岩手・脳脊髄液減少症から復活へ

R.シュタイナー、ジェームズ・レッドフィールド、ブライアン・L・ワイス等、スピリチャルの世界に昔からはまっています。

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夫婦で映画を

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 昨日は、義理の妹が、義理の両親やうちの娘らを連れ出して、乳頭温泉に一泊旅行へ。

 妻から、娘の面倒がないから午後あいているから何か考えておいてねと。

 折りしも12月1日で映画が1000円で見られることに気づき、ネットで検索。

 いろいろある中から選んだのが、クリント・イーストウッド主演の「人生の特等席」 前作の映画「グラントリノ」がすばらしかったので、今回もと期待して決めました。

 上映は16:15からの回で、映画館はフォーラム盛岡でした。

 館内は、思ったよりはガラガラでした。映画の質のせいか、若干、年齢層が高い人が多かったです。

 映画は予想に違わず、すばらしい内容でした。老いとともに衰えていく能力。そして、プライド、過去の傷、お互いの心の壁等があって、しっくりいかない親子関係が丁寧に描かれていきます。

 野球のスカウトマンのストーリーなのですが、やはり親子の絡みがとても良かったです。妻も終盤では涙ぐんでいました。

 ひさびさに、しっかりとした、そして味わいの深い映画を夫婦で堪能しました。

リーダーを育てるには

 昨日、NHKで7時半頃からずーっとやっているのを興味深く見ました。

 様々な分野で活躍している日本のリーダーの他、日本を良く知る外国人とかが招かれていて、何故日本ではリーダーが育ちにくいのか、リーダーを育てるにはどうしたら良いのかについて、議論をしていました。

 官僚の問題点なんていうのは、やっぱりなあと。組織内でのルール、先輩を立てる等が優先されて、国民のためになっているかどうかは二の次なんていうのは、想像通りでした。

 一方、被災地では、若手が立ち上がって、復興を担ったり、支援を行ったりする動きが広がっているようでした。

 日本の問題点としては、失敗を極端に嫌うという風潮が、家庭、職場等に蔓延していて、新しいアイディアやチャレンジをつぶしてしまっているのが大きいようです。確かにさもありなんです。

 最初の第一歩が結構重要で、一度踏み出して、他からあの人はねと思われるようになってしまえば、楽になると言っていました。

 今までのシステムやら考え方が、ダメという時期にこそ、新しいものが受け入れられるチャンスが増えるようです。

 自分も、少しでも前に踏み出して、チャレンジしていけたらと改めて思い直しました。

セブン

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 この間、別な映画を見ていたときに息子に、「もっといい映画があるよ」と言って、いつか見せようと思っていた映画です。自分は二度ほど見たでしょうか。

 キリスト教の七つの大罪がモチーフになっています。ブラッド・ピットの出世作で、名優、モーガン・フリーマンが相変わらずいい味を出しています。

 大食、強欲、怠惰、高慢、肉欲、嫉妬、復讐の順番に、犯人は殺人事件を起こしていきます。全体的に犯罪の現場が暗く、陰惨な印象が強く残ります。

 大食いで太って家から出られなくなっているデブを脅して吐くまで食べさせ殺害に至ったり、金の亡者の弁護士に、ベニスの商人よろしく一ポンドの肉を切ったら許してやると自死させ、1年間もベッドに縛りつけ何もしようとしない男を観察しながら死に至らしめる。美しい顔の女の皮を剥ぎ、醜い顔を救急隊員にさらせば助かるという条件を突きつけ、プライドが許さずに死ぬ女。男の性器に特性の刃物をつけさせ娼婦を殺させる。最後は、刑事を巻き込んで嫉妬と復讐の殺人が成立します。


 初めて見るとストーリー展開が読めず、結構ドキドキしながら最後まで楽しめる映画です。そして、やがて訪れる衝撃のラスト。

 犯人は、どうしようもない最低の社会に教訓を与えようと犯罪を犯しています。見ようによっては、それは作者や監督からのメッセージとも取れるようにも思えます。

 一般の市民、普通の自分たちの間にさえ、このような罪が横行していないだろうか。最後のあたり、車の中で、犯人がつぶやくシーンが今回は印象に残りました。

 そうやって見ると、今も、そういう罪が身の回りにも多くあるように思えます。食べ放題、グルメ志向、金権、何でも金、金。引きこもり。プライドや嫉妬からの自慢やら足引っ張り。乱れた男女関係やら性的な情報。そして復讐。いつの間にやら疑問すら抱かなくなってしまっているかもしれません。

 まずは、自分に対する教訓として取ることが必要に感じました。そうした意味で、すぐれて教訓的な映画ともいえそうです。

俺たちの旅

 昨夜、夜遅くまでテレビを見ていたら、なんと、BSイレブンで「俺たちの旅」第1話をやっていました。

 懐かしかったです。放送を見ていたのは、中学生くらいだったでしょうか?兄が、興奮気味に見なきゃいけないとか言っていたのを、私も一緒に見るうちに好きになった番組でした。

 カースケ、ぐずろく、オメダの3人トリオは、揃って当時流行っていた長髪です。結構、失敗も多かったり、駄目な部分も多かったり、でも、結構真剣で、お互いでお互いを支えあい、ぶつかり合いながら、青春時代を駆け抜けていくドラマでした。

 ただ、23時から24時の放送の放送。ちょっときついです。下手なドラマ、バラエティなんか見るよりずっといいです。現実の生活に沿ったテーマ性、等身大の登場人物っていうのがいいです。あんまりありえない設定、視聴率だけをねらったキャストだと興ざめしてしまいます。

 そこまで起きているのが大変ですが、ビデオにとるなりして、また見たいなあと思っています。

ミスト&ダークナイト

 今、ゲオはDVDレンタルが80円。見たいTV番組がないときには、DVDを借りておいて見る方がいい場合も多いですね。

 先日借りてきたのは、スティーブンキングの「ミスト」とクリストファーノーランの「ダークナイト」

 両方みて共通項があるなあと。恐怖に直面すれば、人間の正義感は怪しくなり、残酷で愚かになるということかなと

 スティーブンキングは、人間の狂気を描いているのが多いのだと思っていましたが、この「ミスト」もその過程が良く描かれていました。何が起きているのかわからないとき、どう対処してよいかわからないとき、狂信的な扇動者に容易に従い、理性を失い、暴力的になっていく様子が凄かったです。

 ダークナイトは、どの人間にも、ダークな部分があって、実は正義なんてものは誰も望んでいない。みんな、多かれ少なかれ悪に染まっていて、正義を標榜するものが悪を滅ぼそうとすると、かえって秩序が乱れるというような世界観が、今風だなあと。私たちの世界の、実相、そのままだと感じました。ストーリー的には、バットマンとジョーカーの漫画チックな対立をベースにしながら、そういったリアルな世界観を描こうとしているのが、不思議なバランスをかもし出しているように感じました。

 アメリカ映画というと単純な善と悪の対立、勧善懲悪的なものが多い中、どちらも見ごたえがある映画です。

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