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←「食客」
韓国ドラマでハマった連ドラ。
韓国宮廷料理人の話、
で、ここでキム・レオンにハマったわけです。
CXで待つことが出来ずに結局DVDを借りてきて見てしまった。イ・ソンチャン役のキム・レオンはこの話の中での魅力が凄く出てて、ある意味では料理人バカなんだけど、家族を想いな所がキャラににじみ出てきてる。
二番目に写ってるのが、お兄さんなんだけど、実はこの二人血が繋がっていないんです。
でも、義理の兄弟としても礼儀がある・・・話の後半になると人生をかけた対立が生まれます。
連ドラの第一の波は「後継者争い」で第二段は「雲岩亭(宮廷料理店)の危機」みたいな感じ。
ラブストーリーは元々みないので何とも言えないけど、ドラマには三角関係や、恋愛は必要だって想います。この中にも三角関係が沢山あって、シガラミもあって、面白かった。
ドラマの基本は最後は「ハッピー」になる。というのがあって、そうなると最後にある勝負は必ず勝つから
話は大まか見えてる。友人にも「サスペンスで犯人がすぐわかる」といわれる事がありますが、作成するときにそう仕向けている事をシナリオの勉強を始めてから知りました。
この「食客」も最後は日本人(どうみても違うだろって突っ込みたくなったけど)との対決があります。
最後は勝つのが判ってるんです。
だけど、ドラマの何が大事なのかは「勝ち方」だって事なんですよね。
だって、主人公が負けて終りには出来ないよなって普通思いますよね?
「勝ち方」と「伏線」が大きな魅力を引き立てる。
このドラマを見て感じた事の一つです、
韓国ドラマをイマイチという人がいますが(以前は私もだけど)今の日本の連ドラより面白いと
思うのは「ベタ」な部分も残しつつ、「観客を入り込ませる」事が出来る要素を持っているから
なんでしょうね。
まだアマチュアのねぶたはプロになりたいと思って勉強してますが、根本にこういった基礎を
キチンとしていけたらと思ってます。
ちなみにこの「食客」もマンガが原作だそうです。
原作も書けるようになれば、足元揺るがないですよね(笑)
ねぶたの目標は「原作」「脚本」ですから、人の何倍も頑張らないといけないことに改めた
気付かされてしまったのであります!!
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もう見たかもしれませんが『チェイサー』見てください。
新宿からでした〜
2010/9/24(金) 午前 10:47 [ 差路 ]
差路さんへ
了解!見てみます!!
新宿?おおー行きたいぜ新宿!!
2010/9/25(土) 午前 0:01 [ ねぶたちゃん ]