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今年も夏休みが過ぎようとしている。
なんだか涼しい夏で、ジンは塾に翻弄され
レンは保育園。
いつもより静かな休みであった。
ところで昨夜、記憶する夢を久しぶりに見た。
山頂に津波がやって来て
慌てて浮き輪を用意する。4個。。。
そのまま横一列になって流されていくのであるが
シュウは私の腕の中 レンはパパの腕の中
ジンは私の横 カナはパパの横。。
漂流2日目
段々腕の中のシュウの体温が気になり浮き輪の上へ上げる。
途中サメが気になり ジンとカナの足の配置を気にする。
漂流3日目
青森に到着。
生き抜いた。
子供も全員無事。
目の前を見るとなぜか青森万博が開催されていて
パパは意気揚々と行こう!行こう!って。
そしてラーメン屋さんに入ったがいいが
人ごみの中でパパはレンの手を離して迷子にさしてしまうのだ。
ここまで死ぬ気で
必死で守り抜いて
無事に連れてきたのに
迷子?
腹が立って仕方ないのにパパはラーメンをおいしそうに食べてるし
他の子供にも食べさせて
自分はくたくたでレンを探す。
やっとみつけて レンにも食べさせるが
自身の腹の蟲は納まんない。
振り返ると新幹線が走ってるではないか。
パパにはした金を渡して
子供を全員連れて名古屋へと。
新幹線に乗るにも
子供達が3日漂流でさぞ喉が渇いてるだろうとか
シュウに泣かれないようにお菓子をとか
子供らの体をまた冷房で冷やさないようにとか。
やっと名古屋につくと、被災者支援グループが
待っていて
連れて行ってもらった宿泊場所でも
洗濯物が5人分乾かないとか毎日、色々。。
目が覚めて
何でいつも忘れるのに
こんな疲れる夢を覚えていたのかと信じられないくらい、
生活臭くまた非現実的な夢でもあった。
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