メタボリックな牛蛙

稀に勝手に紀行文書いてます。映画のレビューは独断と偏見。戯言の羅列ですから聞き流して下さい。グリュックアウフ(^o^)/
https://youtu.be/Dmnltl7BeeU

貧しい家庭に生まれ、厳格な母親ラヴォナ(アリソン ジャネイ)に育てられたトーニャ ハーディング(マーゴット ロビー)。フィギュアスケートの才能に恵まれた彼女は、血のにじむような努力を重ねて、アメリカ代表選手として1992年のアルベールビル、1994年のリレハンメルオリンピックに出場する。ところが、元夫のジェフ ギルーリー(セバスチャン スタン)の友人がトーニャのライバルだったナンシー ケリガン(ケイトリン カーヴァー)を襲い、その後彼女はフィギュア界から追放されるが……。

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監督
クレイグ ガレスピー
脚本
スティーヴン ロジャース



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すてれんきょの感想

ヒロインの“マーゴット ロビー”って、最近出て来てばっかりやと思うけど、プロデューサーまで兼ねてて意欲的やなぁ。
まだ29歳でまだまだ伸び代が有って楽しみな女優。





トーニャがオリンピックに出場している当時は、彼女がそんなに貧乏とは知らず、アイススケートって金持ちのスポーツとばかり思ってたから、彼女も当然金持ちやと思ってた。



そやけど、彼女の生きざまって、バイタリティーがあって、思ってる事をハッキリ相手に相手に言うのはいかにもアメリカ人らしい。



アイススケート界を追放されたトーニャがボクシングとかしてたなんて全然知らないし、生い立ちのことも全然知らなかった。
あの事件以後はすっかり悪者やけど、ちょっと同情してしまう。

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https://youtu.be/Jphowa1iFU0

1944年6月。連合軍はナチスドイツの占領下にある北西ヨーロッパに侵攻するノルマンディー上陸作戦の準備を進めるが、英国首相のチャーチル(ブライアン コックス)は反対していた。それは彼が第1次世界大戦時に計画し、多くの死傷者を出したガリポリの戦いのような戦禍の再来を危惧していたからだった。連合国軍最高司令官のアイゼンハワー(ジョン スラッテリー)から反対を却下された彼は、作戦を阻止するため動き始める。

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監督
ジョナサン テプリッキー
脚本
アレックス フォン チェンゼルマン



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すてれんきょの感想

タイトルに決断ってあるから、ノルマンディー上陸作戦を決断する過程を描いているんかと思ったら、逆でずっと作戦中止って言うてるん。



すてれんきょは結果を知ってるし、しかも映画なんかで勇ましく圧倒的勝利みたいに思ってるところがあるから、チャーチルが肝心な山場で水を差すなよ❗って、チャーチルに苛立ちを感じてしまう。


しかし本来、国を思う政治家なら若者の命を大切に考えるのは当たり前。




日本の政治家なり、軍部の偉いさんは若者の命を使い捨てにしてきている。


日露戦争では203高地で無謀な突撃を繰り返したし、太平洋戦争では神風特攻隊とか、人間魚雷とか。

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山陽電鉄板宿駅を降りて、村野工校方面に向かってしばらく歩いて路地を右手に入れば監物太郎頼賢顕彰碑があります。


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監物太郎頼賢は、平知盛の郎党で一ノ谷の合戦のおり、全軍総崩れの中、知盛・知章親子と共に敗走中、源氏方の児玉党に追い付かれます。



知盛が児玉党の大将に組つかれると、知章が割って入り児玉党の大将を討ち取りますが、児玉党の郎党に討ち掛けられ、監物太郎頼賢と知章で防戦。
知盛はその隙に落ち延びます。
監物と知章は共に壮絶な討ち死にをします。


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義経の奇襲により平家は全軍総崩れ。
東の木戸の大将・知盛は部下を逃がした後に、息子の知章と郎党の監物太郎頼賢と共に敗走するのですが、児玉党に追い付かれます。



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児玉党の大将に知盛が組つかれますが、そこへ割って入ったのが知盛の息子の知章。
児玉党の大将を討ち取りますが、児玉党の郎党に討たれてしまいます。



享年16。そのおかげで生き延びた知章の父である知盛は、「どんな親が息子を助けないで逃げるだろうか」と自分を責め、さめざめと泣いたといいます。

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その知章のお墓が神戸市長田区明泉寺にあります。

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https://youtu.be/XfeKVL7EryQ

コペンハーゲン警察で未解決事件を捜査する特捜部Qに、新たな依頼が舞い込む。海辺に漂着したビンの中に「助けて」と書かれた手紙が入っていたが、インクがにじんでほとんど判読不能の状態。差出人の頭文字Pを手掛かりに、手紙を解読しながら行方不明者の割り出しを進めるメンバーだったが……。

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監督
ハンス ペテル モランド
原作
ユッシ エーズラ オールスン
脚本
ニコライ アーセル



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すてれんきょの感想

このシリーズは犯罪の目的をなかなか明かさないので、ミステリアスでかなりお気に入りです。




誘拐監禁ってところは早い段階で明かすけど、身代金が主な目的ではないようす。



でも、誘拐に身代金は付き物で、その受け取り方が「天国と地獄」にそっくり。
誘拐の動機も幸せな家庭を妬んでってところも同じと言える。
デンマークって、映画制作が盛んってイメージ無いけど、あんなに古い映画でも観てる人は観てるんやなぁ。



あと、閉じ込めておく小屋が何処かで見たような気がするけど、ジュリア ロバーツが魔女に成った白雪姫だったかな?



しかし、犯人のキャラクターの変態ぶりが次々と出て来て、原作者って凄いな。



カールの家族が出なく成ったけど、プライベートももう少し出して、仕事と対比して欲しいな。



2019/6/19 Clnema KOBE 1にて鑑賞。

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