ブログ「いてくれてありがとう」

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【歌声ペトラin古河】

【歌声ペトラin 古河】

先週土曜日(8月17日)茨城県古河市にある教会で「歌声ペトラin古河」という集会が開催されました。
関根一夫作詞・岩渕まこと作曲の「普段着賛美歌」と呼ばれている楽曲をみんなで歌い、新しい歌を学ぶというだけの集会。
暑い中大勢の方が集まってくださいました。
そして元気に明るく歌うこと1時間40分。
今回は新曲の紹介の時間に今年になってから作られた三曲が紹介され、みんなで歌いました。
それぞれ内容は少し違うのですが、作者としては、皆さんに歌っていただくことでその歌の意味がさらに広がるような気持ちになりました。
栃木市に住んでいる私の妹と息子の周ちゃんもはるばる来てくれました。
妹が周ちゃんに「周ちゃん、かずおおじさんもアロハ着てるよ。周ちゃんもお兄ちゃんにもらったアロハ持ってきているんだからここで着たら」と勧められ、わたしとツーショット。彼のほうがシック。私の方が派手めのアロハでした。

彼はコンサートの後の方のプログラムのリクエストコーナーで「いてくれてありがとう」をリクエストしていました。
心の温まるコンサートでした。
皆さん、来てくれてありがとう。
周ちゃんも、来てくれて、着てくれてありがとうね。
その時のビデオは
https://youtu.be/1UIbibMw4fs
周ちゃんとのツーショットは
https://blogs.yahoo.co.jp/pastor_kazsek/56501403.html

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歌声ペトラin古河にて

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【日ごとの糧】2019.08.19

【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019,08.19

娘シオンよ、大いに踊れ。娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。彼は神に従い、勝利を与えられた者高ぶることなく、ろばに乗って来る雌ろばの子であるろばに乗って。
(ゼカリヤ書9章9節)

人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。」
(マタイによる福音書20章28節)
++++
聖書に登場する救い主の最も特徴的な一面はその「謙遜さ」です。
彼は王であり救い主であり、いえいえ「神のひとり子」でもあるのですが、自らの発言として「仕えられるためではなく仕えるため、自分のいのちを他者のための身代金として提供するため」に来たと言うのです。
そういうお方に愛され、守られ、支えられている生き方から私たちはこの救い主との関係の居心地良さを味わいます。
そして、この御方の愛に応えつつ生きたい気持ちが育ってきます。

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【今日の聖句】2019.08.19

【今日の聖句】
2019.08.19
【ヘブライ人への手紙】
 6:10 神は不義な方ではないので、あなたがたの働きや、あなたがたが聖なる者たちに以前も今も仕えることによって、神の名のために示したあの愛をお忘れになるようなことはありません。
 6:11 わたしたちは、あなたがたおのおのが最後まで希望を持ち続けるために、同じ熱心さを示してもらいたいと思います。
 6:12 あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ人たちを見倣う者となってほしいのです。
***
神様は私達の信仰を喜んでくださいます。私達の奉仕や愛を決して忘れることはありません。つまり、私達の人生を「無駄なもの」とは言わないのです。
神様は誠実に私たちを愛し、私たちを支えてくださいます。なかなか私達の思い通りには事が進まなくても、神様に見捨てられ、忘れられたわけではありません。神様に忘れられ、見捨てられるという出来事はイエス様が十字架の上で経験してくださいました。私達のためにその苦難を通過してくださいました。キリストを信頼し、キリストのうちに生きるなら、神様に忘れられることも捨てられることもありません。

だからこそ、今を丁寧に生きることが大切なのです。心配せずに礼拝者として生きて良いのです。
もし神様に「わたしのことを覚えていてください」「祝福してください」「守ってください」と祈りながら、自分では、神様を覚えようとせず、歓迎しようとせず、礼拝しようともしないとすれば、その関係はちょっと歪(いびつ)なものになっています。立場が逆転しているようです。
神様からの祝福を受け取ったら、その祝福に励まされて、さらに神様を深く知ることを励んでほしいと手紙の記者は言うのです。
それは義務とか仕事ではなく、きずな関係から生まれる当然の応答なのです。
私たちは基本的には恩知らず集団ですから、神様の祝福をいただくばかりで、感謝も応答もしないことがよくあるのです。
にもかかわらず、神様は祝福し続けて、生かしてくださいます。その愛に応答し続けるものでありたいですね。

++++

【箴言】

13:13 言葉を侮る者は滅ぼされ/戒めを敬う者は報われる。
13:14 賢人の教えは命の源。死の罠を避けさせる。
13:15 見識は優雅さを伴う。欺く者の道は手ごわい。
13:16 思慮深い人は皆知識に基づいてふるまう。愚か者は無知をさらけ出す。
+++
考えながら言葉を用い、出来るだけ相手の言葉を丁寧に理解しようと心がけることはとても大切なことです。
いろいろな格言を考えてみること、あれやこれやと悩みながらも、自分の人生を投げ出さないで、ゆっくり建てあげようと努力すること、聖書の教えをじっくり考えながら生きること。
希望や優雅さは、そういう生き方の中で生まれ、そういう生き方を通して身についてくるようです。
悩むこともあります。考え込んでしまうこともあるのです。それが人生です。
でも、どこかに希望の光を求めつつ、積極的に賢人の教えを聞いてみることで道が開けてくることがありますから、本を読んだり、聖書の解きあかしを聞いたりしてみてください。そういうことで得られる知識は心を高めてくれるものになるのだと思います。
幅広く本を読んだり、考えたり、あれこれ思い巡らしながら、他者とも議論しながら知恵や知識を得、それを大切に保ちながら生きること、それは死の罠からの救いにつながり、欺くものからの脱出にもつながります。

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Moon and the night


2018/08/15
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2018/08/16
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