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今日は、妻がちょっと前から行きたがっていた、県立美術館の「蜷川実花展」に行ってきました。 実は、タダ券が回ってきたときに、自分の趣味ではないなあと思って、パスしていた展覧会でした。 中に入ってみると、原色の世界。特に赤、黄が強くて、目に強く訴えてくる力がありました。ちょっと驚いたのは、電子的な加工は一切していないとのこと。人工色に見えるものが、みんな天然の色というのが、ミソのようです。 ただ、40歳を過ぎた私たちの感性ではないかなあって。中には、カーテンで仕切った部屋もあって、ライトで透かされて、電飾のようにきれいに迫ってくる作品もありました。 面白かったのは、芸能人の写真のコーナー。北野武や、栗山千明、深田恭子、長谷川京子等、大勢の芸能人が、原色で独特に味付けされて、フレームに収まっていました。 ずっと、見ているとなんか落ち着かないような感じです。自分たちが歳をとったせいなのかなあと。若い女性やカップルばかりが目立ちました。 売店では、蜷川実花のオリジナルのグッズが売っていました。でも、自由帳に420円は、ねえ。ちょっと買う気になれませんでした。
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