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「信じられない人」って
けっこう いるものです
初めのうちは マニュアルどおりに
さそってくれるけど
なんどか 続けていくうちに
もう タネぎれ
なんか ちがう・・・
きっと そこからは
マニュアルには なくて
その人らしさ で しか
つきあえない・・・
その人らしさが なんとなく
いらいら する
やっぱり なんか ちがう・・・
「信頼する気持ち」 と いうのは
こどものころに 育つものです
そして どんな家庭で育ったか で
「信頼のDNA」が 短命か 長命か
その「継続時間のグレード」が 決まります
あなたは 家族を 信頼していましたか?
あなたは 家族に 信頼されていましたか?
信じられない と 怒ったり
あきらめたり するのは
その「信頼のDNA」に 関係しています
道ばたに 落ちたタネを 鳥が食べるように
あなたの心には まだ 「信頼」という花が
咲いていないのかも しれません
いえ だいじょうぶ!
もういちど まけばいいのです
「信頼のタネ」を 「信じたい人の心」 に
「もういちど まけばいい」・・・
これを 悟ることが
「信」の幼稚園の 卒園課題 なのです
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