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イラストや写真を載せていく場所。できるだけ沢山更新する……のが目標。

サプライズ企画

先月、うちの猫の写真がNHKの番組『0655』で使って頂けることになった際、
文通相手からお祝いの花束を頂いた……というお話をブログに書きました。

突然花束が届く、という思いがけない贈り物がとっても嬉しかったので、
あれ以降「お返しというか、私も何か送りたいな……」と考え、
私のお気に入りのお茶屋さんのお茶と、
これまたお気に入りのショコラ専門店のチョコレートを
サプライズで送ることに(^^)

品物を普通に送るだけでもサプライズにはなるのですが、
「どうせならちょっと工夫して、いっぱいサプライズしてもらいたい」と、
カードやラッピングにも一工夫することに。
そうして少しずつ、ちまちま作業した過程が
こちら↓

丁度良い大きさの段ボールを買ってきて、品物をセット。
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とりあえずメッセージカード作成。
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右側の小さなチョコレートの箱の下に、猫が隠れていた!という設定(^^;
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秋だから、落ち葉で包んでラッピング。
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落ち葉の上に落ちている手紙……ということにして、宛先等の記入欄に。
(下の写真では切手を貼る予定の部分に80円切手を置いていますが、
 実際は送料600円くらいなので、郵便局で必要な料金の切手を買う予定です。)
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こうしてやっと完成しました;

「ああしよう。こうしよう」と思いつくのはいいんですが、
実際にやってみると予想以上に大変なことがよくあって、
今回も途中で
「落ち葉を切り貼りするのにやたらと時間がかかる!」
「もうちょっと葉っぱを大きく作ればよかった;;」と何度も思いました。
完成して家族に見せたら、
「これって中身取り出したら段ボール箱は捨てるだろうに、よくやるね;」
と苦笑いされ……
まぁでも、手間がかかると考えてたらラッピングもサプライズも
大したことできないから!と自分に言い聞かせましたm(__)m

喜んでもらえるといいな……

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天使がテーマだったときの絵。
それから……

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花がテーマだったときの絵。
どちらもハガキサイズです。

さて、そろそろ新しいイラストを載せないと……(^^;
拙い過去の絵を見て下さった方に感謝です。
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文通相手のYさんに送る為の便箋を手作りしようと思い、
うちにあった焼き物の柄を参考に書きました。

洋食器も好きですが、和食器もいいですね(^^)
特に色んな柄が面白くて、楽しくて、
時々食器棚から出しては眺めています。
たまには普段遣いのマグカップではなく、
ちょっと改まったカップや湯飲みでお茶を飲むのも
いいかもしれません。

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ブログには出来るだけ新しい絵を載せた方がいいと思いつつも、
今書いているものがなかなか納得いく絵にならないので
過去のイラストを……。

何年か前の梅雨辺りに、手作りカードのイラストとして書きました。
「こんな柄の傘があったら雨の日も楽しくなるかな」と(^^)

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今年3月に観た映画(5本目)『リリーのすべて』。

今から80年以上も前に、誰も受けたことのない未知の手術に
命がけで挑んだリリー・エルベ。その驚くべき実話を題材にした作品。
自分らしさを貫いて生きる勇気。
男性・女性としてではなく、1人の人間として人を愛すること。
それが作品のテーマです。
内容を少し……

1926年、デンマークのコペンハーゲン。
夫アイナーと妻のゲルダは共に画家として活動していた。
結婚6年目の夫妻は仲が良く、お互いに触発しあいながら
創作の日々を送っていた。
ある日、妻のゲルダがバレエダンサーの肖像画を仕上げていた時、
アトリエに来られないモデルの代わりに足元のモデルになってほしいと
頼まれた夫アイナーは、しぶしぶストッキングとサテンの靴を履き、
白いチュチュを腰に当ててポーズを取った。
気恥ずかしさを感じたものの、アイナーは優雅に足にまとわりつく
チュチュの感触に、今まで感じたことのない恍惚感を感じる。
その瞬間から、
アイナーは自分の内側に潜んでいた女性の存在を意識するようになる……

体の性別と心の性別が違うことによる違和感。
女性として生きたくても、周囲に理解されない苦しみ。
愛した夫が女性になっていく現実に戸惑う妻。
色んな思い・感情がひしひしと伝わってきて、最後まで、
まるで自分の周りで起きている出来事であるかのように
真剣に鑑賞しました。

イラスト左側に大きめに書いたのが
夫アイナー役の俳優エディ・レッドメイン。
アイナーの心に生まれた女性「リリー・エルベ」としての
演技が特に素晴らしく、美しく、本当に女性に見えました。
右側は夫アイナーと妻ゲルダ(女優アリシア・ヴィキャンデル)が
アトリエ?で向かい合っているシーン。
……ああ、難しかった;
書けてちょっとホッとしました(^^;
線画がこちら↓

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