消費喚起を促すために減税や給付といった施策を展開する。

日本では、不自然なほど「定額給付金=稀代の悪法」が喧伝されている。

反対派たちは具体的な論拠を持たず、官制の騙しの言葉を重ねるのみ。

横文字職業のタレントたちが電波を使って垂れ流す害毒が世論を統制する。


貯蓄を切り崩して生活をする人々は、この国に存在しないかのように。

そんな感情的な雰囲気作りが、不健康な本音と建前を国民に広げている。

ひと頃の金融機関への公的資金投入反対の大合唱を覚えている人たちは消え、

バブル崩壊後の破綻を救った手法は、今や世界のお手本ともてはやされている。


ロジックではないのだろう、多くの人たちを突き動かすものは。

閉鎖的な社会の牢獄に暮らし、管理されていることすら気付かない。

北朝鮮に自由がないと発言する人々が、本当に自由な意思を持ち得ているのかどうか。

「王様は裸だ」と言えない臆病な確信犯はマシで、自由を信じて疑わない低能どもが世論をリードする。

自分

もし自分が、この国に生まれ育っていなければ、どんな人間だったろう?

世界でも希なこの国の人間に生まれなければ、反政府運動に身を投じて若くして死んでいただろう。

仮に生き残っていたとしても、それなりの責任に耐えながら身を粉に働いていたに違いない。

長い内戦のなかで生まれ、止まない戦いの中で長じていれば…



本当にそうだろうか。

そんな精神性や思想性を培ったのは、他のどこでもないこの国。

そして、他の誰でもない父と母の間に生を受けなければ、自分はいない。

家族や時代を大きく吸って今の自分がある。



歴史と同様に人生にも「イフ」はないのだ。

すぐ隣にいる同僚と自分はまったく違う。まして先輩や後輩とは余りにもかけ離れている。

他の国、他の時代の人間であろうはずはないのだ。

反政府運動で殺されであろう「自分」は、やはり全く違う人間なのだ。



現実の自分はどんな人間か。

それは「やる」か「やらないか」で決まる。

何を? 

それこそが、今の自分を自分たらしめる。

賀状御礼

●●先生

先生、新年明けましておめでとうございます。早速のメールの賀状をありがとうございました。

それにつけても時の流れは毎年毎年勢いを増しているものだと、実感しています。

加えて先生のおられる土地は、さらに加速度が加わり目まぐるしいほどの変化、変化の連続なのだと、先生のお手紙を拝見して感じました。

日本の政治情勢も、この1年間はまさに激流のごときものでした。つくづく実感したのは、この国も米英並みにマスコミが政治のプロパガンダの走狗となっていることでした。

戦前の「大本営発表」と同様に。しかし、さらに悪いのは、その方向がより狡猾となっていることです。ある意味、戦前のそれは事実を知ってしまえば、悪は非常に単純に顕現化されてしまうのに対して、現在のそれは真実がどこにあるのか見極めるのがとても難しくなっています。

所謂テレビ局や報道機関のお抱え文化人(評論家や学者、ジャーナリストまで!)たちが、したり顔で語るステレオタイプの陳腐なコメントに大多数の人が簡単にくみしてしまうといった世論誘導が行われています。その中で、多くの国民たちは自らの思考力や判断力を奪われ、真実の見極めることをあえて避けるようになり、ワイドショーや報道番組の体裁をしたニュースショーに登場するエセ・インテリたちの幼稚な言葉を愚直なまでに受け入れてしまい、人々はまるで言論統制に飲み込まれてしまったような有り様です。

逆説的な言い方が許されるなら、むしろ国家による言論統制が既成事実として認識されている国々の人々には、新聞やテレビで流されるニュースの中から必死で真実を見いだす感性が自然に培われるのではないかと思うほど。民主主義や自由主義を掲げる国であるからこそ、ここで行われる言論は巧妙な意図とそのやり口で見事に統制されているように見えます。商業広告業がCMやキャンペーンだけでなく、新しいタレントを世に送り出したり、口コミ(今ではネット)を用いたブームを作り出すように、政治(戦争さえ!)は、つくられていくようです。

支持政党や選挙動向も、そんなメディアへの依存心を通して、お茶の間や井戸端、居酒屋で拡大再生産され続けています。その国の政治レベルと人々のレベルは同値であることは疑いありませんが、ジャーナリズムや教育・研究機関がマスメディアとともにその無自覚な横暴さで民衆を愚弄し続ける姿は目を覆うばかりです。

これらの無責任な権力(マスコミや研究機関)による衆愚化への転落を食い止めるものは、国民の一人ひとりが政治的に覚醒し、自らの判断力を磨く以外にありません。権力闘争や制度改変は政治の最重要なタスクですが、単に既成政党レベル(先進国といわれる国々の政治同様)の民衆愚弄のイタチ「ごっこ」にから果たして脱することができるでしょうか。

既成政党間の闘争と同時進行で、つぶされようとしている人々の目を守り見開かせる運動が表裏一体で展開されなければ、民衆のための政治も生活者に軸足を置いた政治実現といっても、単なるアリバイ的スローガンとなってしまいます。政治はどこまでも一部の特権階級や、選挙民を手段化するだけの卑しい政治家たちの物にしてはならないからです。

新年早々、めんどくさい話を長々と申し訳ありません。先生の温かなお心遣いに接して思わず日頃の鬱憤をはき出してしまい恥ずかしい限りです。

どうぞ先生の開かれた目と心で、この国を見守り続けてください。今年は勝負の年。まさに自分の外も内も大勝利の報告ができるようしっかりと闘ってまいります。本年もご指導のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

あいご〜拝

2009年

明けましておめでとうございます。

明けてみれば、更新を3カ月間もサボってしまいました。

反省すべきことも多かった昨年1年間でした。

とはいえ、今日一日は明けても暮れて元旦。

こちらは、少し前に日の出を仰いだばかり。

(この季節、周りにある唯一の高いビルに阻まれて少し遅い)

さて、この1年、どんな年になりますことか。

いやいや、新年早々、いかんいかん。

どんな年にするかは己(おのれ)次第。

どうするか自分で決めてこその初めの第一歩でした。

密かに秘めた思いは…

はははは、こんな所にはかけませぬ。

来年の昨日、結果をご覧じろです。

わははははは。

    ・

    ・

    ・

    ・

快進の始まりです。

勝負

政治は言論の芸術

アートです。

言葉を超えた納得と共感。

天才的な努力の所作です。

命懸けの忍耐や根性が不可欠。

やっつけて終わり、殺戮して殲滅して根絶やしにして終わり、という方法論や価値観とは対極の作業。

人類も国際社会も、私と同様、まだまだ発展途上です。

(言い過ぎました)

全43ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

par**ztt*shinil
par**ztt*shinil
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

さらんさらん

韓国語学習

セタハン

ブログ技術

よろかじ

登録されていません

お休み

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事