世界一周旅行、行ってきました。

すっかりご無沙汰です。暖冬のためか、無性に外に出て土いじりがしたい今日この頃。

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マラケシュでこのホテルCTMに泊まったのはこれで2回目。
8年前に来た時と同じ姿で残っていたのは開発の進むマラケシュでは希少なことかもしれません。

安いホテルなので、ダニや小さなゴキブリにたまに遭遇するのは目をつぶらなければなりませんが・・・

特筆すべきは、まず、この立地。

共同シャワーの部屋だとジャマエルフナ広場に面しているので、
部屋の窓からも広場の様子を窺うことが出来るのです。

スークの散策に疲れて部屋で休憩したいと思ってもすぐ戻れるし、
何より、夕暮れに屋台がどこからともなく現れて、
次第に広場が活気を帯びて行く様子がゆっくり観察できる!

その代わり、夜遅くまで広場からの騒音には我慢・・・


そしてもうひとつのポイントはパティオがきれいなこと。

昼間は、よく手入れされたバラなどの草木とモロッコの美しいタイルに、
まぶしい太陽が降り注いで、パティオはきらきら輝きます。
(写真)

そして最大のポイントは屋上テラスのカフェ。

朝食はフランスパン、パンオショコラとカフェオレ、絞りたてのオレンジジュース。
ゆっくりと、広場、スーク、遠くに見えるモスクを眺めながらの朝食は最高です。

(宿泊しないでカフェだけの利用も可です。)

共同シャワーは水シャワーで、霧シャワー(ミストというと聞こえはいいですが、
つまり水量が少ないということ)ですが、広場向きの部屋。

シャワー付の部屋だと、多分パティオ向きになります。

あなたはどっち?

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日本人にはあまり縁のない感じのするドミニカ共和国。
唯一知っているのは、ドミニカ出身の野球選手が多いことくらい?

でも実はカリブ海のリゾートとして海沿いのエリアには高級ホテルが立ち並び、
旧市街の街並みもヨーロッパ風の建築と南国のテイストが融合していて、なんとも素敵!
治安も気をつければそんなに危ないことはありません。

南の島らしく、人々ものんびりしていて何事も大雑把。
サントドミンゴきっての観光地であるメインストリート(エルコンデ通り)は、
おしゃれな若者や外国人観光客でいつもいっぱい。

リゾートらしく、物価は高めなので、「歩き方」の中で一番安いホテルへ。
EL BEATERIO GUEST HOUSE は、
500年前の古い建物を利用して作られた趣のあるホテル。
エルコンデ通りの中ほどから、少し入った静かで、かつ便利な好立地。
雰囲気はいいけど、安いから、きっと設備は質素だろう、と思ったら大間違い。

朝食を取るのは入り口のドアを入ってすぐの素敵なカフェ席で。
パンとオレンジジュース、カフェコンレチェ(ミルクコーヒー)、
それに食べきれないほどのフレッシュフルーツ。
朝から豊かな気持ちになってしまいます。

部屋は一階の中庭に面した一室。
中庭は緑がいっぱいで心まで潤ってしまいました。

部屋は渋めの赤で統一されていて、少しアジアンチックな感じも。
家具も証明も、すべてこだわって選んでいるな、と感じます。

強いて言うなら、緑が多いからか、一晩中蚊に悩まされたのが唯一の不満。

でも、温かいスタッフ、おいしい朝食、癒しの空間に大満足でした。

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