世界一周旅行、行ってきました。

すっかりご無沙汰です。暖冬のためか、無性に外に出て土いじりがしたい今日この頃。

おまけの台湾

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野球三昧ではありましたが試合のあとも夜市で楽しめるのがまた台湾の魅力。

どこの夜市も観光地化されてきれいになってしまいましたが、
さびしい反面、衛生面ではちょっとホッとする気も・・・

1枚目は夜市の様子。けっこうにぎわっていましたが、ごった返して移動が大変なほどではなく。

2枚目はチャイナベビーシューズの屋台。ここで姪のお土産お買いました。

3枚目は十全排骨という漢方スープ。台湾に来たら必ず食べます。体が温まって元気が出る感じ。
中国系の人は骨付き肉を食べる時、食べ終わった骨はテーブルの上にそのまま放置します。
マナーにとらわれず、黙々と味わう台湾の人たち。
私たちももちろん同様に。
食べ終わると、テーブルには骨の山。

4枚目はこれまた大好きな臭豆腐、揚げバージョンの屋台。
店先で、店の裏で、あちこちで出来たてを味わう人々。
でも台湾では何でもテイクアウト(外帯=ワイタイ)できるのもすごい。
バイクで乗り付けて、大量注文。出来上がると、大きな袋を提げて暗闇に消えていく。
どこかで家族が待っているのね、と思いつつ。

!台湾野球。

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台湾はうちの旦那様の第二の故郷。
もう12年くらい台湾野球を観に毎年通っています。

選手やコーチ、球団関係者の人、台湾プロ野球連盟(CPBL)のスタッフ、
そして、熱烈な地元のファンの人たちや応援団、台湾人の野球マニアなどなど、
野球を通してできたたくさんの友達に親切にしてもらったおかげで、
今回も楽しい旅行になりました。

旅行日程(3週間)のうち、ほとんどが試合の観戦とそのための移動に費やされましたが、
野球がそれほど熱烈に好きではない私もなぜか苦になりませんでした。

それにはいろいろと理由があります。
選手との距離が近いこと、そしてオープンエアの球場が気持ちいいこと、
お弁当が安くてけっこう美味しいこと、応援が楽しいこと、
台湾人は人なつっこくて友達がいっぱいできること、
不備が多くてツッコミどころ満載なところ、などなど。

日本のレベルの高いプロ野球を見慣れてしまうとちょっとイライラするかもしれませんが、
台湾野球はどんどんうまくなってます。

八百長が多くてすっかり人気がなくなってしまった台湾プロ野球ですが、
日本の野球にはない何かがあって、なんだか惹きつけられてしまいます。

人気回復のためにスタッフも超頑張っているので、
台湾に行ったらぜひ一度は球場に足を運んでみてくださいね。

興味が湧いてしまった方は、
うちの旦那様の野球ブログもどうぞ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/gafutaipei

写真1枚目は台中の球場。一番選手との距離が近い気持ちいい球場です。

2枚目は「先月のMVP」授与式の様子。なんとファンが渡すんです。
 私たちも僭越ながら「きょうのMVP」の授与式、やらせてもらいました!

3枚目は新荘(台北)球場で、中信ホエールズの応援中。
 チャンスの時は、風船飛ばし、ではなくて風船割り、をやります。

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私たちが台湾に行った9月下旬ごろから、台湾の総統の陳水扁(阿扁)に対しての抗議運動が始まり、
私たちが滞在していた間中ずっと座り込みや警官との衝突がありました。

