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土曜日の昨日、久しぶりの海へ♪
今年2回目のダイビング。場所は地元の海。
波は無いが、この日は雨が降っていて、時々雷が鳴っている。
景色はこの通り・・・
写真の性質上、逆光で少し暗く見えるが、肉眼ではもう少し明るい。
午前8時30分ごろ。
それほど激しい雨ではないが、時々、雷が空を切り裂き、海面に向かって落雷していた。雷鳴は大きくない。
残念ながら透明度が低く、およそ3mと言ったところ。
それでも、愛らしいフグなどの稚魚の群れが見られた。
クラゲは全く見られない。
まだまだキャリア(期間)に比べ経験値が低く、燃費(エアー消費量)が悪い。
機会があれば、沖縄の海にも潜って見たいが、なかなか実現していない。
他のダイバーグループの中には、ライトを備えたおそらくビデオカメラと思われる機材を持って潜っている人たちがいた。
今日はあまりいい画は取れてないだろうな・・・。
“走るおっさんライダー”も、防水カメラぐらい買おうか・・・と思案中。
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趣味のはなし
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4月29日(土)くもり
久しぶりにバイクで福岡市内の自宅を出発したのが、午前7時45分頃。一般道を15分ほど走って、高速九州道の筑紫野インターで、長崎方面へ。 ゴールデンウィークの若干の渋滞も、バイクならどうにでもなるのであった。~o~)v 暑くも無く寒くも無く、とても心地いい風だ。
目指すは、長崎県西海市の尻久砂里(シリクサリ)海浜公園。 知る人ぞ知る美しい海は、尻が腐るほど座って見ていられるほどの砂浜。と言うのが名前の由来らしい。 但し、内海でこじんまりとしている。 (画像編集ソフトで2枚の写真を手っ取り早くつないで見た)
この時期、海水浴客はまだ居ない。
ここは友人の故郷で、バーベキューをするために来たのだ。総勢15名位だったか・・・。
他の友人達は車で移動。“おっさんライダー”だけは、わがままを許してもらいバイクで来た。 この海浜公園は、キャンプ(バーベキュー)が出来る設備を備えている。
腹いっぱいの焼肉や野菜、そして、もともと下戸の“おっさんライダー”は、麦茶でじゅうぶん楽しい時間。 海の透明度は高いが、正直、美しい海岸に来ても、そんなに海を眺めてはいないのだった。 焼肉の他には、ダッチオーブンで丸鶏を調理。
こんな非日常が、また楽しい。
予報通り、午後を過ぎて雲が厚くなってきたようだったけど、現地を17時ごろに解散し、家に帰りついたのが19時半頃。
雨に降られることはなかった。
往復約300kmの濃い一日。
いやぁ、楽しかった。
皆ありがとう。
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今日、愛車のメータを見たらいい感じだったのでケータイで撮影
ちょうど 75,000km
新車購入が平成17年3月なんで、およそ5年と9ヶ月。
いままで故障も無く、快調に走ってくれた。
これからも、末永く乗っていきたい。
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今のバイクを買う前、何にしようか検討している時、
ある海外メーカーのショップに見に行ったら、そこのスタッフにこう言われた。 「うちのメーカーのバイクは、同じ車種でもそれぞれに個性があって、乗り味が違うんですよ。」 「このバイクに乗って、気分よく帰ってきた時、“今日はうまく乗りこなせた”と感じたりします。」 国産メーカーのバイクは、とても性能がよく完成度も高い。品質も安定している。
海外メーカーの場合、完成度や性能も重要だが、それ以上に「らしさ」のようなものを感じる。 バイクに馴染みが少ない人なら、乗用車で考えてみるとわかりやすいかもしれない。 ベンツにはベンツの、アウディにはアウディの、それぞれのメーカーで車種は違っても、 メーカーとしての「らしさ」を感じる人は多いのではないだろうか・・・。 バイクに馴染んでいる人は、国産メーカーでも、それぞれの「らしさ」を感じ、
国産4社のバイクメーカーのうち、それぞれにひいきのメーカーがあったりする。 しかし、国産メーカーの場合、「らしさ」の為に性能や完成度を犠牲にはしないと思う。 それらを高めるための、メーカー各社の方向性の違いと、個人的には感じている。 “おっさんライダー”の場合、たいしてテクニックがあるわけではないので、
高性能のバイクに乗っても、その性能を十分に発揮できるわけではない。 だから、他人がどう見るかより、自分の感覚に合ったバイクを選ぶ。 さて、前述のメーカーのスタッフだが、もしあなたが言われたら、 「なるほどそれなら、自分がそれに乗れば、そのバイクは世界にたった一台のバイクなわけだ。」 「バイクと自分の相性が合い、うまく乗りこなせた時、いっそうライディングが楽しいに違いない。」 と考えるだろうか? “おっさんライダー”は、こう考えた。
「なんだ、単に製品の品質が安定していない事の、言い訳じゃないか。」 「気難しいバイクに、乗り手が合わせなければならないのか。」と。 “おっさんライダー”は、バイクに乗るのは好きだが、手間をかけること自体を楽しんではいない。 構造に精通しているわけでもないので、気難しいバイクだと困る事があるかもしれない。 結局、国産ではないが、別のメーカーのバイクに乗っている。 (この写真は、メーカーのサイトから拝借)
勿論、どんな基準で何を選ぶかは、個人の自由だし、価値観は人それぞれ。 何かを選択しても、その時選択しなかったものと較べる事は難しい。 ただ、日常的に、言い方を変えてデメリットをメリットであるかのように錯覚させるセールストークは、 人によっては、意外に簡単に買い手をその気にさせる時がある。 しかし、あなたは
「このメーカーのテレビは同じ機種でも、それぞれに個性があるんですよ。」
と言われて、そのメーカーのテレビが欲しいと思うだろうか?
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急に思い立ち、久しぶりのツーリング
午前10時に自宅を出て、一路阿蘇へ
この時期にしては(?)暖かい陽気に、気分よく高速道路を走って、
熊本I.Cを降り、阿蘇を目指すルート
途中にこんな建物がある。
この建物は、幽霊が出ると言う噂の、うち捨てられた教会・・・
などではなく、結婚式専用(たぶん)のとてもおしゃれな教会
聖フランシス 森の教会と言うところだそうである。
ここから程なく、阿蘇大観峰に到着
天気がいまいちだったが、一応写真撮影
角度を変えてもう一枚
写真ではなかなか伝わらないと思うが、雄大な景色だ。
もう少し雲が少ないと、雲間から太陽の光が差して、更に美しい。
この景色は、“おっさんライダー”が、バイクに乗り始めたときに、
初めてのツーリングで来た、ん十年前と変わっていないように感じる。
ここから、小国(おぐに)、日田を通って帰路についた。
阿蘇は、景色も道もとてもいい。
およそ270kmの軽めのツーリングだ。 |







