走るおっさんライダーの走ったり走らなかったりブログ

時々飛ばしますが、暴走はしません。妄想族です。テーマは、ツーリング、国際情勢、物理学もどき、経済、宗教観、映画、読書、日記、等々

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褒姒(ホウジ)と幽王

中国の万里の長城は、外敵からの護りの為に建造され、
一定間隔で見張台が置かれ、外敵を発見すると合図を送った。
合図には、のろしが使われていたが、煙をより見やすくするために、
の糞が使われ、そこから“狼煙”とかいて“のろし”と読む。
 
その昔、中国は周朝の時代。紀元前8世紀。
美しい褒姒(ホウジ)と言う後妻にのぼせた幽王は、正室を追放した。
褒姒(ホウジ)は、笑う事を嫌っており、幽王は様々な方法で試みたが笑わなかった。
幽王褒姒(ホウジ)が笑うのをどうしても見たかった。
 
ある時、役人の入れ知恵で、
「いつわりの狼煙(のろし)を上げて、馳せ参じた諸侯を見れば、さすがの褒姒(ホウジ)も笑うのではないか?」
との言葉を受けて、幽王がその通り狼煙を上げさせると、案の定諸侯は駆けつけ、それが嘘だとわかると、その諸侯の様子を見た褒姒(ホウジ)は笑った。
幽王は度々それを繰り返し、徐々に諸侯からの信頼を失っていった。
そして、本当に敵が現れた時狼煙を上げたが、もはや誰も助けには現われず、西周は滅亡したという。

“狼煙(のろし)”と“狼(オオカミ)”・・・。
この話し、幼い頃に読んだイソップ寓話に似た物語があったな・・・。

生命創造と生殺与奪

今、遺伝子工学では、生命を創造している。
と言うより、遺伝子の配列を一から組み合わせ、まったく新しい生命を生み出した。

もしかしたら生命を生み出したとは言い難いかもしれない。
遺伝子を一から組んではいるものの、その遺伝子を既にある細胞の中に入れたからだ。
これでは“おっさんライダー”としては、まったく新しい生命の種を作ったというぐらいだろうと思う。
ここには決定的な違いがある。
 
遺伝子を内包する細胞の機能は、それだけで、知れば知るほど驚くべき複雑さを持っている。
例えて言うと、細胞がハードウェア遺伝子は、生命を形作るソフトウェア
ソフトウェアである遺伝子を組んだとしても、生命を作ったとはいえないと思う。
ソフトウェア(プログラム)だけでは、コンピューター(ハードウェア)は成立しない
ソフトウェアを作ったからと言って、コンピューターを作ったとは言えない。
 
この様な技術に対して、人道面での批判をする者がいる。
その根拠はと言うと、神を信仰する者は、『生殺与奪の権は神にのみ』あると言う。
”おっさんライダー”は神を信じてはいないが、とりあえずそれは横においておいて、
なぜその権利を神のみが持つ(と考える)のだろうか?
更に、その権利とは一体どういうものなのか?
 
神が世界を創ったから、支配者(創造主)である神にその権利がある』と言う事か?
とすると、子をつくった親は、子に対する権利を持つのか?いや、それは許されない。
神を信仰する者も(或いはそうでない人も)、おおむね同意しないはずだ。
なぜか?・・・人間と言う種自体を神が作ったから・・・と言うだろうか?
 
ならば、前述の新たに生み出された種に対して、人間は同様の権利を持つと言える筈だ。
 
もし、『人間を神が作ったのだから、その神に創られた人間が、生殺与奪の権を持たない。』などと言うとするなら、
 
その神自体は、何者かに創られたかも知れないと言う可能性を否定できるのか?
その可能性が否定できないなら、神にも生殺与奪の権があるとは言えない筈だ。
 
では、権利とはどういうことか?許される事、認められる事・・・。
神が人の生殺与奪の権を持つのは、他の神がそれを許し、認めるからだろうか?
しかしもしそうなら、人が新たな種や新たな生命を生み出すことや、それらの命を奪う事は、
人間同士の、つまり社会的な是非の問題だ。
信仰を盾に反対してもしょうがない。説得力は、同じ信仰を持つものにしか通用しない。
 
”おっさんライダー”は、人間の英知の結晶としての技術は、社会の将来に有益かどうか(の可能性)?と言う点において判断されるべきだと思う。
ブランド品のファッションや装飾品。
高級時計や高級車。
多くの人は、自分にとってどれだけ必要かということよりも、
みんなが欲しいものを求めているように感じる。
 
ある“何か”を、他の人が欲しがるかどうかと、自分がどれだけの価値を感じるかは、本来あまり関係ないのじゃないかと思う。
しかし、「高い」とか「希少だ」となると、欲しいと思う気持ちが強くなる。
 
いくら「高い」ものでも、「希少」でも、自分に要ないなら価値はゼロのはずだ。
それなのに、このような情報(付加価値)がつくことで、
価値ゼロだったものが、自分にとっても価値あるものであるように感じてしまうのだ。
 
