世界一周旅行、行ってきました。

すっかりご無沙汰です。暖冬のためか、無性に外に出て土いじりがしたい今日この頃。

北欧編

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6月14日。
せっかくコペンハーゲンに来たのだから、とガイドブックを開くと、
今日は12時から衛兵交替式があるらしい。

11時ごろ観光に出発。
時間はギリギリ、もう間に合わない!
高いけれど、バスに乗ってアメリエンボー宮殿に向かいました。

すると、バスの窓の外に兵隊さんの隊列を発見!
もうひとつの宮殿からアメリエンボーまで歩いてくる交代要員の兵隊さんたちをバスが追い抜く。
12時丁度に着くように歩いてくるのがスゴイ。

フカフカに黒い毛がはえてる長ーい帽子が不思議。
兵隊さんたちはみんな10代〜20代の若さで初々しい。
身長もほとんど同じ。
だからすごく揃って見える!

広場には黒山の人だかり。
いよいよ交替式の始まり、始まり。

でも、とにかく、長い。
40分以上、広場を行進したり、至近距離で向かい合ってブツブツ会話したり。
最初は夢中で見ていた人たちもだんだん飽きて途中で帰り始めるほど!

それでも我慢してよく観察していると、
隊長さんが、行進を止めるときに合図としてプスーと言う音を発していました。
何の音かと思ったら、歯の間から空気を出してる音でした。

プスー(全体、止まれ!)、いち、にっ、さん。
なんだか、ほほえましい(笑)。

王国であるデンマーク。
国民に愛されている王家の人々。
毎日毎日繰り返される衛兵交替。
この国の穏やかな日常が垣間見えた気がしました。

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コペンハーゲンのショッピングエリア「ストロイエ」を散策していたとき、
驚くべき光景を目にしました。

街角にダイニングテーブル、食卓を囲んでワインを飲んだり、談笑している人たち。
さすがコペンハーゲン。イベントもおしゃれだなあ・・・
よくみると、あれ? みんな真っ裸!

ネクタイだけ、スカーフだけ、アクセサリーなど、思い思いにドレスアップした裸のみなさん。
中には臨月近い妊婦さんの姿も。

イベントの趣旨は分からずじまいでしたが、
長く厳しい冬を耐え忍んで、やっと迎えた待望の夏!
明るい日差しを浴びてみんな本当に楽しそうでした。

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初めての北欧!デンマーク、コペンハーゲン。
ベストシーズンの夏に行ってきました!

人魚姫、北欧デザイン、福祉が充実・・・
実際行ってみると、想像以上にすてき!

しかし、やっぱり物価が高い・・・!!
福祉のためとは言っても、こんなにものが高いと、
みんなケチケチ節約生活しなければいけないのでは?

それでも、意外や意外、人々は実に楽しそうに暮らしていました。
贅沢をしているわけではないのに、満足度が高い。

昨年の12月に妹に子供が生まれて以来、
私は子供用品や子育て環境などに興味が湧いてしまい、
この旅行中は知らないうちに、各地の子育てを観察!

今日は、コペンハーゲンの子育て観察日記。

コペンハーゲンでは写真のような子供を乗せられる自転車がたくさん走っています。
デザインが同じものを何台も見たので、おそらく子供のいる家庭に無料で貸し出されているのかも。
箱の部分にコマーシャルが入ってます。

何人も子供を乗せて、自転車を走らせるのはママだけじゃなくパパも多い。
さすが、日本と違って育児休暇が取りやすい北欧デンマーク。
子育てを一緒にしている夫婦がわざとらしく見えないのが、またすてき。

もともとプラスチックやメラミンのカラフルなピクニック用食器が豊富なデンマーク。
緑いっぱいの公園には、プチ・ピクニックを楽しむママと赤ちゃんの姿も。
離乳食をかわいい容器に詰めて、外でお昼ごはん。
レジャーシート代わりに、花柄のキルトを敷いて。
なんて絵になるんでしょ。

