世界一周旅行、行ってきました。

すっかりご無沙汰です。暖冬のためか、無性に外に出て土いじりがしたい今日この頃。

中南米編

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日本人にはあまり縁のない感じのするドミニカ共和国。
唯一知っているのは、ドミニカ出身の野球選手が多いことくらい?

でも実はカリブ海のリゾートとして海沿いのエリアには高級ホテルが立ち並び、
旧市街の街並みもヨーロッパ風の建築と南国のテイストが融合していて、なんとも素敵!
治安も気をつければそんなに危ないことはありません。

南の島らしく、人々ものんびりしていて何事も大雑把。
サントドミンゴきっての観光地であるメインストリート(エルコンデ通り)は、
おしゃれな若者や外国人観光客でいつもいっぱい。

リゾートらしく、物価は高めなので、「歩き方」の中で一番安いホテルへ。
EL BEATERIO GUEST HOUSE は、
500年前の古い建物を利用して作られた趣のあるホテル。
エルコンデ通りの中ほどから、少し入った静かで、かつ便利な好立地。
雰囲気はいいけど、安いから、きっと設備は質素だろう、と思ったら大間違い。

朝食を取るのは入り口のドアを入ってすぐの素敵なカフェ席で。
パンとオレンジジュース、カフェコンレチェ(ミルクコーヒー)、
それに食べきれないほどのフレッシュフルーツ。
朝から豊かな気持ちになってしまいます。

部屋は一階の中庭に面した一室。
中庭は緑がいっぱいで心まで潤ってしまいました。

部屋は渋めの赤で統一されていて、少しアジアンチックな感じも。
家具も証明も、すべてこだわって選んでいるな、と感じます。

強いて言うなら、緑が多いからか、一晩中蚊に悩まされたのが唯一の不満。

でも、温かいスタッフ、おいしい朝食、癒しの空間に大満足でした。

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サンティアゴにある民芸品市場は意外と侮れない。

もともと観光客向けに作られたものかもしれませんが、
買い物しているのはほとんどが地元の人たち。
そして、値段ももちろん地元価格です。
チープなものはほんとに安く、質のいいものもリーズナブルに。

チリのおみやげといえば、アルパカなどのニット製品、
イースター島のモアイグッズ、そしてラピスラズリを使ったアクセサリー。

マヤ文明のデザインをモチーフにした銀細工のアクセサリーも素敵です。
南米らしい色合いの手編みニットは肌触りも柔らかく、丁寧な作り。

空港やおみやげやさんで買ってはもったいない。
チリみやげは、民芸品市場に限る!

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初のチリです。

チリはご存知の細長い国ですが、考えてみると、それ以外の知識がほとんどありませんでした。
どんなところなのか、イメージが湧かない・・・

ガイドブックを調べてみると、長い海岸線を持っているため、
魚介類が豊富に獲れるとのこと。
そういえば、スーパーの魚介の中には「チリ産」って、確かに良く見かける!

それから、私たちの目的地イースター島も、チリ領。

実は、南米といえども治安がいいと言われるチリ。
アルゼンチンのメンドーサから飛行機で1時間足らず。
アンデス山脈の最高峰、アコンカグアも越えて晩秋のチリに着きました。

首都サンティアゴのアルトゥロ・メリノ・ベニテス空港は大規模で、
麻薬犬がバゲージクレームのところで遊んでいたり、空港職員も温かくて感じがいい。

市内観光に出ると、予想よりはるかにきれいな街並みにびっくり。
街の中心にある「サンタルシアの丘」は趣のある古びたレンガの要塞跡。
緑豊かな石段を上がると、雪化粧したアンデス山脈が一望できました。

どちらを見ても山、しかも6000メートル級。
山に囲まれたサンティアゴは空気が滞りがちで、
そのために大気汚染、光化学スモッグなどにも悩まされていますが、
やはりこの風景は絶景!
車を規制するなどして、なるべく空気の澄んだ日を多くして欲しいものです。

中央市場(メルカド・セントラル)には新鮮な魚介類がたっぷり並び、活気に溢れていました。

市場の前に流れるマポチョ川は茶色く濁った濁流。
すさまじいエネルギー。
これは、アンデスの雪解け水?

スペイン風の建造物の美しさに、力強い大自然の恵みも豊かなサンティアゴ。
そして、人々にも活気。
いろいろな意味で豊かだなあ、と、しみじみ感じられる街でした。

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メンドーサはチリとの国境近く、アンデス山脈の麓にあります。
ここは、アルゼンチンワインの生産地。

訪れたのは7月。
南半球では秋の深まる頃です。
高原ならではの、ひんやりとした空気が気持ち良く、
目と鼻の先のアンデス山脈ではこれからスキーシーズンも本番というところ。

落ち着いた人々の暮らしぶり。
休日には教会で子供たちが劇を演じていたり。
公園には露店が並び、ハンドメイドのアクセサリーや織物を売る人、買う人で大にぎわい。

なんだか温かい気持ちになってしまうメンドーサで、これまた癒し系のわんこに出会ってしまいました。
勝手にマルティンと男の子の名前をつけてしまいましたが、実は女の子です。

昼間は行方不明。
日が暮れる頃にユースホステルのある通り、露店が出るあたりに出没。
夜はその通りの突き当たりにある公園の人ごみの中をウロウロする、という毎日を送っています。
疲れると、ユースホステルの前の定位置でひと休み。

ユースの人が面倒見てくれているようですが、野良です。
散歩していて出くわすと、うるうるの上目づかいで私たちを見つめるマルティン。
私たちの後をトコトコ付いてくるのが可愛くて、毎日探してしまいました。

元気でいるかな?
冬を無事越せたか、ちょっと心配です。
もしメンドーサに行って、彼女を見つけたら一報下さい。

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アルゼンチンは畜産大国。
日常的に、老若男女、本当に肉をよく食します。

アルゼンチンの名物料理にパリジャーダというものがあります。
これは、様々な部位の肉や内臓、ソーセージなどを炭火焼にして盛り合わせたもの。
(写真1枚目)

写真は、これで2人前くらい。
女の人も、昼間から、こんなのをパクパク食べているから驚き。

アルゼンチン人のパワーの源を見た感じ!
昼も、夜も、炭火で、薪で、ジャンジャン焼いて食べる。
(写真2枚目、3枚目)

アルゼンチンは物価もけっこう安いので、旅行者にも毎日食べられてしまうのがつらいところ(笑)。
肉好きには、まさに天国かも。 

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