何処へ行っても暑い

あまりの暑さで自宅待機にしようかと思ったが、我慢できずに出かける。
とりあえず、全てのフクロウが巣立ったらしい森へ。
巣箱からは離れた場所にひな2羽、親1羽が何とか見えた。
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なんとか雛2羽を撮ったところで、蒸し暑さに耐えきれず移動。
隣の森にツミが営巣してるらしいので行ってみる。
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何か獲物を持ってきたようだ。
こちらも厚く早々に退散。

最後にアオバズクの様子を
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相変わらず1羽だけ・・かと思たら
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アオバズクは見た・・

平地での鳥見は本当に厳しい状況となった。

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昨年もこの時期に訪れたような。
昨年はコグンカンなるものいるとのことだったが今年はそんな話はないようだ。
そこで昨年と同じ場所でコムクドリを待つ。
観察窓の奥の方に数羽が見え隠れしていたが、どこかへ飛んで行ってそれっきり
カワセミも一度だけ
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暑さに負けて、観察センターの屋根下へ
暑さに負けたことが幸いして、ちょっと遠かったがムクドリの子供たちに混じるコムクドリを発見。
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しかし遠すぎ
とりあえず撮れたのと、暑さに負けて帰ることに。
帰りながら覗いた観察窓から、ラッキーなことに水浴びを終えたコムクを見ることができた。
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今回はあまりの暑さに海辺まで見て回れなかった。

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そろそろアオバズクのころかと、狭山方面へ。
昨年3羽の雛が孵った神社は鳥影なし。別の神社へ移動前に川の様子を。
今年はなかなかササゴイが来ないとの噂だったが、運よく2羽が来ていた。
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間もなく飛んでいき、戻ってこなかった。

ササゴイが去った後にキジ。水辺で見るのは珍しい。
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時期的なものなのか、オナガが目立つ。
芝生で何かを捕っては木立の中へ帰っていく。
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河原はこの辺りで引き揚げ、アオバズクの神社へ。
1羽だけ見つかる。もう1羽が抱卵していればよいのだが。
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確認できたので、引き揚げる

田んぼでヨシゴイが見られれば今日の成果は申し分ないのだが、飛び疲れた?子ツバメを見て終了
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子ツバメ含め30羽近くが飛び交っていた。

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ササゴイ親子など

今日から7月
梅雨明けということで朝から暑く、行く場所を考えているうちにさらに暑く。
こんな日は木陰のある近所の池か

毎年やってくるササゴイは、風で揺れる枝で子育て。振り落とされないか心配になるくらい。
毎年一組くらいの巣がよく見えるところにあるが、今年は比較的近い。
まずは、親鳥が狩り。
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荒川本流で狩りをする親が多い中、この池で立派なテナガエビを捕獲。
何尾か続けて捕ってから巣に。
イメージ 2雛は3羽かな?食欲旺盛。

杭にはゴイサギもやってくる。
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対岸の木陰にはホシゴイもいる、こちらも親子でしょうか

親子といえば、可愛いカルガモも
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これから長い夏なのか、秋が早くやってくるのか分からないが、行き場所に悩む日々が続くのだろう

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ヨシゴイをもう少ししっかり撮りたいと、田んぼ、沼などを廻る。
川越の沼から
ここでもヨシゴイが見られるが、1時間ほど前に対岸に飛んで行ったきりらしい。
たまに見えるが遠すぎ。
ササゴイが沼を超えて飛んでいく姿も確認。
ゴイサギが飛んできてしばらく滞在。
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ゴイサギ類3種確認できた。

沼は満水が続いていて、鳥が降りる場所がない。
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毎年もっと見られたと思うセイタカシギも2羽が杭の上

餌探しは隣の田んぼで
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沼から戻りながらヨシゴイを確認した田んぼ2か所に寄るが、今日は気配無
雨もそうだが、晴れても鳥見には厳しい季節。

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