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昨日は、会議の午後の部で、東北大学のI先生の講演会がありました。 |

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昨日は、会議の午後の部で、東北大学のI先生の講演会がありました。 |
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今、ルドルフ・シュタイナーの人間観の本、「4つの気質と個性のしくみ」(ヘルムート・エラー著)を読んでいます。シュタイナーの人間観は、人間間のトラブルを避け、自分が如何にして適応したらよいか考えるのに、とても大きな示唆を与えてくれます。 彼によると、気質は次の4つに分けられます。 胆汁質(火の要素) 短気 目標達成 多血質(風の要素) 陽気 朗らか 粘液質(水の要素) 暢気 安定継続 憂鬱質(土の要素) 心配性 誠実思いやり 一人の人の中にも、これらの気質が2〜3つくらい混じってあって、その個性を作っていると考えられています。そして、その混じり具合と相応しい職業等を対応させたものが次の表です。 面白いですね。ちなみに私が思うに、私は、暴君、妻は講演者、息子は先生、娘は世渡り上手あたりかなあなんて思いました。 更にこの本では、異なる気質によるトラブル、親と子どもの気質が異なる場合、どのようなことに配慮したらよいのか等についても触れています。 胆汁質の子の場合は、親が尊敬されるように何かにチャレンジすることが必要です。自分で決めたことをやりとげる模範を示すことが重要となるようです。 多血質の子の場合は、親が根気強く取り組む姿勢を見せることが必要となります。とともに、飽きさせないような工夫が大切になるとのこと。 粘液質の子の場合は、マイペースを理解してあげることが必要です。穏やかな雰囲気の中だと、ゆっくりと着実に歩み続けることができます。 憂鬱質の子の場合は、つらさや悲しみ、苦しみに共感してあげることが必要となります。狭い世界に閉じこもりがちになりやすいので、広い世界に目を向けさせる配慮も重要です。 シュタイナー学校では、子どもの気質に配慮をして、その子に応じた指導をしているようです。個性を輝かせて、その個性を社会において役立てるというのが、シュタイナー思想にとっては重要な要素になっています。
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東京研修で聞いた講演は、なかなか刺激的な内容でした。渋谷学園の理事長さんの話で、持続可能な社会へシフトしなければならないというようなテーマでした。 |
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神奈川県平塚市の県立神田高校で、入学試験の選考基準になっていない茶髪や眉そりなどをチェックして、不合格になっていた生徒が22人もいたと新聞で報道されていた。 |
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