台北駅前は連日大音量で「阿扁下台!」(陳水扁辞めろ!)の嵐。

詳しく事情は分かりませんでしたが、毎日ニュースを見ているとそればかりなので、
よほどのことなんだなあと思っていました。

北部は「辞めろ」の一点張り。
でも、陳水扁の出身地の南部では依然として高い支持率を保っていました。

でも、すごく危険かというとあまりそういうことは無く、どちらかというとイベント感覚で、
皆楽しんでいるようでした。

「台湾式民主主義」を見るには格好の機会だったと思います。

面白かったのは、みんなでお揃いの色の服を着ること。
反対派は赤、支持派は緑。
だから、南部では赤いものを身につけないように一応気をつけました。

台北駅前では赤いものを身にまとった人たちでごった返して「真っ赤!」。
無料で「阿扁下台」ステッカーと、赤い「阿扁下台」ハチマキももらえました。

商魂も発揮されて、赤いTシャツや帽子、ベストなど「阿扁下台」服の露店があちこちに出現。
(たぶん在庫のなかから赤いものを探してきて、プリントだけ施したもの)

赤ちゃんや犬(今、台湾も空前のペットブーム)にまで赤いハチマキを巻いて、
みんな大きな声で「阿扁下台!」と叫んでいました。

どうせやるなら楽しく。

「阿扁下台」ソングも発売され、繰り返し皆で歌っていました。
まるでカラオケ大会のノリ。
合いの手はもちろん「阿扁下台!」。

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台湾食べ歩きスナックの代表格、胡椒餅。

肉まんの皮のような生地に、挽肉とネギが入っていて、それをこんがりと釜で焼いたものです。

写真のところ(福州世祖胡椒餅)は、もう有名なお店のようですが、
今回初めて食べてその美味しさにビックリ!

ナンを焼くような釜の内側に張り付けてこんがり香ばしく焼き上げられた生地はさっくりとして、
ほおばると、中からたっぶりの肉あんと、これまたたっぷりのネギ。
胡椒もよく効いていて、鼻から抜けるその香りが良くてまた一口。
けっこうなボリュームなのに、ペロッと食べてしまいます。

今は支店があちこちにあります。

まだの方はぜひお試しあれ。

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台湾は豆好きにとって天国。
大豆、小豆、金時豆、緑豆・・・メニューには豆類のオンパレード。


まず、台湾ではデザートに甘く煮た豆をたっぷり使います。
日本人にとってはアズキなど、甘く煮た豆はホッとする味。
しかも、豆は食物繊維が豊富でとってもヘルシー。

かき氷にも、紅豆(アズキ)や蜜豆(金時豆のような豆)などがのせられるし、
豆花ならトッピングも出来て、さらにそれ自体も大豆で出来ています。

写真の豆花は台北にある光華商場近くの店の豆花。
普通シロップは透明なのですが、ここにはシロップも豆乳、というメニューあり。

ドリンクバーのメニューにも、緑豆や紅豆にミルクを合わせたシェイクなど、豆系がやはり豊富。

写真のかき氷もたっぷりの豆が美味!大満足!
日本だったら800〜1000円は取られるであろうこのボリュームで200円くらい。
驚きです。

それに加えて、台湾式の伝統的朝ごはんも、豆漿(豆乳)に油條(揚げパン)などのメニュー。
台北の中心では、少し少なくなってきたような気がしますが、
それでもまだまだ健在。

毎日美味しいものを食べすぎてちょっと疲れ気味の胃には、
ほんのり甘い豆漿がしみこむ、しみこむ。

有名なチェーンは「永和豆漿大王」など。
専門店だと温かいの、冷たいの、甘いの、しょっぱいの、といろいろ選べます。
最初は甘いのがおすすめ。

ときどき黒豆を使った黒豆漿もあります。

でも、豆漿専門店以外にも豆漿は置いてあるので、いろいろな店で試してみましょう。
濃さや甘さが店によって千差万別!
今回、私が気に入ったのは台北駅前の新光三越近くにある良品牛肉麺で出されている豆漿。
甘めのしっかり味で豆が濃い!

ちなみに日本で台湾風の豆漿が飲みたかったら、
無調整豆乳を少し水で薄めて三温糖を入れると近い味になります!
帰国後、豆漿欠乏症になったら、ぜひお試しを。

とにかく豆好きは台湾に集え!

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