よねおのブログ!

更新率に波あると思われます

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1-1


はい。

そうです。

書庫見たらわかるとおり小説です。

なんか最近小説作ったりするのが、ある友達と流行ってるんで、作ってみました。

めちゃ楽しいです。

メモ書きに書いて保存してあるんで、ぶっつけ本番で昔ブログ記事で書いてたときよりマシになってるかなぁと思います。


読んだら感想とか評価とか質問とかいただけたらうれしいなぁ・・・って。


あ、昔よりマシになってるつってもど素人の書いた小説なんで、読んでくれる方はあんまり期待しないでください・・・w


では↓


ある日の昼。
[とある少年]
とある中学校の2年1組教室にて

「キーンコーンカーンコーン」

授業が終わり、昼休みの開始を告げるチャイムが鳴った。

昼休み・・・。

俺は特に誰かと飯食ったりだとか、喋ったりとかしたいとも思わない。

自分の座席で弁当を食べ、ボーっとしたり、一人で校内を散歩したりしようとする。

そんな事をしてたら周りの奴らに根暗な人間だとおもわれるかもしれない。

そう思った事もある。

だけど俺がたどり着いた答えは、だからなんだ。って話だ。

「あのさー氷真ー」

まぁこんな感じでいっつも友達が寄ってきて、結局一人で昼休みを過ごすという事はなくなるのだが。

俺「ん?何?」

「今日学校終わったらカラオケ行かねー?もうストレスたまりまくりでさー」

相田 裕(あいだ ゆう)。俺によく構ってくるクラスメート。

中2ではじめて同じクラスになり、自然に接していたらよく構ってくるようになった。

今のところ、コイツとその他数名のおかげで俺はクラスの奴らに根暗な人間だとは思われていない。

・・・多分。

俺「あー・・・考えとくよ」

正直、コイツと一緒にいても楽しいとは思わない。

まぁ嫌いというワケでは無いのだが・・・。

だが、はたから見たら俺とコイツは仲良し二人組とか思われてるだろう。

そのくらいコイツは俺に構ってくる。

理由は分からないが多分気に入られてる。

「波賀ー今日学校終わったらお前んち行っていいー?」

相田とは違うクラスメートが俺に話しかけてきた。

俺「あぁ、良いよ」

相田とカラオケに行けない口実ができた。

一応もう一度言っておくが、俺は別に相田の事が嫌いというワケではない。

ちなみに今俺に話しかけてきた男は松山 龍一(まつやま りゅういち)。

相田のように俺によく構ってくるような人間ではない。

コイツは好き嫌いが無いのか知らないがみんなと仲が良い。

暇な時はよく俺の家にくるが、それは別に俺の事が気に入ってるとか、そういうのでは無い。

多分俺の家にマンガとかゲームとかがいっぱいあって、無料で行ける絶好の暇つぶし場所だからだろう。

相田「おい!氷真!俺が先にカラオケ誘ったのに、コイツと遊ぶ約束優先かよ!!」

俺「あー悪ぃなぁー今あんまし金ねーんだわ」

相田「ちぇー・・・お前抜きでカラオケに行く事にすっかー」

松山「あれ。そっちの約束が先だったんなら別に俺やめといても良いけどー?」

俺「いいよいいよ。金ねーし」

その証拠にコイツは俺の家にはよくくるが、俺と一緒に家以外の場所に行く事はあまり無い。

まぁ別に仲良くなりたいとも思わない。

ワケ分かんねー事言って、馬鹿みたいに笑ってる。

そんなコイツらが俺には理解できない。

何がおもしろくてそんなに笑うんだろうか・・・とか、コイツらと意味も無い事喋って楽しいんだろうか・・・とかよく考えてしまう。

きっとみんなが普通で俺がおかしいんだろう。

そんなことは分かってる。

この世界は普通すぎる。

そう、俺はこの普通でつまらない世界に絶望している。



普通でありふれたこの世界。

人生は普通すぎてつまらない。

成長するうちにいろんな経験・・・普通じゃない何かに出会うかもしれない。

多分、みんなはそんな事を心のどこかで思って日々生活をしているのだろう。

だが、俺は違う。

普通じゃない何かに出会っても、次第にそれに慣れていき、それが普通になってしまう。

たとえば、今この平和な日本で急に戦争が起きて俺たちが戦う事になったとしよう。

それは今の俺達からすれば普通じゃない事になる。

戦闘狂のようなやつは、その状況がたまらなくなり、それ以外の奴らは大抵悲しんだり、嫌がったりするだろう。

だけどそれがずっと続けばどうなる?

