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日本人にはあまり縁のない感じのするドミニカ共和国。
唯一知っているのは、ドミニカ出身の野球選手が多いことくらい?
でも実はカリブ海のリゾートとして海沿いのエリアには高級ホテルが立ち並び、
旧市街の街並みもヨーロッパ風の建築と南国のテイストが融合していて、なんとも素敵!
治安も気をつければそんなに危ないことはありません。
南の島らしく、人々ものんびりしていて何事も大雑把。
サントドミンゴきっての観光地であるメインストリート(エルコンデ通り)は、
おしゃれな若者や外国人観光客でいつもいっぱい。
リゾートらしく、物価は高めなので、「歩き方」の中で一番安いホテルへ。
EL BEATERIO GUEST HOUSE は、
500年前の古い建物を利用して作られた趣のあるホテル。
エルコンデ通りの中ほどから、少し入った静かで、かつ便利な好立地。
雰囲気はいいけど、安いから、きっと設備は質素だろう、と思ったら大間違い。
朝食を取るのは入り口のドアを入ってすぐの素敵なカフェ席で。
パンとオレンジジュース、カフェコンレチェ(ミルクコーヒー)、
それに食べきれないほどのフレッシュフルーツ。
朝から豊かな気持ちになってしまいます。
部屋は一階の中庭に面した一室。
中庭は緑がいっぱいで心まで潤ってしまいました。
部屋は渋めの赤で統一されていて、少しアジアンチックな感じも。
家具も証明も、すべてこだわって選んでいるな、と感じます。
強いて言うなら、緑が多いからか、一晩中蚊に悩まされたのが唯一の不満。
でも、温かいスタッフ、おいしい朝食、癒しの空間に大満足でした。
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