世界一周旅行、行ってきました。

すっかりご無沙汰です。暖冬のためか、無性に外に出て土いじりがしたい今日この頃。

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パリでは蚤の市が有名。
せっかくなので、プチ蚤の市めぐりをしました。

私達の目当ては中古の日用品、服、切手や玩具など。
コレクターズアイテムで高いものより、フランスのセンスが感じられるごく普通のモノ達。
わかりやすく言えば、安くてかわいいもの。

まず、クリニャンクールの蚤の市。
しかし、黒人がやっている輸入品やメイドインチャイナの露店ばかりで目当てのものとは出会えず。
(写真1枚目)

すぐに次のモントルイユ。
こちらは当たり。
広大な敷地に露店がぎっしりで、
それ以外にも近所の人たちが要らなくなったガラクタを並べたような店がそこかしこに。
意外に観光地化されている感じがなくて、感激。
(写真2〜3枚目)

モントルイユの蚤の市のお向かいにはスーパーマーケットのカルフールがあるので
こちらで昼食やおやつを調達するのもよし。

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8年前に行った時に、ホテルからメインストリートへの通り道にあったため、
ふらっと入ったのがきっかけで仲良くなったお店です。

今回も、8年前に来た時の写真を持っていくと、当時のスタッフもまだいて、
感動の再会(?)を果たすことが出来ました。

ここは、鉄板で焼く肉やソーセージとサラダ、ポテトの盛り合わせや、
フランスパンのサンドイッチなどがメインの食堂。
絞りたてのオレンジジュースや、さっぱりしたハリラ(モロッコのスープ)も味わえます。

ボリュームたっぷりでしかもエッサウィラの中では安いので、おすすめです。
多分、Rue el Attarinという通りだと思うのですが、
スークや時計台のある大通りから、少し入ったあたりにあります。

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6月14日。
せっかくコペンハーゲンに来たのだから、とガイドブックを開くと、
今日は12時から衛兵交替式があるらしい。

11時ごろ観光に出発。
時間はギリギリ、もう間に合わない!
高いけれど、バスに乗ってアメリエンボー宮殿に向かいました。

すると、バスの窓の外に兵隊さんの隊列を発見!
もうひとつの宮殿からアメリエンボーまで歩いてくる交代要員の兵隊さんたちをバスが追い抜く。
12時丁度に着くように歩いてくるのがスゴイ。

フカフカに黒い毛がはえてる長ーい帽子が不思議。
兵隊さんたちはみんな10代〜20代の若さで初々しい。
身長もほとんど同じ。
だからすごく揃って見える!

広場には黒山の人だかり。
いよいよ交替式の始まり、始まり。

でも、とにかく、長い。
40分以上、広場を行進したり、至近距離で向かい合ってブツブツ会話したり。
最初は夢中で見ていた人たちもだんだん飽きて途中で帰り始めるほど!

それでも我慢してよく観察していると、
隊長さんが、行進を止めるときに合図としてプスーと言う音を発していました。
何の音かと思ったら、歯の間から空気を出してる音でした。

プスー(全体、止まれ!)、いち、にっ、さん。
なんだか、ほほえましい(笑)。

王国であるデンマーク。
国民に愛されている王家の人々。
毎日毎日繰り返される衛兵交替。
この国の穏やかな日常が垣間見えた気がしました。

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山間にあるクスコから車で50分ほど。
鮮やかな民族衣装を着た人たちと民芸品たちに会いたくて、
サンデーマーケットが開かれているチンチェーロに行ってきました。

その帰り道で利用したミニバス。
帰り際の人たちに「クスコ!クスコ!」と声をかけて、
行く方向が同じ人達を乗せて運行しているバスです。

どこから乗っても、どこで降りても、道沿いならOK。
だからみんな家の近くで「この辺で停めて」とリクエストできるのが便利。

そして、どんな大荷物も、屋根の上に積んでしまうのがすごい!
途中で降りたおばちゃんは、ジャガイモがぎっしり入って30キロはある袋、
米が入った大きな袋、全部で3〜4個をひとりでお買い物!!

大荷物を運びつつ、さらに背中に赤ん坊がいる人も!!
たくましい!見習わないと!

終点クスコが近づいて、私達が最後の乗客。
切符係のおじいさんが、どこに行きたいか訪ねてくれました。

おじいさんはスペイン語オンリー。
でも、私達はほとんど理解できず。
でも、地図を見せたらすぐわかってくれました。
言葉なんかなくても、旅行は出来る。

ひとり2ソル、約70円。
これで儲かるのかな。

別れ際、おじいさんと運転手さんは、さよならと手を振ってくれました。
ありがとう。

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こちらの写真は、イースター島に到着して初めてのディナーで行ったレストラン。

自転車をレンタルして、ハンガロア村の夕日を見た後、夕食。

まだ、ほんの一部しか見ていないのに、既にイースター島の島文化の温かさと、
大自然の美しさに圧倒されて、感動の一日目の締めくくり。

イースター島は漁業が要。
太平洋の魚が島のすぐ沖で獲れ、大陸に運ばれています。
島の料理も、魚を使ったシンプルなものがほとんど。
大味かと思っていたら、意外や意外、すごくジューシィで美味しい。

農作物は、土壌がそれほど豊かでないため、長い間、種類が限られていました。
だから、伝統料理はイモ類やバナナを使ったものが主流。
でも、そのイモやバナナの甘くて美味しいことと言ったら!
イモはフライで、バナナはほんのり甘いケーキにして、魚料理の付け合せに。

写真2枚目はParatoti(パラトッティ)という島の魚のグリル。
とてもジューシィでうまい!
味付けはシンプルに塩、胡椒で、魚本来の味を引き立ててました。

3枚目はセビッチェ。
言わずと知れた南米の魚介マリネがこちらでもいただけます。
新鮮でボリュームもたっぷり。
付け合せのバナナケーキ(ラバヌイ・ケーキと言う伝統料理)もずっしりで、大満足でした。

ちなみにイースター沿岸ではマグロが獲れるので、
チリ同様、マグロのSashimi(刺身、ワサビと醤油つき)も食べられます。

このお料理は、Merahi Ra‘a という海岸近くのレストランで頂きましたが、
ここが比較的リーズナブルなお店の中で一番味が良かったです。

2人分で3000円くらいでした。
(イースター島は物価が高いので安いほうです)

ごちそうさま!


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