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先日の「ちょっとした小話」の答を記事にしていなかったので書いておきます。 |

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こんにちは、ゲストさん
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先日の「ちょっとした小話」の答を記事にしていなかったので書いておきます。 |
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あるところに、とても優れた予言者がいました。 その予言者の予言は必ず当たるのです。 ただ、この予言者の予言はちょっと変わった方法でなされます。 この予言者は、自ら予言をすると言うことはしません。 予言をしてもらいたい人が 「〜〜〜という出来事は起こりますか?」 と、尋ねるのです。 そうすると予言者は「YES」か「NO」で答えます。 例えば「明日、日本は沈没しますか?」と質問すると 「YES」なら本当に日本は沈没します。 「私はT大に合格しますか?」と言う質問に 「NO」と返事されたら合格確率100%であっても滑ってしまうそうです。 神の代弁者か、悪魔との契約者か。 その予言ははずれたことがありませんでした。 ある日、ある旅人がその予言者を訪ねました。 そして、ある出来事が起こるかどうか尋ねたのですが、予言者はその出来事が起こるかどうか言い当てることができなかったそうです。 さて、旅人はどんな出来事が起こるかどうかを尋ねたのでしょう。
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オークは、「ボークは赤北人だ」と言っているわけで、もしオークの言っていることが正しいとすると ボークは赤北人→赤北人は嘘つき もし、オークが嘘つきだとすると ボークは緑南人→緑南人は嘘つき というわけで、ボークはどちらにしても嘘つきです。 そのボークは、「オークは緑南人だ」といっているので、これが全て嘘になり オークは赤北人 ということになります。 オークが嘘つきの赤北人ということは ボークは緑南人 ということになるわけです。 オーク・ボークのセリフを2回に分けてあるのは意味のあることだったのですがわかってもらえたでしょうか?? ところで始祖鳥先生は ボークは緑南人・オークは赤北人 彼らの言葉を信じると、2名は人種・民族の異なる組み合わせである。 どちらか1名がウソを言っていると、2名は同じ人種・民族であることになるが、それでは『どちらか1名がウソ』に矛盾する。 2名とも本当の事を言っているとすると、ボークは赤北人・オークは緑南人になるが、これは『2名とも本当のこと』に矛盾する。 2名ともウソを言っているとすると、ボークは緑南人・オークは赤北人になり、これは『2名ともウソ』に矛盾しない。 という論理展開をされましたが、さすが理数系、こういう考え方もあるのだなあ・・・と勉強させていただきました。 正解者は:木村さん、ペガサス先生、始祖鳥先生でした
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台風の接近に伴って、大雨が降っています。 風はあまり強くないですね・・・。 さて、「頭の体操」です。 先日も登場しました、「惑星オグ」の話です。 まず復習しましょう。 この惑星オグには、2つの人種が住んでいます。「緑色人種」と「赤色人種」です。 また、それぞれの人種は、北半球で生まれた「北方民族」と南半球で生まれた「南方民族」の2つの民族に分けられます。 そして彼らには不思議な特徴があり 緑色人種の北方民族(緑北人)は、いつも本当のことを言う。 赤色人種の北方民族(赤北人)は、いつも嘘を言う。 緑色人種の南方民族(緑南人)は、いつも嘘を言う。 赤色人種の南方民族(赤南人)は、いつも本当のことを言う。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さて、この惑星オグで、相手の色もわからないような真っ暗な夜、「オーク」と「ボーク」という二人組のこの星の住人に出会った。 彼らは、次のように言った。 オーク:ボークは北方から来た。 ボーク:オークは南方から来た。 オーク:ボークは赤色だ。 ボーク:オークは緑色だ。 さて、彼らは何色の何民族であろうか?? 割と易しいかな? お分かりの方は「内緒」でコメントしてくださいね。 |
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正解は3回です。 まず、12個のカプセルにA〜Lまでのネームをつけて考えます。 これをABCD、EFGH、IJKLの3グループにわけます。 そして最初の操作 1.ABCDとEFGHを天秤に乗せます。 ここで二つの場合が考えられます。 a.ABCDとEFGHがつりあった場合 b.二つがつりあわなかった場合 まず、aについて考えると、この場合、残ったIJKLの中に贋物があるわけです。 そこでこの4つの中から、 2.IJKの3つを取り出し、この3つをABCと比べます。 ここで3通りの場合が考えられます。 c.IJKとABCがつりあった場合→Lが贋物 d.IJKのほうが軽い場合 e.IJKのほうが重い場合 dの場合、 3.IとJを天秤で比べる ここで2通りが考えられます。 f.I=Jの場合→Kが贋物 g.I≠の場合→軽いほうが贋物 eの場合、 h.I=Jの場合→Kが贋物 i.I≠の場合→重いほうが贋物 さあ、こんどはbの場合。 まず j.ABCD>EFGHの場合 IJKLは本物とわかっているので、それを使い、 2.(IJK+E)と(CD+FG)を比べる。 ここで以下の3通りが考えられる。 第1の場合、 k.(IJK+E)=(CD+FG)の場合 この場合、秤の上のカプセルは全て本物。よって残っているHが軽いか、A・Bのどちらかが重い。 それを決めるために 3.AとBを比べる。 ここで l.A=Bのとき→Hが贋物 m.A>Bのとき→Aが贋物 n.A<Bのとき→Bが贋物 第2の場合 o.(IJK+E)>(CD+FG)の場合 この場合IJKは本物であり、またEも本物である。さあ、ここで月面宙返りがでるよ〜。 Eは1回目の計量の結果から、本物より重い贋物ではない。 また2回目の結果から、本物より軽い贋物ではない。よってEは本物。よって 3.軽いほうのFとGを天秤に乗せ p.F>Gのとき→Gが贋物 q.F<Gのとき→Fが贋物 第3の場合 r.(IJK+E)<(CD+FG)の場合 この場合、Eが軽いか、C・Dどちらかが重いかである。 そこで 3.CとDを比べる s.C=Dのとき→Eが贋物 t.C<Dのとき→Dが贋物 u.C>Dのとき→Cが贋物 というわけです。 贋物カプセルは怪獣に投げつけましょう。きっとウィンダムになるでしょう。 ても、もう、つかれた〜 あ、正解者は木村さん、さくら読書会さん、始祖鳥先生、なかま先生、それとペガサス先生です。 この方々凄〜い
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