■ブリキ日誌
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紳士(じぇるん)とクール兄弟と戦っていると・・・。 ?「そこまでだ!!クール兄弟観念しろ!!」 ミント「ゲ!!お・おまわりだ!!」 おまわり「逮捕だ、ミント、サンスター、ペンタゴン」 とつ坊「おお、これで、一件落着〜」 じぇるん「よかった、よかった」 パンダー「しばらく、ペンギン兄弟もおとなしくなるだろう。」 そして、クール兄弟は、連れて行かれることとなった。 じぇるん「よく、反省するのだぞ。」 ミント「うるさい!!覚えておくがいい」と、手をバタつかせながら、くやしがっていた。 おまわり「ミント!!うるさいぞ!!・・・皆さん、ご協力感謝します。それでは」 おまわりさんは、クール兄弟を連れて去っていった。 とつ坊「ん〜、今回は、あまり出番がなかったなぁ」 じぇるん「ふくろう先生連れてきたし、いいんじゃない?」 とつ坊「そういえば、このロボットはなんだぁ?」 ユノミ「ワタシノナマエハ・・・」 じぇるん「こいつの名は、ユノミだ、仲間だよ」 とつ坊「かっこいい〜、おれを背負って飛ぶのだ!!ユノミ」 ユノミ「トベナイヨ、トベマセン」 とつ坊「飛べないのか、ボロだなぁ〜」 ユノミ「ボロダト!!コノヤロウ〜」 じぇるん「やめ〜、疲れるぞ、もう〜」と2人をなだめた。 ・・・こいつらと、一緒と考えるとしんどいなぁ・・・と思う、紳士(じぇるん)であった。 (トラック マルサン 1960年代頃 日本製 フリクション)
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ふくろう大先生に、喝をいれられ、固まったモン平はウサ蔵とデカワンと共に大先生に捕まってしまった。 大先生「とつ坊、あにまる達は私が預かろう。さっき、逃げ出したペンギン達を追うがよい。」 とつ坊「わかりました、先生!!」 じぇるん「今、パンダー達が、追っているから、急ごうよ」 とつ坊「でも、見失ったなぁ、何処へ行ったんだろう?」 ユノミ「ワタシノ”レーダー ”デ、イバショガワカリマス。」 じぇるん「おお、さすがは、ユノミだな。」 とつ坊「先生、急ぎますので、これで・・・。」 じぇるん達は、ふくろう大先生に別れを告げるとパンダー達の後を追っていった。 大先生「うむ、行くがよい。わしもこいつ等と帰るとするかのう。」 ウサ蔵「先生、かんべんしてよ〜」 デカワン「♪〜♪♪」 大先生「ホーホホホゥ、お前達には、大煙突の大掃除の刑が待っておるぞ!!」 ウサ蔵「!!」 デカワン「♪!!」 モン平は、さらに硬直してしまった。 ふくろう大先生は、教壇とあにまる鼓笛隊と共に大空へと飛んで行きました。 ・・・ペンギン編もそろそろ完結に近い・・・と思う、紳士(じぇるん)であった。
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