ブログ「いてくれてありがとう」

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【書評】

【書評】

新年早々、藤藪庸一先生の著書「あなたを諦めない」(自殺救済の現場から)が出版されるというので
出版社から依頼があり、書評を書くことになりました。
依頼は3日前。現在本は印刷中らしく、昨日午前中に「ゲラ刷り」の原稿が送られてきました。
急いでいるのだろうなぁと思いつつ、それを一気に読んで、書評を書いて昨日夕方メールに添付して
送りました。
担当者からは
「なんとお早いのでしょう!私が今まで依頼した先生方の中でも最速でした。
本当にありがとうございます。
内容も的確で、藤藪先生らしさも、この本の良さもうまく表現くださいました。
編集させて頂き、書評として掲載いたします。」
とお返事をもらいました。
でも、問題は内容ですよね、そこがちょっと不安です・・・。

いずれにしても、和歌山県白浜町で牧師として働きながら、自殺防止の働きに取り組み今までに
900人以上の人たちのいのちを保護し、それだけでなく、それらの人たちのために自立の道を開き
お弁当の宅配の仕事を開始したり、喫茶店を始めたり、不登校の子供たちのための支援事業を起こしたり、自治会長をやったりと、「人へのケアをここまで諦めずに継続している人」を私は友人として関わらせていただき光栄だと感じています。

彼は、神学生時代、4年間、後に奥様になった亜由美さんと一緒にずっと私達の教会に奉仕神学生として
礼拝に参加していました。
当時の彼は食事と睡眠が大好きなスポーツ万能の学生でした。
今は白浜バプテスト教会の牧師ですが、私は、足腰が立つうちは毎年一度は修養会の講師として来てほしいと依頼を受けています。ありがたいことです。パンダも近くにいるし、海も近いし、写真スポットがたくさんあるし・・・。
そして、その著書によると、彼には近々の夢と遠い将来の夢があり、一つは、寄宿制の学校を作りたいというもの。
前回行ったときも、「先生、誰か教師になってくれる人いませんかねぇ」と尋ねられました。
そして、もうひとつは「万年筆を品評、販売できる本屋さん付きで、ゆっくりコーヒーを出せるお店」
きっと、何度か白浜に行く間に、どちらもめどが立つのではないかと感じています。
いつも愛用している革の鞄をぶら下げて、人に会いに出かけ、愛犬の散歩も忘れず、笑顔いっぱいの
たくましい藤藪先生、無理をせず、ご自愛いただきたいと心から願い、応援しています。
まさに「いてくれてありがとう」を実践しておられる牧師です。

映画も出来上がりました。
https://www.bokushitogake.com/

いてくれてありがとう!

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