昨日、妻と一緒に行って来ました。妻が一緒に行こうと誘ってくれたので、強行日程で、どちらもへとへとだったのですが、行って楽しんできました。
私は、オフコースの頃からの小田ファン。妻は、一番はサザンとユーミンなのですが、私がCDかけているのを聞いているうちに、ファンになった模様。
会場までの道路、混雑が心配でしたが、4時半頃に出たら、1時間ほどで到着しました。女子トイレが混雑していて、開演時間になっても妻が戻ってこないので、注意してみてたら、案の定、他のシートのところで、うろうろ。仕方ないなあと案内に出ました。
15分くらい遅れての開演。周囲は、うちらと同じくらいの40代夫婦やら、50代、60代、70代が大半のように見えました。若いのもたまにいたかな。
最初から全開のモードで、総立ちで始まりました。やっぱり自分のお気に入りがかかるとうれしいですね。
会場は、産業文化センターアピオだったのですが、正面のステージから、真っ直ぐ後ろに花道のように伸びていてピアノが置かれ、そこから左右に広がるように花道が延びていました。会場すべてを駆け回りながら、ステージから遠い観客にも満足してもらおうとする趣向のようです。
巨大スクリーンが6つくらいあって、映し出しながら、同時に歌詞を映すスクリーンもいたるところにあって、観客も歌詞を読みながら聴く事ができます。歌詞がうろ覚えの世代にはうれしい配慮ですね。
小田さん、花道を駆け回ったり、観客席に降りて歌ったりと、大変な運動量。60過ぎには、ちょっと大変そう。駆け回った後は、トークもしんどそうで、笑いを誘いながら、でも、そんな小田さんのサービス精神に満足。
近くに来たときに2階席の手すりから手を振ってみましたが、残念ながらこちらにはあわせてくれませんでした。
アンコールも2回出てきてくれて、「どんと晴れ」の歌やら、「言葉に出きない」を熱唱してくれました。
なんやかんやで3時間。小田さん、ありがとうございました。染み入る歌声、そしてサービス精神、そして、気遣いに元気をもらいました。
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