臨海公園で先週末くらいからコグンカンドリが見られたらしい
他に鳥も居なさそうなので、行って見る。
残念ながら現れず、同じコのつくコムクドリで我慢することに
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ムクドリの群れに1羽、まだ幼鳥のようだ

せっかくなので園を一回り
オナガも若そうなのが1羽
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あとはアオアシシギが1羽
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一段と暑さきびしくなった

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少し時期が遅いかもしれないが、コジュリン、オオセッカの居る利根川葦原へ。
コジュリンは何か所かで鳴き声はするものの遥か彼方。
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こうやって囀る姿もほとんど見られなかった。

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コジュリン幼鳥だろうか、大分育っている。

オオセッカも声はあちこちでするものの、囀り飛翔は少ない
葦の隙間から何とか捉えた
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特徴的な尾羽。これで正常なのか。

帰りにシラコバトが居るという場所に寄り道
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居ました、久しぶりです。

たまには違うメンバーで。

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ササゴイどぜうを食す

巣立ったフクロウの穂なの様子でもと思ったが見つけるのは困難なようだ。
森は諦めて、暑い田圃も諦めて、沼へ到着。
コアジサシは沢山。今年の子も一緒に飛び回っているようだ。
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セイタカシギも数羽
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アオバズクの雛が巣立つころではないかと先週に続き狭山に。
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親らしき2羽が枝に。
雛はまだ見えないようだ。
木陰でも暑い。

涼?を求めて川に。
オイカワ捕りで有名なササゴイが、今日はドジョウを捕まえた。
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つい最近、ドジョウは体の“ぬめり”と“ひねり”でタガメの攻撃から逃げるというTVを見たが
同じように体をひねっていた。
しかしササゴイの嘴はそれほど甘くなく、逃げることはできなかった。
ただし、ササゴイは何度も水でぬめりを取るようなしぐさを見せた後呑込んでいた。

風があり、神社ほど暑さは感じなかったが、炎天下に長時間はダメージが大きいので引き上げることに。

最後に寄った田圃で、久しぶりのセッカ
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近所での鳥見は厳しい季節となった。あとひと月くらいの辛抱か・・

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昨年まで見ていた神社とは別の神社にアオバズクを見に行く
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巣があるらしい御神木の高い所に

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こちらは少し下に。
巣があるらしい場所を見守っていたので、こちらが♂か。

あまり動きがないので、別の場所に行くことに。
フクロウも気になるけど・・何となく海に。
潮が上げ始めたタイミングで干潟に到着。
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コアジサシの群れが飛び交う。幼鳥も混じっていた。
他にはメダイチドリが10羽ほど
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潮が上げてくると、沖に居た鳥たちがやって来た。
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ミヤコドリは十数羽。
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貝を採ってどこかに飛んでいく。

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オバシギは1羽

日よけの無い干潟は暑かった。


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今年は諦めていたフクロウ
ひっそりと子育てしていたらしい。
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3羽が巣立ったらしい。
2羽まで確認

親も何とか
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田圃などを廻ることに
ヨシゴイは姿が見えず。
土手ではチョウゲンボウの兄弟が狩りの訓練中。
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バッタらしきものを捕まえてた
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さらに遡上して
ササゴイを見に行く
最初に現れたササゴイは、なかなか狩りをしない
合間に来たイカルチドリを。こちらも兄弟かな。
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帰ろうとした頃に、狩りの名手が
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お見事!

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