たぶん優越感を感じたいのじゃないかと思う。
つまり、たくさんの人にうらやましがられたいと言う事だろう。
 
皆が欲しがっているものを、自分も欲しがる事で、皆と価値観を共有できていると思って安心し、そして、なかなか手に入れにくい、みんなが欲しがるものを手にすると、そんな自分の価値が上がったと思えるのだろう。経済力の誇示にもなる。メーカー(ブランド)もそんな消費者の心理をうまく利用する。
情報(付加価値)に高い金を払わせるのだ。
 
「実際にそれだけのコストをかけている」と言う人もいるかもしれないが、そうではない。
それだけのコストをかける事を認めさせるのが、ブランドが与える情報(付加価値)なのだ。
 
 
フラミンゴピンク色は、食べるの色素の影響らしい。
そして、よりピンク色が強いオスをメスは選択すると聞いた。
しかもそのは、ほとんど栄養がないらしい。栄養は別のものを食べて摂取するのだ。
 
つまり、
「そんな無駄なものを大量に食べても平気なほど、自分は強いのだ。」
と言うアピールになると言われている。
(あくまでも現在そう言われているだけで、本当の事はわからないが・・・)
 
時計は、時間を知る目的の為には、何十万円、何百万円も出す必要はない。
高い時計を持っても、その人の時間が長くなるわけでも、
寿命が延びるわけでもない。(と〜ぜんだ
それでも高級時計を身につけるのは、フラミンゴと同じだと言う事だね。
テレビなどでは時々、世界の苛酷な環境で生活している飢えた子供たちが、
栄養失調などで亡くなっていると言っている。
「我々に、何か出来る事があるはずだ。」と・・・
 
以前“おっさんライダー”が、まだおっさんではなかった頃
「なぜ、食べるものが無い環境にも拘らず、親は子を作ってしまうのか・・・。
まず、それが問題ではないか?」と正直考えていた
 
また、生物は生命の危機を感じると、性欲(繁殖本能)が高まると言う話を聞く。
このことを考えると、苛酷な環境にいる人たちだからこそ、子孫に何かを託そうと、
より強い性欲を持つのではないかと、この頃は考える。
こう考えると、苛酷な環境でこそ、子供が多く生まれるのは必然なのだ。
そして、平和な日本は、だからこそ出生率が下がっているのではないか・・・。
 
遺伝子は、まだまだ解明できていないが多いそうだ。
環境などの違いによって、活性化する部分が違うとも聞く。
遺伝子のある部分の、スイッチ(発現)ON or OFFが、外的要因に影響を受ける。
であれば人間には、まだまだ発現していない、
違う能力(超能力)可能性があるのではないかと思えるのだ。
 
 
苛酷な環境の人たちは、子供が生まれては亡くすことを、平和な環境の人々以上に繰り返しているだろう。
それは、トライアル アンド エラー (試行錯誤) を繰り返している事になる。
平和な日本では、新たに発現するかも知れない、まだ知られざる能力必要ない
しかし、苛酷な環境であれば、その環境に順応する能力のスイッチがONし、
それまでとは違う能力(超能力)の人間が生まれる可能性があるかもしれない。
 
ハリウッド映画で見るスーパーヒーローのような、とまでは行かないかも知れないが、
ニュータイプの超人類が生まれる可能性があるとしたら、
もしかしたら、そういった苛酷な環境の人たちの中からではないだろうか?
 
いや、すでに生まれているかもしれない・・・。
そして、利己的に搾取を続ける支配的な人たちに対して・・・(略)・・・w。
ネットでちょっと調べ物をしていて、たまたま目に付いたいくつかのサイトがあった。
真偽の程はなんともいえない。
 
それは『牛乳の飲みすぎは体に悪い』と言うもの。
その根拠や統計などが示されていたりする。
牛乳を飲むと、逆に骨粗しょう症になるなどと言われている。
我々は、牛乳に含まれるカルシュウムを、うまく吸収できないらしい。
 
いくつか書籍も出ているようだが、確立された主張ではないようだ。
なぜ、このような話題があまり知られていないのか・・・?
もし事実だとしても、関連団体・業界などが認めたくないために、
マスコミなどからの発表を抑えているとも考えられる。
 
調べてみると、「牛乳が健康にいい」と言う主張自体、たいした根拠は無いようだ。
そもそも日本人は、大戦の敗戦まで、牛乳を飲む習慣は無かった
だから、逆に考えれば飲まなくてはならないと言う事でもないはずだ。
まあ、賛否両論あるようなので、慎重な判断が必要だろう。

さて、テレビではミツバチがつくるローヤルゼリー健康に良いと言っている。
「普通のミツバチが女王蜂になれる栄養が含まれている。だから健康に良い。」
と言う論法だ。
しかし、普通のミツバチが女王蜂になれるからといって、人間の健康に良いと言えるのか?
いやいや、そんな論法は成り立たない。動物の種(しゅ)それぞれに、必要な食物や栄養は違う。
ミツバチに良いものが、人間にも良いなど馬鹿げた根拠だ。
もちろん、ローヤルゼリーが健康に悪いといっているわけではない。
人間にとっても有用な栄養素は含まれているだろうし、摂取して害になるとは思わない。
ただ、上記のような論法納得し、有難がっている様子は不思議でならない。
 
そんな人に聞きたいが、「あなたは蜂か?そして、女王蜂になりたいのか?」

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