玩具の気持ち

元気ですが、忙しくしてます ブログ出来ずに ごめんなさいm(_ _)m。

■ブリキ日誌

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突然、倒し屋チャッピーに襲い掛かる者が・・・。

チャッピー「わ!!」

チャッピーの上に乗りかかり、押さえつけた。

?「不意をつかれたなぁ、チャッピーよ、うん?」

チャッピー「げ!!ラ・ライオンのトップじゃねぇか!!」

トップ「じぇるんさん、大丈夫ですか?」

じぇるん「トップ!!」

トップ「チャッピーよ、ザリガニの信二郎のように喰われたいのかぁ?」

チャッピー「ヒェェェェェェ〜!!許してくれ〜」

トップは、チャッピーから降りると、チャッピーは慌てて逃げていった。

じぇるん「トップ、久しぶり、どうしてここに?

トップ「パンダーの用事が済んだので、故郷に戻ろうとしていた所に、チャッピーを見つけたので、様子を見ようとしたら、じぇるんさんがいたので、助太刀しました。」

じぇるん「ありがとう、助かったよ」

トップ「あのチャッピーは、倒し屋って言って、相手を転ばせるのが仕事、金かマーベルちゃん人形で仕事を引き受けるんだ。」

じぇるん「なるほど、雇い主がなんとなくわかったぞ。」

トップ「もう、帰るだけだから、パンダーと一緒にしばらく一緒に行動しましょう。もうすぐ、パンダーも追いつくでしょうから。」

・・・・あのロバでは、遅くなるなぁ・・・・と紳士(じぇるん)は思うのであった。

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愛馬のドンキーに乗っている倒し屋チャッピーは、紳士(じぇるん)に突進してきた!!

チャッピー「わははは、このドンキーから逃げられんぞ、ついでにチャッピーハットもくらえ!!」とチャッピーが帽子を投げようとした時・・・。

じぇるん「これでどうだ!!」

ドンキーは、びっくりして、前足を高く上げ、突進をやめてしまった。

チャッピー「わわわわわわ・・・!!」

紳士(じぇるん)は、靴からステージを出し、ドンキーに対し大きく見せたのだ!!

チャッピー「おお!!面白い物を出してきたな、ドンキーをびっくりさせたのは、お前が始めてだな」

じぇるん「どうだ!!参ったか!!」

チャッピー「・・・・。」

じぇるん「私がステージに乗ると、無敵だぞ!!」

チャッピー「そうかぁ?チャッピーハットで、ステージの土台狙ったら、倒れるだろう。」

じぇるん「・・・・・・・・。」

・・・・弱点バレてるなぁ、どうしよう・・・・と考え込む紳士(じぇるん)であった。

チャッピーが、チャッピーハットを紳士(じぇるん)に投げようと構えた時・・・・!!

黒い影が、チャッピーに襲い掛かってきた!!

チャッピー ”!! ”

黒い影の正体は・・・・・次回に続く・・・・・・・。
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紳士(じぇるん)とユノミは、BAR”燕尾服 ”へ向かっていた。
すると・・・・

ガシャン!!

ユノミが、突然、前に倒れた!!

じぇるん「!!」

どこからともなく笑い声がこだまする。

チャッピー「見つけたぞ!!紳士野郎とポンコツとはお前たちのことだなぁ」

じぇるん「な・なんだ!!」

チャッピー「わはははは、チャッピーハットの威力を知ったか!!」

じぇるん「チャ・チャッピーハット?シャンプーハットと思ったぜ」とつぶやいた

チャッピー「次は、お前の足元とすくってやるぞ!!」

チャッピーは、チャッピーハットを投げた。

紳士(じぇるん)は、いとも簡単にチャッピーハットをかわした。

チャッピー「おおお、よくも、かわしたな!!」

じぇるん「見えてるし、足元だから動くとかわせるよ。」

チャッピー「おのれ〜、ドンキー突撃だ!!」

チャッピーを乗せたドンキーは、紳士(じぇるん)に突撃してきた。

・・・・あ!!そうだ!!・・・・と何か、ひらめいた紳士(じぇるん)であった。

( ロデオ 増田屋 1950年代頃 日本製 セルロイド ゼンマイ )

第41話 倒し屋

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ペンタゴンは、手紙が入った小瓶を川に流し、店へ戻ってきた。

ペンタゴン「兄貴、手紙を流してきたよ!!」

ミント「おう、そうか、これで奴らを・・・・フフフフフ」

すると、いきなり、

”ジャンボ!!”と声がする。

ミントは、驚き声がする方を見る。

?「お前たちか、この手紙をよこした奴は・・・。」
手には、先ほど流した小瓶を持っていた。

ミント達は一斉に「はやっ

?「おう!!おめぇたち、あいさつもできねぇのかよ、ん?」

ミント「あ、ああ、じゃんぼ!!」

?「まぁいいだろう、で、俺は何をするといいんだ?」

ミント「ちょっと待ってくれ、おめぇさん、・・・・・。」

?「わはははは、忘れたのか、ミントの旦那ぁ、倒し屋のチャッピー様よぅ。こいつは、俺の愛馬のドンキーだ!!まぁ、昔は、ザリガニの信二郎に乗っていたがなぁ」

ミント「オオ、チャッピーだ。本物だ!!よく来てくれた。」

チャッピー「それは、いいとして、今回の目的も手紙を見てわかった。で、報酬は、どうする?」

ミント「そうだな、一人につき金5,000でどうだ。」

サンスター「き・金5,000って、出しすぎだよ、兄貴!!」

ミント「うるさい!!金5,000でどうだ。ん?」

チャッピー「金かぁ、金より、和服ヴァージョンのマーベルちゃん人形がいいなぁ。」

ミント「え!!、それは・・・・。世界中に10体在るか無いかと言われている物ではないのか・・・・」

チャッピー「無論だ、世界中探したが見当たらないのだ。」

ミント「ムムムム・・・よかろう、手配しよう」

チャッピー「それでこそ、総支配人のミントだ、わははははは」

・・・・和服ヴァージョンのマーベルちゃんは、俺が欲しい・・・・と思う、ミントであった。

第40話 切り札!!

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ここは、また、また、BAR”燕尾服 ”です。

ミント「う〜む、あのポンコツあなどれないなぁ、」

サンスター「ミント兄貴、あのポンコツをやっつける方法を考えないと」

ミント「わかっておる、何かないかなぁ・・・」

ウサ蔵「ミントの旦那、デカワン連れて来ましたぜ」と
ウサ蔵とデカワンが、店に入ってきた。

ミント「おう、でも、今更来ても遅い気がするのだがな。」

ウサ蔵「何かあったんです?」

サンスター「紳士野郎を見つけたから、おもいしらせようと思ったらなぁ、ロボットがいてよ、返り討ちにあってしまってなぁ。」

ウサ蔵「ええ!!ロ・ロボット!!」

デカワン「♪〜♪♪〜」

ミント「しょうがない、やつを呼び寄せろ!!」

サンスター「!!」

ペンタゴン「!!」

サンスター「や・奴をですか!?」

ミント「すぐに、この手紙を入れた小瓶を川へ流して来い!!」

・・・・こ・これですぐにやってくるの?・・・・とミント以外の者達は思うのであった。

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