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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2018.12.26 主なる神は言われた。「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」 (創世記2章18節) シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。 「主よ、今こそあなたは、お言葉どおりこの僕を安らかに去らせてくださいます。 わたしはこの目であなたの救いを見たからです。 (ルカによる福音書2章28〜30節) +++++++++ 人生において、否応なしに「ひとり」でいることを余儀なくされることがあります。 家族の離別、あるいは死別、友人たちの転居、独身生活、独居生活、いろいろ 「ひとり」を感じることがあります。 神様の約束は「ひとり」の人に対して「助ける者」としての救い主を与えてくださるということでもありました。 友人もできにくい、結婚もなかなか相手がいない、家族は老いていき、不安ばかりが大きくなる、現代人の深刻な問題です。 孤独な老人シメオンが神殿でイエスさまを見たとき「救いを見た」と告白しました。 シメオンにとって、イエス様こそ、自分の救い主となる存在だと感じたのでしょうね。 罪を赦すだけでなく、シメオンの孤独を癒やす救い主でもあったのだと思います。 イエスさまこそ、あなたを「助ける者」。まずは、それを信頼して、その御方を通して友人たちとの出会いが広がると 良いですね。 祝福がありますように。 |
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