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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2018.12.29 若者も倦み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが 主に望みをおく人は新たな力を得 鷲のように翼を張って上る。 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。 (イザヤ書40章30〜31節) 神は、おくびょうの霊ではなく、力と愛と思慮分別の霊をわたしたちにくださったのです。 (テモテへの手紙第二1章7節) ++++++ 「主に望みをおく」という作業は簡単なようで難しく、難しいようで簡単と言われます。 人間は弱いですから、躓いたり、悩んだり、落ち込んだりするのは当然なのです。 自分の身を、神の手の中で生かされていると考えることができたとき、たとえ 自分に理不尽な事が起こっても、自分の心はある程度平静でいられます。 神の計画とその愛の中に守られていることを知っているからです。 聖霊は、それを信頼できるように私たちを導き、私たちを促してくださいます。 自分だけで立ち向かおうとしたら、臆病になります。それは当然です。 しかし、神の力と神の愛と神による思慮分別が私たちを包んでくれているとすれば、 前向きに考えることは可能です。あるいは自分の存在全部をおまかせして、とにかく 「今を生きる」ことを選ぶことは可能でしょう。 そこにこそ、神のみ手を味わうきっかけがあるのかもしれません。 |
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