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『海外で売ってみたい』という気力さえ起きなくなっているような、
製造も止めているような、、、 更には、会社を清算しようかとさえ考えているような、
そんなメーカーさんの商品の中に、
今こそ海外に挑むべきタイミングの商品が紛れていると、僕には思えるのです。
この皮肉な状況は、昔、証券マンだった
僕に言わせると、株式相場と似ています。 株は、すぐに儲かりそうに見える時に買う人は、大抵損をしますが、、
「誰も株なんて興味がない。」
「買うお金もないし、買う気すらしない。」 と、みんなが思っている時に株を買える人は、大抵、儲かってしまうものです。 まさに今なのかも?(笑) 地球上の出来事は、全て波動と循環の中で
動いていると、僕は考えています。 日本と後進国は、確実に波動がズレています。
日本では見向きもされなくなった商品でも、
波動がズレている地域を的確に判断し、 投入できれば(=循環させることが出来れば) 儲かってしまうチャンスは山ほどあると思うのです。
それこそが、経済開国のメリットだと考えます。
海外を、隣の町のように考える事さえ出来れば、
特に、先進国の日本にとっては、
デメリットよりも、メリットの方が、絶対大きいハズです!
こんな例もありますよ。
数年前まで中国工場で作っていた商品の中で、
全て日本への輸出用だったために、中国の方々には一切販売されてなかった という商品があります。
何に使うのかよく理解しないまま、単に
指示通りに作っていた商品も、結構あると思います。 実際に僕が以前中国の工場で商品製造していた時に、
外国からの受注で作ったという商品サンプルをみて、
「これは何に使うの?」と尋ねても
「よく分からない」という答えが、結構返ってきました(笑)
そんな商品を、今、中国の地方に投入することで、
スゴイ人数のニーズが満たされるというケースも、 十分、有り得る話だと思います。 僕が 今の中国にドンピシャ だと感じる商品を持った会社から、
『私の会社のこの商品、どう思いますか?』 なんて問い合わせを頂いたら、 僕は興奮しながらお手伝いさせて頂きますよ!
ぜひお待ちしています!!!
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