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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2018.12.28 心に喜びを抱けば顔は明るくなり 心に痛みがあれば霊は沈みこむ。 (箴言15章13節) わたしたちの主イエス・キリストの父である神、慈愛に満ちた父、慰めを豊かにくださる神がほめたたえられますように。 神は、あらゆる苦難に際してわたしたちを慰めてくださるので、わたしたちも神からいただくこの慰めによって、 あらゆる苦難の中にある人々を慰めることができます。 (コリントの信徒への手紙第二1章3 〜4節) ++++++ 心に喜びがある人と心に痛みがある人。世の中にはどちらの人数が多いのでしょう。 パウロは「苦難を通過し、神によって慰められたことのある人は他者を慰めることができる」と語っています。 「他者の痛みが分かる人」「自分の痛みをわかってくれる人」に出会えると「なんだか心がほっとして顔が明るくなれる」場合がありますね。 神はまさに、私達の苦悩をわかってくださるお方、それはキリストを通して明確に理解してくださるからです。 人として来られたキリストの味わった苦難を神は人間の共有の苦悩としてわかってくださいます。 そして恵み豊かな神は、かならず、私達の痛みや悲しみを理解するだけでなく慰めも提供してくださいます。 最終的に神は私達の涙を拭い取ってくださるのです。 希望はあります。 必ず、希望はあるのです。 >> ◎今年私が撮った写真の中から何枚かピックアップしてスライドショーにしてみました。お楽しみください。 私のホームページから https://www.kazsek.com/videos?wix-vod-video-id=e988466e1aca4d51943c7015b569400a&wix-vod-comp-id=comp-jcuhobq1# もしくは Youtube から https://youtu.be/hMwQQwbIVw8 |
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