毒身男の芸術作品

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仕事場にスキャナがあることを発見して使いたくなって始めたお遊び。調子に乗りすぎて罵倒されることもしばしば…

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再び映画を語ってみる

プレデター」も私の好きな映画である。

中米のジャングルの中で、シュワちゃん率いる特殊部隊が姿の見えない謎の敵、プレデターに遭遇し、隊員が一人又、一人と殺されていく…。
「エイリアン」と似たような展開とも言えるが、あんな「しっとりとした恐怖感」は無く、もっとスピーディーで硬質のアクション感覚が強い。
とにかくプレデターがカッコいい。
なんとなく日本の落ち武者を想像させる外見。マスクを取ると豚っぽいが…。
武器を持たないものは殺さない、なんていうところもカッコいい。
これと戦うカリフォルニア州知事もカッコいい。

「プレデター」は2作目も面白かったという点で珍しい作品といえるだろう。
「プレデター2」の中で種種の宇宙生物の頭蓋骨を集めたプレデターの戦利品の中に、エイリアンの骨格があって、これが「AVP」の着想になったとか。

さて、そのAVPなのだが…
まあ、こういう「対決モノ」は…
でも、予想よりは面白かったかな。
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突然映画を語ってみる

エイリアンは私の好きな映画である。

暗く古びた宇宙船ノストロモ号。
宇宙船と言うと、ついついピカピカ最新鋭、ってイメージだがこのノストロモ号はぼろい所が良い。

偶然(実は仕組まれていたが)拾ってしまった、エイリアン。
エイリアンは宇宙船の中を自在に動き回り乗組員を殺していく。
強酸性の血液のおかげでエイリアンを傷つけることはできない。
逃亡不能の宇宙船の中で、一人また一人殺されていく乗員。

そう、この「エイリアン」という映画は、宇宙を舞台にしたホラー映画なのだ。

最初に見たときは本当に怖かったことを覚えている。

この「エイリアン」が長く続くファンを獲得した理由の一つが、スイスのデザイナー、H・R・ギーガーによる造形の素晴らしさであろう。
人間のような昆虫のような機械のような、奇怪なエイリアンの姿は見るものに衝撃を与えた。

第1作目の「エイリアン」に比べると2〜4作目はあまり好きではない。
「エイリアン2」結構ファンも多いのだが、個人的にはどうも・・・
兵士とエイリアンの戦闘、パワーローダーとクイーンエイリアンとの一騎打ちなど、「戦争映画」としてみれば面白いのだろうが、第1作目にあった「しっとりとした恐怖感」はなくなってしまっている。
まあ、つまらないとまでは思わないが。
3作目4作目は・・・う〜ん・・・
「エイリアン3」はエキュート立川のワンタン麺のような味わいであり、「エイリアン3」に至っては「水曜どうでしょう」でアラスカで大泉洋が作ったパスタのような味わいだ。

5作め以降があるかどうかは知らないが、できることなら第1作目をリメイクして欲しいと思う。
1979年の特撮技術では、せっかくのエイリアンの造形がはっきりしないし、それにビショップの首との対話なんか・・・。このあたりを最新のCGでやってくれたらな〜。

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二等兵

先日のバトンでルール違反をしてアンカーになってしまったため罰ゲームをすることになってしまったですぅ〜。
なので、こんなキャラの絵を描いてみたでありま〜す!
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あんまり上手ではありませんが許してほしいですぅ。
ホントは「シャア大佐」か「ピッコロ大魔王」を描きたかったのでありますがぁ、とてもとても無理だったでありま〜すぅ。
もっと修行して、出直すですぅ〜。

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