岩手・脳脊髄液減少症から復活へ

R.シュタイナー、ジェームズ・レッドフィールド、ブライアン・L・ワイス等、スピリチャルの世界に昔からはまっています。

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 1月は、年始から頭痛等がおさまらず、鬱気味でスタートでした。仕事が始まっても、暫く、調子が出ず、ガマンの日が続きました。

 クラニオ・セイクラル・セラピーは、通勤中の信号待ち、家に帰ってからなど、暇を見つけてやるようにしています。多少の波はありますが、酷い頭痛は発生していないので、効果があるのではと思い始めています。

 ということもあり、プラセンタ埋込療法は、暫くお休みしようかと思っています。

 そういった諸々の治療が効果があるのか、やっと今は安定期に差し掛かっているような気がします。

 どれがどれだけ効いているのかよくわかりませんが・・・。

 最近、「痛み」については、痛みは、自分に何かを告げてくれているのだと思うようにしています。

 「痛み」が、自分に何を告げているのか? それを問うことも、大事なのではないかと。

 自分の今の対応と内的な自分が、別々な方向を向いていて、関係が悪いと、痛みとなって現れるともいいますし。

 そういう視点から、見てみたら、何が見えるのか、感じ取れるのか 瞑想するのもよいかと。


 シュタイナーの「薔薇十字の神智学」では、こんなことが書かれています。


 「世界の偉大な叡智は、苦悩と苦痛を静かに耐えることによって得られるのです。苦しみと痛みを静かに絶えることが、来世において叡智を創造します。」

「大勢の人々が苦痛と苦悩を嘆いています。高次な観点から見れば、苦痛や苦悩を克服することで、来世においてこの苦痛と苦悩が、叡智と思慮と洞見の源泉となるのですから、嘆くのは正しくないのです。」


 痛み が、次の叡智になるのであるとしたら、痛みも悪いものではないのですね。 そう思いたいものです。


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