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作曲家、菅野よう子
この人凄いですよ。どこにそんなに音が詰まっているんだろう?
もう、そういう以外に言葉が出ないです。
初めて彼女の作品を意識して聴いたのは、
やはり「COWBOY BEBOP」になる。時としてセリフ無しで音楽が数分間ながれたりするのだけれど
情景や心象をものの見事に曲として完成させているんですよ。
アニメのストーリーの一部なのだけれど、菅野よう子の曲のPVでもあるような感覚。
実際に「COWBOY BEBOP」を見てもらえば、わかるのだけれど
逆に見なくても曲だけでも満足できる、そんなスゲェがたくさんなのです。
それから色々と彼女の作品を探してみて、好きでよくやっていた光栄の「大航海時代」とかの
作曲者が菅野よう子だと知って驚きを感じたり(いいなぁと思う曲が多かった)
もちろん「COWBOY BEBOP」のサントラは全て揃えたし、あとは「Wolf's Rain」、
それに「攻殻機動隊 stand alone complex」も全部揃えた。
サントラというと歌詞なしのインストナンバーが多いのだけれど、これらに収録されてるのは
ヴォーカル曲も断然良いんです。
origa、steve conte、gabriera robin といったヴォーカリストの歌声と曲がまた合っててイイ。
日本人だと、坂本真綾とか山根麻衣とか。
とにかく、いいものはいい。コレに尽きる。
発表している作品が多すぎて、まだ全ては聴けていないけれど
いずれは聴いてみたいと思わせる。そんな凄さがある。
興味が湧いたらタワーレコードの菅野よう子インタビューをぜひ観にいってみてもらいたい。
え?これも菅野よう子の作曲なんだ。きっとそう思うに違いないから。
最近だと映画「下妻物語」のサントラとかね。
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