冬は厳しい寒さの北欧では、夏の日差しがうれしくて、みんなうれしそうに日光浴。
赤ちゃんとママもひなたぼっこ&おひるね。

おもちゃ類は木製の温かみのあるものから、
レゴ・ブロックのようなカラフルなものまで。
ちなみにレゴはデンマークの製品。

紙おむつのデザインもとってもキュート。

日本の子供用品は安全性に配慮してよく作られているし、
お金を出せば、かわいいものも買える。
緑の公園だって、ある。

あとは、子育ての楽しさを堪能できる社会になってくれたらな、と思いました。

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デンマークのコペンハーゲンからフィンランドのヘルシンキに飛行機で移動。

コペンハーゲンでもそうだったのですが、北欧はなんと物価の高いこと・・・。
デンマークの付加価値税(消費税みたいに物を買うときにかかる税金)の税率は25パーセント、
フィンランドでは22パーセント。福祉のためとはいえ、厳しい。
これでは、物価も高くなって当然です。

それでも、人々は適当な物を安く買おうなどということは考えていないよう。
日本では百均の店に安い中国製品が溢れ、それを気軽に買っては捨てるというのが
当たり前になっていますが、北欧の人たちは良いものをよくよく選んで、
一度買った物は大切に使い、使わなくなったらフリーマーケットに出すのが普通みたいでした。

おかげでヘルシンキではフリーマーケットが連日開催されていて、
フリマ・マニアの私たちは大喜び。
ヘルシンキ駅のインフォメーションで聞いてみると、平日毎日開催している屋外フリマあり、
食器やテキスタイル中心で店舗を構えているチャリティーのためのセカンドハンドショップあり、
北欧デザインのクロスやかわいい古着がいっぱいの古着屋あり・・・。

屋外のフリーマーケットは素人さんがほとんどで、家で使っていた食器や古着や雑貨がてんこ盛り。
その中にはアラビアやイッタラの器、ムーミンのヴィンテージクロス、
マリメッコの服やテーブルクロスなどなど、フィンランドを代表する北欧デザインが
格安で手に入ります。
アンティークもいっぱいありました。

でも、注目は店舗を構えているタイプ。何と言っても在庫の量が違います。
セカンドハンドの物を集めて慈善事業に役立てているお店も価格がとっても良心的。
私もピンクのプリントスカートを3ユーロで、旅行用のバスタオルを1ユーロで買いました。
掘り出し物がたくさん見つかりそうで、いつまでも掘ってしまいます。

古着屋さんは、普通のおしゃれ古着屋さんと、チャリティータイプとに分かれます。
おしゃれ古着屋はけっこう値が張りますが、本当に素敵なものばかりです。
こもの類や子供服も豊富。

チャリティーのほうは、やはり良心的な価格が一番のポイント。
でも、さすが、デザインにはこだわるフィンランド。
「チャリティー古着」=ダサい、安っぽい、汚い、という先入観を完全に払拭してくれます。
サイケデリックなプリントものや、いかにも北欧デザインのカーテンやテーブルクロスまで、
日本で買ったら何千円するんだろうというようなものが4ユーロから10ユーロ程度。

グッドデザインの国、フィンランド。
マーケット広場や町並みも素敵だけど、
またフリーマーケット散策するためだけにもう一度行きたいな、と思いました。

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アジアを除いて大体どの地域のお菓子売り場にも堂々と並んでいたグミキャンディー。

東欧、北欧、西欧、南欧、中南米、北米と回って、
一番グミキャンディーを愛しているな、と思ったのはデンマーク。
グミキャンディーのブランドは数限りなくありますが、その中でも有名なのは「HARIBO」です。

「HARIBO」の形にはリアルなラズベリー、カラフルなテディベアなどキュート系から、
いろんな色のイモムシ、真っ黒のコウモリなど、ちょっと食欲を減退させるのもまでさまざま。
味はフルーツ味が主流ですが、独特のフェンネルシード風味も。
(インドカレーやさんに行くと、食後に出される植物の種で、口に含むとスーッとします)

コペンハーゲンのスーパーでは、袋に入っている物だけでは飽き足らず、
はかり売りコーナーも設けられていて、グミコーナーだけでも陳列棚を3列も占拠。
ワンフロア丸ごとグミはかり売りの店もあるほど。

グミキャンディーはゼラチン菓子でお肌にも良さそう。
今でも時々食べたくなってしまう魔法のお菓子です。

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