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今年の夏は、ドラマ昼顔妻に釘付けとなった。
でも、終わり方、昨日残念やったねぇ!
最後の校長先生の台詞だけが心に残った。
男ってどうしてこう、青臭いのか。
年上の女の方がいい。 お疲れ!
本当にひと夏かけて観たのに、お疲れ。
不倫と聞き、思わず頷き、共感した妻たちにも。
不倫。。。この甘美な思いの裏には何があるのか。
jirojiroは、どぉして、不倫をしまくったリカコが最後には
また要領良く元さやに戻り、
リカコに振り回された画伯や佐和が離婚やら不幸に追い込まれ、
人生や弱さの灰汁でも出ちゃった感が腑に落ちない。
それに、北野先生、佐和を守ったのかもしれないが
自分は元鞘、結局あっさりとロマンチックに酔いしれて
自己満足感で終わっちゃったのも、どうして不倫って
男がやると、男の性、女がやると、離婚に至るとなりやすいのか
正直、モヤモヤする。
ま、リカコの夫は妻を許したが。
最後に、セックスレスの夫が、
佐和、妻の欲望も抑えようとする気持ちが最も分からなかった。
自分がしたくないから、妻も勿論、しなくていいのではなく、
宜しければ、外でどうぞ、となんでならんのでしょうね。
このまま
子供もできないのに、ハムスターのママでは、たまらんでしょう。
なのにどうして北野先生と関係を持つと
あんなに怒るのだ?
抱きたくない妻を他所の男が抱いたってかまわんでしょうに。
たぶん、
たぶんですけど
平凡なパート主婦、もうすっかりセックスレスという典型的日本の夫婦
お金も美貌も全て持っている主婦。
頭も美貌もあり聡明で、年下の夫を可愛がっているタイプの主婦。
いずれでも、男たちは飽きる。
海外のように女性性を大切にしようとは思わない
妻など、冷蔵庫、恋人など出来るわけがない。
セックスなど、今更できるわけがない。
母親になっちゃったんだから。
こんなステレオタイプな女たちが
こんなステレオタイプな男たちが
日本にはわんさかいて、
そして似たような欲望、夢を抱いている。
だから昼顔妻は格好の話題になり、誰もがぎくりとし
妻たちは深く頷いたのだ。
けれど、昼顔妻の行く末は
結局、妻の元へしっぽを振って戻ってくる夫のいる妻、
夫に自信があり、結局夫の元に戻るのが一番楽と思う妻、
夫に自信がなく、妻の女性性により夫を打ちのめしまった妻
結局、平凡な日常が一番、という感じの落ちである。
色々なんだろうが、
妻の火遊び心
そんな昼顔妻の一面を誰もが持っているのだ。
火遊びの結果は、家を燃やすくらい痛くてもね。
それにしても。。。
佐和の夫はもっと叩かれてもいい。
北野先生も、結局つまらな〜い男に見えて
校長先生に共感であった。
あんな感じだったのだ。
職員室で最後 北野の放送を聴いてちょい笑顔だった校長先生の
つまらなぁい、お子様の遊び、
あんな青い男よりも、大人な女の方がいいや、
という感じ。
だから校長先生の言葉は響いたのだ。
北野先生と佐和が 逃げ切ったら、
のりこと、佐和の夫が唖然としたら、
お茶の間はもっとさっぱりしたに違いない。
なぜならそれが
昼顔妻への思いと自己を重ね合わせた視聴者の思いがある。
たぶん、現実に戻ったのでしょうね。
目の前に向き合うために。
分かりにくいドラマだった。
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