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何の映画を観たのか
さっぱり忘れるくらい沢山の映画を観た。
洋画に飽きて 日本の映画も今年沢山観たジロジロなんですよ。
これは洋画で
しかしタイトルをさっぱり忘れたのですが
一つ心に残る言葉が出来たのでここに留めておこう。
子育てに照らし合わせて感じ取った言葉である。
「とても気難しい繊細な花は、時間と忍耐と、愛情を持って育てれば
とても個性的な人を魅了する花を咲かせるようになる。」
雑草のように、踏まれても強く花を付かせる逞しさは素晴らしい。
でも、とても気を遣って環境を整えなくてはダメになりそうな繊細な花が
いけないって訳でもなくて、
特に家の子もその母であるジロジロも
もっと逞しく育てないと!!とか、奔放過ぎる!とか変人過ぎる!!
とか世間を不安にさせるところがございますが
大切に、大切にその繊細な環境を
時間と忍耐と愛情をかけて守り育ててやれば
何とも魅力的なものを醸し出す
人を魅了する個性を発揮できるのだと
その俳優さんが呟いたときは
勇気を貰った瞬間であった。
自分の撒いた種が朝顔なのに
向日葵が出ることを夢みるよりも
ね。
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種だけを見たら、どんな花が咲くかわからない。
咲いたら「綺麗だ」とか「いい香だ」とか「可愛いらしい」とか。
タンポポが好きな人、ユリが好きな人、バラが好きな人。
いろんな花があるから好きな花も人それぞれ。
でもタンポポを好きな人もバラを好きな人もユリが好きな人も他の花を好きな人を否定しない。
2011/9/6(火) 午前 8:48
くみねえさん。
私たちだからこそ言える、本当の言葉でありたいよね。ありがとうございます。
2011/9/6(火) 午後 0:10 [ par*ac*9 ]
まだ人を育てる立場にない私は、
自分自身がそんな風に魅力的になれれば、と思うのでありました。
2011/9/11(日) 午後 3:11
Yokkoさん
自身の本当の花を咲かせるには、自身に必要な時間や歩みがあるんですよね。多分。きっと。
2011/9/11(日) 午後 11:52 [ par*ac*9 ]