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アディダス社とシュタイフ社のコラボレーションベアです。 表情も良く、ユニホームとシューズがとても気に入り、我が家へ来たであ〜る。 最近、シュタイフ社は、マイセン(洋食器メーカー)バカラ(ガラスメーカー)ウェッジウッド(洋食器メーカー)等、コラボレーション物をたくさん出しています。 シュタイフのベアを普通の熊のぬいぐるみと同じに見ている方は、一度手に取ってご覧頂きたい。 違いが判ると思います。 シュタイフ社のテディベアは、代々受け継ぐことが出来る物であ〜る。
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★テディベアコレクション
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1880年、世界で最初にぬいぐるみを作ったシュタイフ社です。 このシュタイフ社で、もっとも有名になったのが、テディベアです。 テディというのは、狩猟好きのルーズベルト大統領の愛称のテディからつきました。 ルーズベルト大統領の晩餐会でお披露目されたこのクマのぬいぐるみを見た大統領は、 「熊には、くわしいが、この熊の名前は知らないなぁ」と言うと、すかさず、「テディベア!!」と声がかかり、会場が盛り上がったそうです。この話は、すぐに広まり、テディベアとして有名になりました。 シュタイフ社のテディベアには、特徴があり、耳についているタグが証明になります。 黄色のタグ・・・シュタイフ社の伝統と良品質の証。 白色のタグに黒文字・・・シュタイフ社の伝統と良品質の証と限定復刻版。(シリアルナンバー入り) 白色のタグに赤文字・・・シュタイフ社の伝統と良品質の証と各国でのオリジナル限定品。(シリアルナンバー入り) です。 100年以上の歴史ある、このテディベアの実物を見る機会があれば、一度御覧下さい。 コレクターズアイテムであ〜る。 特に1994年に販売されたマサコと1996年に販売されたベビーマサコは、すぐに完売となり、他の物以上にプレミアムがついています。
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