みんなその状況に慣れていき、それが普通になってしまう。

俺にはもうこんな世界で楽しく生きていく自信がない。

・・・・・・

いっそ死んでみようか。



「波賀くん!ここ答えて!」


俺「え・・・あ・・・えーっと・・・すみません聞いてませんでした・・・」

一度考え事をしてしまうと夢中になってしまう。

俺の直すべきクセだ。






次の日

ー波賀 氷真(はが ひょうま)ー

住宅街から少し離れた、地面が土の一目の全く無い場所。

森とまではいかないが、木が生い茂っている。

そんな所にポツンとたつ1つの建物。

噂によると廃マンションらしいが・・・。

俺はそこの屋上にきていた。

廃マンションに入った時、頭から血を流して死んでいる男と、銃があったが・・・まぁ今から死ぬ俺には関係ない事だ。

・・・自分で言うのもなんだが、少し異常な俺でもやっぱり死ぬのは怖い。

ここから一歩踏み出せばもう後戻りはできない。

・・・駄目だ考えだすと止まらなくなってしまうからな。

俺は考えるのをやめて、屋上から飛び降りた。

地面が一気に近づいてくる。

やっぱ怖い・・・!

俺は目を閉じた。

・・・・・・。


・・・・・・・・。


あ・・・れ?


もう死んだのか・・・?


恐る恐る目を開けてみた。

するとまだ地面は少し遠くにあった。

俺「あれ・・・俺飛び降りたハズじゃ・・・」

違う、俺は屋上にまだ立っていたワケじゃない。

体が空中に浮いている・・・!?

「よぉ・・・氷真!」


さっきまで俺が立っていた屋上から声がした。

俺は反射的にそっちを向く。

俺「・・・龍一!?」

龍一「ビックリしただろ!お前の体浮いてるんだぜ!」

頭が回らない。

俺「・・・なんなんだよコレ!?」

とっさにでた言葉だった。

龍一「俺の能力さ!・・・お前もさ、使えるようになってみたくない?超能力!マンガとか好きだっただろお前」

何言ってんだコイツ・・・

俺「はぁ!?超能力!?いみわかんねぇーよ!」

そうは言ったが今のこの状況・・・認めざるを得ない。

龍一「まぁ無理もねぇか・・・」

どうなってるんだ・・・超能力!?

くっそワケ分かんね。

頭の中を整理したい。

龍一「さぁどうする?お前の考えはさっきとは変わったハズだ」

・・・せっかく思い切って飛んだのに、途中で止めやがった。

考えてしまう時間がまたできてしまったじゃないか・・・。

俺「・・・そうだ・・・な。とりあえず、頭ん中整理したい・・・」

龍一「駄目だ。今すぐ答えろ。ここで死ぬか、超能力者になるか」

俺「はぁ!?何言ってんだよ!今の状況が俺にはワケわかんねーんだよ!多分お前のせいだろコレ!」

龍一「そんなにキレんなよ。いいか?お前は俺の能力で今浮いている。俺が能力を解けばお前は落ちて自殺が完了するし、
超能力者になってまだ生きたいってんなら助けてお前を超能力者にできる」

なんか龍一が説明したようだがもう俺はパニック状態でアイツの言葉もちゃんと耳にはいってこない。

俺「あーもう!ワケ分かんねぇ!人の自殺を意味不明な事して止めてんじゃねーよ!!
あのまま死んでたら俺はもう考える必要も無かったのによぉ!!」

俺がそう言うと、龍一は冷たく、かつ即答でこう言った。

龍一「そうか・・・残念だよ。さよなら」

俺の体は空へむかって急上昇した。

そして屋上よりも高い所からさっき飛び降りた時のスピードとは比べ物にならないくらいのスピードで地面へむかって急降下していった。

本当に何が起こっていたのか分からない。

もしかしたらもうその頃には俺はすでに死んでいて、夢でも見ていたのかもしれない。



はい!1−1はここで終わりです。

1-1っていうのは1話のパート1って事です。

1話全部をいっきにここに載せるととんでもない文字数になるので・・・(;´Д`)

途中まで読んでくれた人も、感想とか評価とかいただければ嬉しいです!

その意見を元に改善して友達に見せようと思ってるんで(´ε` )

まぁ1-1だけじゃ、話意味不明だと思いますが・・・w



評価とかしてくれる方がもしいたら、とりあえず1話はブログで全部公開してみようと思います。

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