岩手・脳脊髄液減少症から復活へ

R.シュタイナー、ジェームズ・レッドフィールド、ブライアン・L・ワイス等、スピリチャルの世界に昔からはまっています。

音楽

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最近の掘り出しものは、レイボビッツの第2と第4.トスカニーニとクライバーを足して2で割ったような演奏です。

第1もレイボビッツで聴き直してみようと思っています。以前は、ワルターとフルトベングラーが好きでした。

第8は、お気に入りの演奏がなかったのですが、イッセルシュテットで聞きなおしてみようかなあと。

第3、第5、第6とはか、あまり聴く気にはなれません。なんか疲れるんです。

第7と第9は、好きな曲なので、別ですが・・。

小田和正のコンサート

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 昨日、妻と一緒に行って来ました。妻が一緒に行こうと誘ってくれたので、強行日程で、どちらもへとへとだったのですが、行って楽しんできました。

 私は、オフコースの頃からの小田ファン。妻は、一番はサザンとユーミンなのですが、私がCDかけているのを聞いているうちに、ファンになった模様。

 会場までの道路、混雑が心配でしたが、4時半頃に出たら、1時間ほどで到着しました。女子トイレが混雑していて、開演時間になっても妻が戻ってこないので、注意してみてたら、案の定、他のシートのところで、うろうろ。仕方ないなあと案内に出ました。

 15分くらい遅れての開演。周囲は、うちらと同じくらいの40代夫婦やら、50代、60代、70代が大半のように見えました。若いのもたまにいたかな。

 最初から全開のモードで、総立ちで始まりました。やっぱり自分のお気に入りがかかるとうれしいですね。

 会場は、産業文化センターアピオだったのですが、正面のステージから、真っ直ぐ後ろに花道のように伸びていてピアノが置かれ、そこから左右に広がるように花道が延びていました。会場すべてを駆け回りながら、ステージから遠い観客にも満足してもらおうとする趣向のようです。

 巨大スクリーンが6つくらいあって、映し出しながら、同時に歌詞を映すスクリーンもいたるところにあって、観客も歌詞を読みながら聴く事ができます。歌詞がうろ覚えの世代にはうれしい配慮ですね。

 小田さん、花道を駆け回ったり、観客席に降りて歌ったりと、大変な運動量。60過ぎには、ちょっと大変そう。駆け回った後は、トークもしんどそうで、笑いを誘いながら、でも、そんな小田さんのサービス精神に満足。

 近くに来たときに2階席の手すりから手を振ってみましたが、残念ながらこちらにはあわせてくれませんでした。

 アンコールも2回出てきてくれて、「どんと晴れ」の歌やら、「言葉に出きない」を熱唱してくれました。
 
 なんやかんやで3時間。小田さん、ありがとうございました。染み入る歌声、そしてサービス精神、そして、気遣いに元気をもらいました。

JAZZが快い

 最近、JAZZが快く感じるようになってきています。

 通勤の行き帰り、ゆったりとしたバラードのCDに身を浸します。何故、JAZZが快く感じるようになったのでしょう。

 以前にもJAZZを聴いたことはありますが、ピンときませんでした。
 どうやら音楽が身体に入ってくるためには、それと同質の感覚がなければならないようです。

 少し体調が良くなって、余裕ができて、音楽の好みに変化が生じはじめているのかもしれません。

 ゆっくりと、少ない楽器が奏でる上質の音の連鎖。本当に良いものだけを厳選して、それに囲まれるっていうのは、贅沢な感覚だなあと思うのです。

 今までの苦い経験やら、悦楽やら、経験やらをじっくりと蒸留し、紡ぎだした音とでも言ったらいいでしょうか。

 長い年月のうちに、上澄みが残って、軽みとなった音楽とでも形容したくなるような・・・。

 自分の経験と重なるからなのか、JAZZが快く感じるようです。

 

 

 暮れも押し詰まってくると第九を聴きたくなるのは、日本人だけとは聞きますが、第九と言えば、やはりフルトヴェングラーのバイロイト祝祭歌劇場版に尽きます。

 名盤ベスト等の書籍でも、およそ考えられる限りの賛辞で彩られているけれど、そうわかっていても、この奇跡とも言える演奏は、普通の音楽の域を超えているようにさえ思えます。

 この曲は、この最高の演奏を生む為に書かれたのではないかと思われるほどに、ベートーベンがこの曲に託したメッセージ性、この演奏に至るまでの大げさに言えば人類の苦難、演奏者を突き動かしている思いが渾然一体となり、音に乗り移って迫ってくることで、日頃忘れていた歴史の中における自分の位置を思い起こさせてくれます。

 第一楽章の深遠な第一の動機の旋律。神秘的で、かつ問いかけるような音。そこには、宇宙や生命に課せられた謎が提示されているかのようです。そして、それに応えるかのような第2楽章。謎に対する一つの提示が展開されて、人間の歴史が始まっていくかのようです。

 第三楽章は、ゆったりとしていながら、間延びせず、女性的な安らぎと癒しに包まれます。
 そこから、決意が定まったかのように始まる第四楽章。声楽部も、歌詞に魂がのり移ったかのように、神や人類の協和を信じる理想が高らかに、そして気高く歌いあげます。

 わかっていたはずなのに、やはりこの演奏には脱帽です。一個の人間に戻って、人間の理想、煩悩、最も大切なものは何かに思いを馳せてしまうような力を持っています。

 この暮れの最後に、この曲を聴きたくなるのは、どうやら、日本人にとって除夜の鐘的なもののように思えてくるのです。

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 ブラームスのピアノ協奏曲の中でも、第1番、第一楽章はお気に入り。レコードで持っていたギレリスは、何とも力の入った名演奏で、まさに鋼鉄のタッチで力強いパートを弾ききったかと思うと、ゆったりとしたテンポでロマンチシズム溢れる、詩情を表現したりと忘れられない演奏でした。

 舘野泉氏の演奏も悪くは無かったのですが、やはりここは絶賛されている演奏をもう一度と思いオークションで購入することに。第2番と一緒に出品している方がいたので合わせて購入しました。

 しかし、聴いてみると1番は聴き慣れて来たせいなのか、思ったほどでもないなあと。すると意外にも、第2番が結構良かったです。第2番は、バックハウス&ベーム、ホロヴィッツ&トスカニーニで持っていたのですが、また別な趣があっていいなあと。

 ベルリンフィルも全盛期だったらしく、ヨッフムの指揮と相まって、すばらしい音を出しています。運転しながら聴いていると、気持ちが高揚して、ぐっとくることもあります。

 自分にとってはクラッシック音楽は、何か理想を目指して頑張ろうとする、魂の基調のようになっているようにも思えます。その音楽で刺激を受け、今日もこんな感じで頑張ろうか〜と思うこともあります。

 

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