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地籍調査。。。
地籍調査がちょいと前に行われた。
すると、自分の土地の境界に相手の家の屋根があった。
あれ、いやですね。
本当に何であんなこと知らせてくるんだ!!
自分の家は相手の家よりも随分新しい。
すなわち相手は何十年とそこに住んでいるわけ。
そして、何でか大昔、境界ぎりぎりに家を建て、
境界線あたりを埋め立てた。そして、境界を越えて屋根を。。
20センチというあんまり小さな話。
騒ぐまい、相手がいつか家を壊すときにでもどいてくれりゃぁいいじゃん。
この考えが!やさしい筈の考えが、江戸っ子であるはずの考えが
最近覆った。
業者が境界上を工事を始めたのだった。
工事をするのであれば、ちったぁ、誠実に考えて少しでも引っ込めるなどしてほしい。
第一が人の領域に黙って進入してやるな。
業者に一言説明を求めると
なんと黙って、入り込んで断行、そしていきなり屋根の下どころかその先の溝、
jirojiro領域に官をさし、壁に水が出るとぶち当たるように設定して
帰っていった。。。。
こういうとき、夫は黙っていて助けてくれない。
所有権の時効ってのがあるんですね。
相手が公然と、悪意なく10年そこを占有すると、自分のものになるっていうのが。
でも知らなきゃ、自分がその部分まで固定資産税払って
しかも占有させ、
所有権まで主張されて
土地代までローンを組む。
悪意なければ、10年、悪意ある占有ならば20年の時効。
知らなきゃ10年。
でも悪意なきゃ、所有権なんて主張せず
そのうち、建てかえる時があったらば 境界から出て行くからね、というのが
筋じゃないか。
犯罪にもかつては時効があったが
自分のものは、自分のものさ。
だから、土地代払ったんじゃないの。
あらゆる面で、時効って日本特有の甘えの精神であると思う。
変。
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