世界一周旅行、行ってきました。

すっかりご無沙汰です。暖冬のためか、無性に外に出て土いじりがしたい今日この頃。

世界の食堂から

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8年前に行った時に、ホテルからメインストリートへの通り道にあったため、
ふらっと入ったのがきっかけで仲良くなったお店です。

今回も、8年前に来た時の写真を持っていくと、当時のスタッフもまだいて、
感動の再会(?)を果たすことが出来ました。

ここは、鉄板で焼く肉やソーセージとサラダ、ポテトの盛り合わせや、
フランスパンのサンドイッチなどがメインの食堂。
絞りたてのオレンジジュースや、さっぱりしたハリラ(モロッコのスープ)も味わえます。

ボリュームたっぷりでしかもエッサウィラの中では安いので、おすすめです。
多分、Rue el Attarinという通りだと思うのですが、
スークや時計台のある大通りから、少し入ったあたりにあります。

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こちらの写真は、イースター島に到着して初めてのディナーで行ったレストラン。

自転車をレンタルして、ハンガロア村の夕日を見た後、夕食。

まだ、ほんの一部しか見ていないのに、既にイースター島の島文化の温かさと、
大自然の美しさに圧倒されて、感動の一日目の締めくくり。

イースター島は漁業が要。
太平洋の魚が島のすぐ沖で獲れ、大陸に運ばれています。
島の料理も、魚を使ったシンプルなものがほとんど。
大味かと思っていたら、意外や意外、すごくジューシィで美味しい。

農作物は、土壌がそれほど豊かでないため、長い間、種類が限られていました。
だから、伝統料理はイモ類やバナナを使ったものが主流。
でも、そのイモやバナナの甘くて美味しいことと言ったら!
イモはフライで、バナナはほんのり甘いケーキにして、魚料理の付け合せに。

写真2枚目はParatoti(パラトッティ)という島の魚のグリル。
とてもジューシィでうまい!
味付けはシンプルに塩、胡椒で、魚本来の味を引き立ててました。

3枚目はセビッチェ。
言わずと知れた南米の魚介マリネがこちらでもいただけます。
新鮮でボリュームもたっぷり。
付け合せのバナナケーキ(ラバヌイ・ケーキと言う伝統料理)もずっしりで、大満足でした。

ちなみにイースター沿岸ではマグロが獲れるので、
チリ同様、マグロのSashimi(刺身、ワサビと醤油つき)も食べられます。

このお料理は、Merahi Ra‘a という海岸近くのレストランで頂きましたが、
ここが比較的リーズナブルなお店の中で一番味が良かったです。

2人分で3000円くらいでした。
(イースター島は物価が高いので安いほうです)

ごちそうさま!

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先日、NHKで「世界ふれあい街歩き」という番組を見ていたら、
モロッコのマラケシュの様子が放送されていました。

昼間は迷路のように曲がりくねったスークの中をうろうろ。
職人さんたちに出会ってその技に感動したり、人々の日常生活を覗いたり。

この番組はまるで自分が旅行しているような気分になれるので大好きです。

夜になると、やはりジャマエルフナ広場の屋台の間をふらふら。
そこで偶然にも、私たちが絶賛する羊肉煮込みのお店が大きく映し出されました。

ほろほろに柔らかくなった羊肉を、軽快な包丁さばきで次々と皿に盛っていく、
いかにも職人らしいおじさん(写真1枚目手前)。
そして、それを取り囲むように、若い男の人たちがてきぱきと接客するこの店。

ほかの店がガラガラの時間帯でも常に賑わっていて、ピークの時間では行列が出来るほどの人気店です。

順番待ちしてやっと席についてはみたものの、注文方法がよく分からず、
隣の人のを指差して「あ、あれ下さい」。

出てきたのはいろいろな部位のミックス。
脳みそもちょっと入って、これは地元的にはラッキーなのかな・・・
(写真2枚目の右側の白いものが脳みそ!)

塩とスパイスにちょんちょんとつけて食べるんだよ、と隣のおじさんが教えてくれました。
パンは煮汁を少し付けて供されます。
硬めのアラビアパンが少ししっとりと柔らかくなって美味しい。

観光客向けの営業をする店が多い中、地元一筋な感じがとても素敵なお店でした。
おじさん、いつまでも元気でお店を守ってくださいね。

参考までに、NHKの「世界ふれあい街歩き」のHPはこちら。
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/detail/arukikata/050719.html

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カサブランカのカサ・ヴォワイヤジュール駅で列車を乗り換え。
待ち時間が1時間出来たので、駅の外に出てカフェでひと休みしました。

8年前は駅前のホテル・ターミナスに泊まったので、
ちょっと懐かしい、この界隈。

こちらのカフェも、お茶を飲みに来たことがあって、
「まだあった!」とうれしくなって迷わずオープンカフェ席へ。

小腹が空いたのでケフタ・タジン(挽肉のタジン)をはんぶんこすることに。
ここのはトマト味でじっくり煮込んだミートボールのシチューを
最後にゆるりと卵でとじてあって、とっても美味でした。

食後にミントティ&カフェオレで一服。

カフェの前は椰子の木の生い茂るゆったりとしたロータリー。
駅前ながら人も車も時折ゆっくりと通り過ぎるのみ。

しばらくのんびり。
さて、そろそろ列車の時間。

列車の旅はまだ続きます。

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コペンハーゲンへ行って驚いたのは、その物価の高さ。
ホテル代だけで予算オーバー。

でも、建物は素敵であちこちお散歩したいし、行ってみたいスポットもたくさんあるし、
北欧デザインの雑貨も気になるし。

だから、お食事のお金は出来るだけ節約しなければ。

そんなとき、ぴったり来たのがブッフェスタイルの食堂。
スカンジナビアはもともとバイキング料理(ブッフェ)発祥の地。
食べ放題の店がいっぱいなのです。

節約のため、スーパーでパンとハム、ヨーグルト、フルーツジュースなどを買って
部屋で食べていたのですが、どうしても野菜不足に。

そんな時、偶然出会ったのが「RIZ RAZ」。
コペンハーゲンで一番安くて美味しいレストランに贈られる賞を受賞しているレストランです。

肉なしとは思えないボリューム、種類の多さ。
ピクルス、サラダ、マリネなどの前菜から、カレー、パスタ、フライ、グリルなどのメインまで。
特に美味しかったのは肉厚で甘いパプリカのカラフルマリネと熱々のラザニア。

ドリンク込みでひとり2000円くらい。
サンドイッチと水だけで1000円はするコペンハーゲンなので、
好きなだけ食べられて、野菜もたっぷり取れるなら確かに安いかも。

お店の周りにはおしゃれなお店がいっぱい。
店内の雰囲気も温かみがあって素敵でした。

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