走るおっさんライダーの走ったり走らなかったりブログ

時々飛ばしますが、暴走はしません。妄想族です。テーマは、ツーリング、国際情勢、物理学もどき、経済、宗教観、映画、読書、日記、等々

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10月20日に実現した意見交換会
ライブでご覧になった方や、今後アップされるであろう動画をご覧になる方もおられると思うので、この意見交換会に対しては、それぞれが様々な感想を持たれることだろう。

意見交換会と言いながら、最初から在日特権を許さない市民の会(以下在特会)桜井会長のケンカ腰の姿勢は、あくまでも個人的な感想として言えば、意見を交換する態度には見えなかった。
これは、“走るおっさんライダー”が橋下市長を支持する立場であるから、公平に見ようと思ってはいたもののそうならなかった可能性も否定できない。

意見交換会の直前、桜井会長は取材の記者たちに対して「橋下市長が大好きなマスゴミの皆さん・・・云々」と言ったのだが、多数ある日頃の橋下市長とマスコミのぶら下がりや記者会見動画を見ていれば、このような前提にはならなかっただろう。
いや、見ていても先入観などに影響されれば、動画から受ける印象すらも違う見方になるのかもしれない・・・。
彼らも、そして“走るおっさんライダー”も、先入観を全く排除することはできないのだろう。
更に“走るおっさんライダー”は橋下市長の印象が、地元とそれ以外の地域で大きな違いがあるのではないかと言う印象が強くなった。

例えば、橋下市長の実績の報道があるとする。この場合の実績とは、漠然とだが単純に【良い(プラスの)実績】と仮定する。
報道機関がこの実績を5の評価で伝えたとした場合。
橋下市長を否定的に見る者は、「マスコミがオーバーに伝えているだけ。」と、この5の評価を認めないかも知れない。
或いは、5の評価を表面上のものとして、その裏に「実は大きなマイナスが隠れている。」と見るだろう。
しかし橋下市長に好意的な者なら、この評価を少なくとも5かそれ以上と捉えるだろう。
報道機関が橋下市長に対して好意的だと思うか、否定的だと思うかでその受け取り方は大きく変わってくると思われる。


もし、言論の自由を盾にすれば、誰にでも何を言ってもいいと言うなら、それはまたブーメランとなってわが身に返ってくる。
「先に相手が言ったから、こちらも言っている。」と言うなら、この理屈もまたわが身に返ることになる。
人が従うべきは、法だけではなく倫理・道徳などもある。
口火を切った桜井会長は、橋下市長に対して「あんた」と言った。それを指摘されて「お前ならいいのか?」と言う。
橋下市長が桜井氏に対して「お前」と言うと、立ち上がり詰め寄った。そして、力による勝負を要求するという愚行。
殴り合いでもすれば問題が解決するとでも言いたいのか?
もっと冷静に、可能ならば相手を尊重して、どのような主張があるのかを説明すればよかったのだ。

橋下市長の「やりたいことがあるなら政治家になれ。」との言葉に、桜井会長は「政治に興味はない。政治家は最も醜悪な人種だ。」と言った。
・・・とすると桜井会長は、一体どのような社会を理想としているのだろうか?
現在の政治家の個々の言論や活動を批判するのではなく、政治家の存在自体を否定して、何をどうしたいのか?
政治家のいない国家・・・想像ができない。

“走るおっさんライダー”は、在日特権が存在するのだろうとは考えているし、そのような不公平は是正するべきだと思うが、その恩恵を受けている側に文句を言うのではなく、必要なのは特典を与える制度に対してや、その制度を作った政治家、変えようとしない政治家への批判ではないだろうか?
もちろん併せて、有権者への問題定義や情報提供、啓蒙活動なども必要だろう。


さて、この在特会の活動に肯定的な者は、橋下市長の「国会議員に言え。」という発言に対し、「それもやっている。」と言う。
ただ「国会議員に言っているから、制度を作る権利の無い者に対しても言っていい。」は正論なのか?
「国会議員に言っても制度を変えないから、それを受けている者に言っている。」は正論なのか?

