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こちらの写真は、イースター島に到着して初めてのディナーで行ったレストラン。
自転車をレンタルして、ハンガロア村の夕日を見た後、夕食。
まだ、ほんの一部しか見ていないのに、既にイースター島の島文化の温かさと、
大自然の美しさに圧倒されて、感動の一日目の締めくくり。
イースター島は漁業が要。
太平洋の魚が島のすぐ沖で獲れ、大陸に運ばれています。
島の料理も、魚を使ったシンプルなものがほとんど。
大味かと思っていたら、意外や意外、すごくジューシィで美味しい。
農作物は、土壌がそれほど豊かでないため、長い間、種類が限られていました。
だから、伝統料理はイモ類やバナナを使ったものが主流。
でも、そのイモやバナナの甘くて美味しいことと言ったら!
イモはフライで、バナナはほんのり甘いケーキにして、魚料理の付け合せに。
写真2枚目はParatoti(パラトッティ)という島の魚のグリル。
とてもジューシィでうまい!
味付けはシンプルに塩、胡椒で、魚本来の味を引き立ててました。
3枚目はセビッチェ。
言わずと知れた南米の魚介マリネがこちらでもいただけます。
新鮮でボリュームもたっぷり。
付け合せのバナナケーキ(ラバヌイ・ケーキと言う伝統料理)もずっしりで、大満足でした。
ちなみにイースター沿岸ではマグロが獲れるので、
チリ同様、マグロのSashimi(刺身、ワサビと醤油つき)も食べられます。
このお料理は、Merahi Ra‘a という海岸近くのレストランで頂きましたが、
ここが比較的リーズナブルなお店の中で一番味が良かったです。
2人分で3000円くらいでした。
(イースター島は物価が高いので安いほうです)
ごちそうさま!
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