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中国の飲食店では、
店員に「マイダン」と言えば伝票を持ってきてくれます。
出口にキャッシャーがないことを
2〜3歩、歩いた時点で気づいて、
松屋とかcoco壱番屋など、日系飲食店で後払いの店では、 |
中国の生活習慣シリーズ
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中国でそれなりの飲食店に入ると
個包装の紙おしぼりですね。
何気にそれを開封してしまうと大抵の店では料金が課金されます。
普通は2元(25円ぐらい)です。
ちなみに、単なるティッシュを頼むと普通は無料で持ってきてくれます。
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お店で商品を買う時に確認したつもりでも、
中国では、買った商品が不良だった時に また地方によって異なる所もあるかも知れません。
3日目を過ぎてから文句を言いにいっても
まぁ実際には、3日経ってなくても、
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中国人の方が、お店で商品を買う時には、 その商品をよく見て、よく触り、 しっかり確認してから買うのが基本です。
例えば、電気屋さんで家電を買う時や、
展示品を見て購入を決めた後、
逆に店員側も、客が言う前に、 それをしない店員は、不親切な店員です。
日本人客の感覚だと、
中国人客の感覚だと、店員がその動作をしないと不安を感じてしまうのです。
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広州アジア大会の開会式は見ましたか?
花火16万発。
聖火も花火で点火! 個人的な興味は、開会宣言の前に挨拶した
アラブ系の偉い人の名前が、 あまりにも長くて笑いました。 シェイク・アーマド・アル=ファハド・アル=サバーハ だったかな? 噛まずに何回も言える
アナウンサーや同時通訳の人、感心した!(笑) で、花火の話です。
正月はもちろん、祝日、結婚、開店の時など
上海にいると街のあちこちで、 年中爆竹や花火の音が聞こえてきます。 1回で鳴らす爆竹の量は半端ではありません。
特に年末から2月の旧正月までは
ほぼ毎日鳴りっぱなしです。 旧正月の時は、各企業や各個人が、
街中で、所構わず競って花火を上げます。 初めて体験する日本人は、 その迫力におそらく恐怖を感じると思います。
実際、毎年けが人や死者も出るんです。
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