制度を変えるなら、政治を変えるべきではないのか?
政治を変えるには、政治家の言動を変えなければならない。
すでに政治家である者、或いはこれから政治に携わろうとする者、そうでなければ自らが政治家となって政治を変えるのか・・・。

例えば、“走るおっさんライダー”はパチンコが嫌いだが、だとしても、街のパチンコ店の前で「営業を辞めろ。」と叫んでもしょうがない。
それでは単に、個人的な主義主張によって、営業妨害をしているだけだ。
どうにかしようと思うなら、パチンコ廃止を訴える政治家に投票したり、積極的に活動するなら、パチンコ店の営業を認める制度や、その制度を変えない政治家に意見し、住民にその問題点を広報するべきだろう。
それが民意となり、政治を変え、制度を変えなければならないと思うのだ。

その意味で“走るおっさんライダー”は、在特会の主張には賛同するところはあるが、その活動内容、手法には賛同できない点がある。

閉じる コメント(6)

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橋(お前は差別主義だ、民族を一括りにして批判するな)
桜〈なら韓国人は差別主義者か?〉
橋(無視)
橋(国会議員に主張しろ、俺に言うな)
桜〈もう言ってる、お前が来いっていったんだろ〉
橋(無視)
橋(選挙権を持たない在日に主張するな、弱い者いじめだ)
桜〈在日は参政権を主張しているがそれは?〉
橋(無視) 橋(施設管理権は俺にある、もうこの場はお開きだ、この差別主義者め)

国会議員に言え←その国会議員の党代表じゃなかったっけ?(笑)
それに政治家は票にならんことは簡単に聞いてくれない。
そもそも橋本の父は在日だから擁護するんだろうな。
世界中見ても公共民営が失敗ばかりなのにやりたがるのは日本潰したいからだろ、
民主党の一回やらせてに騙されたことと同じ
変態毎日に慰安婦偽造朝日の朝鮮マスゴミが広めてるヘイトが嘘とばれるのは当然。

2014/10/21(火) 午前 11:02 [ 国際平和人権寄付団体 ]

コメントありがとうございます。
まず訂正です
>橋(国会議員に主張しろ、俺に言うな)
※俺に言うなとは言っていません

>桜〈在日は参政権を主張しているがそれは?〉
※「その参政権を求めてるだろ彼らは」と言っています。

2014/10/22(水) 午前 2:51 [ 走るおっさんライダー ]

さらに、
>国会議員に言え←その国会議員の党代表じゃなかったっけ?(笑)
橋下市長は党の代表ですが、国会議員ではありません。つまり立法の当事者ではありません。
党の代表が指示すれば、党員である国会議員が常にそれに従う独裁政党ではないので、意見や要望は、直接国会議員に言うのが筋ではないでしょうか。

橋下市長の父が仮に在日であろうが、デマであろうが関係なく、彼は公平に例えば朝鮮人学校への補助金を打ち切るなどの政策を実行しています。

ついでに言うと、カジノ法案についても、パチンコ業界への利益誘導を疑っている人もいるようですが、実はこれをネタに、経理を透明化するよう進めています。

2014/10/22(水) 午前 2:54 [ 走るおっさんライダー ]

桜井会長は、「朝鮮人がヘイトをするから、こちらもヘイトするんだ。」という理屈のようですが、同じ手法で返してもいいと言うものではありませんし、言った当事者ではなく、言っていないであろう人に対しても行っています。
わかりやすく少しオーバーに言えば、ある人が自動車事故にあったら、その被害者の友人が、仕返しに加害者の友人を車で跳ねるようなものです。
だから橋下市長は、「当事者を特定して司法に訴えろ」と言っているのです。

2014/10/22(水) 午前 2:54 [ 走るおっさんライダー ]

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凄く全うな意見ですね。

2014/10/22(水) 午前 3:02 [ 国際平和人権寄付団体 ]

例えばあなたは、ある宗教の信者が多く住む地域の人がいたら、その人も信者だと考えますか?
その宗教が反社会的だと個人的に考えたら、その地域の人だと言うだけで、その人に宗教を否定する言葉を吐くのは正しいと考えますか?
地域を一括りにするとはそういうことですよ。

2014/10/22(水) 午前 3:02 [ 走るおっさんライダー ]

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