世界一周旅行、行ってきました。

すっかりご無沙汰です。暖冬のためか、無性に外に出て土いじりがしたい今日この頃。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

!台湾野球。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

台湾はうちの旦那様の第二の故郷。
もう12年くらい台湾野球を観に毎年通っています。

選手やコーチ、球団関係者の人、台湾プロ野球連盟(CPBL)のスタッフ、
そして、熱烈な地元のファンの人たちや応援団、台湾人の野球マニアなどなど、
野球を通してできたたくさんの友達に親切にしてもらったおかげで、
今回も楽しい旅行になりました。

旅行日程(3週間)のうち、ほとんどが試合の観戦とそのための移動に費やされましたが、
野球がそれほど熱烈に好きではない私もなぜか苦になりませんでした。

それにはいろいろと理由があります。
選手との距離が近いこと、そしてオープンエアの球場が気持ちいいこと、
お弁当が安くてけっこう美味しいこと、応援が楽しいこと、
台湾人は人なつっこくて友達がいっぱいできること、
不備が多くてツッコミどころ満載なところ、などなど。

日本のレベルの高いプロ野球を見慣れてしまうとちょっとイライラするかもしれませんが、
台湾野球はどんどんうまくなってます。

八百長が多くてすっかり人気がなくなってしまった台湾プロ野球ですが、
日本の野球にはない何かがあって、なんだか惹きつけられてしまいます。

人気回復のためにスタッフも超頑張っているので、
台湾に行ったらぜひ一度は球場に足を運んでみてくださいね。

興味が湧いてしまった方は、
うちの旦那様の野球ブログもどうぞ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/gafutaipei

写真1枚目は台中の球場。一番選手との距離が近い気持ちいい球場です。

2枚目は「先月のMVP」授与式の様子。なんとファンが渡すんです。
 私たちも僭越ながら「きょうのMVP」の授与式、やらせてもらいました!

3枚目は新荘(台北)球場で、中信ホエールズの応援中。
 チャンスの時は、風船飛ばし、ではなくて風船割り、をやります。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

私たちが台湾に行った9月下旬ごろから、台湾の総統の陳水扁(阿扁)に対しての抗議運動が始まり、
私たちが滞在していた間中ずっと座り込みや警官との衝突がありました。

台北駅前は連日大音量で「阿扁下台!」(陳水扁辞めろ!)の嵐。

詳しく事情は分かりませんでしたが、毎日ニュースを見ているとそればかりなので、
よほどのことなんだなあと思っていました。

北部は「辞めろ」の一点張り。
でも、陳水扁の出身地の南部では依然として高い支持率を保っていました。

でも、すごく危険かというとあまりそういうことは無く、どちらかというとイベント感覚で、
皆楽しんでいるようでした。

「台湾式民主主義」を見るには格好の機会だったと思います。

面白かったのは、みんなでお揃いの色の服を着ること。
反対派は赤、支持派は緑。
だから、南部では赤いものを身につけないように一応気をつけました。

台北駅前では赤いものを身にまとった人たちでごった返して「真っ赤!」。
無料で「阿扁下台」ステッカーと、赤い「阿扁下台」ハチマキももらえました。

商魂も発揮されて、赤いTシャツや帽子、ベストなど「阿扁下台」服の露店があちこちに出現。
(たぶん在庫のなかから赤いものを探してきて、プリントだけ施したもの)

赤ちゃんや犬(今、台湾も空前のペットブーム)にまで赤いハチマキを巻いて、
みんな大きな声で「阿扁下台!」と叫んでいました。

どうせやるなら楽しく。

「阿扁下台」ソングも発売され、繰り返し皆で歌っていました。
まるでカラオケ大会のノリ。
合いの手はもちろん「阿扁下台!」。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

台湾食べ歩きスナックの代表格、胡椒餅。

肉まんの皮のような生地に、挽肉とネギが入っていて、それをこんがりと釜で焼いたものです。

写真のところ(福州世祖胡椒餅)は、もう有名なお店のようですが、
今回初めて食べてその美味しさにビックリ!

ナンを焼くような釜の内側に張り付けてこんがり香ばしく焼き上げられた生地はさっくりとして、
ほおばると、中からたっぶりの肉あんと、これまたたっぷりのネギ。
胡椒もよく効いていて、鼻から抜けるその香りが良くてまた一口。
けっこうなボリュームなのに、ペロッと食べてしまいます。

今は支店があちこちにあります。

まだの方はぜひお試しあれ。

イメージ 1

イメージ 2

有名なモンサンミッシェルに行ってきました。

パリからの日帰りでしたが、交通費がひとり17、000円以上も掛かったので、
初め、少しへこみました。

前日に駅でチケットを買い、翌朝6時に出発。

まずはパリ、モンパルナス駅からレンヌまでTGVで移動。
所要2時間。

それからレンヌ〜モンサンミッシェルのバスに乗車。
所要1,5時間。到着は11時くらい。

実際に目にしたモンサンミッシェルは海に浮かんでおらず、ちょっとがっかり。
城まで続く道路を建設したことで砂が堆積して陸続きになってしまったとは聞いていたが、
まさかここまでとは!

しかし、到着時引き潮だったのが1時を過ぎると急激に潮が満ち始め、
写真のように少しは海に浮いているように見えるようになりました。

かつては修行のためにモンサンミッシェルに行こうとした人たちが
この超遠浅の砂浜で急激に満ちてきた海水によって命を絶たれたというけれど、
なるほど、納得!

海水がどんどん押し寄せてくるのを見たのが最高にスリリングで一番の思い出になりました。

ちなみにここの名物料理は大きなオムレツ。
リズムを刻みながらたっぷりの卵をよーく泡立ててふんわりオムレツを作ってくれます。
ただし、値段は安くなく、味は大したことない、とか。

ブルターニュ地方にあるモンサンミッシェルでは、
名物の塩が効いた厚焼きクッキー「ガレットブルトンヌ」、
そば粉のガレット(クレープ)も名物です。

また、この辺りの海で獲れるムール貝や、
潮風に吹かれた草を食べて育った羊の肉、プレ・サレを使った料理も。

世界遺産に指定されているモンサンミッシェル。
修道院として作られながら、英仏戦争時には要塞として、フランス革命時には監獄としても
利用された様々な顔を持つ建造物です。

ちょっと高くついたけど、一度来てみて良かったと思いました。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

モロッコはアラブ人の国だけれど、風紋の美しい砂漠あり、ワイン畑の広がる高原あり、
本当にいろいろな表情を見せてくれるのが魅力です。

私たちが一番好きな街はエッサウィラ。
地中海沿岸のヨーロッパの街のような趣。

世界遺産にも指定された要塞都市で、そそり立つごつごつした外壁と、
その中の美しい街並みのコントラストがいつ見てもすばらしい!

街はスカイブルーと白を基調とした南欧風、
明るい太陽の光に映えてなんともいえない美しさです。

この街の特徴がもうひとつ。
それは、猫の多さ。

あっちにも、こっちにも、猫、猫、猫。

この街ののんびりした時の流れにぴったり来るような感じがします。

ただし、よく見ると、ぶす猫ばかり。
かわいいのを見つけるのは容易ではないかも?


.
pas*aw*rl*120
pas*aw*rl*120
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事