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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.01.28
御救いを喜び歌う声が主に従う人の天幕に響く。
主の右の手は御力を示す。主の右の手は高く上がり
主の右の手は御力を示す。
(詩編118編15〜16節)
主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。
(フィリピの信徒への手紙4章4節)
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「主の右の手」という表現は、権威を表し、私たちへの救いのためのすべ
ての働き、私たちを守るための働きのすべてをもたらす力として理解され
ています。
「キリストは神の右の座についた」という表現もあるので、神の右の手は
キリストご自身の働きとしても理解されています。
どうして「左手」ではなく「右の手」なのかといえば、一般的に右手が利
き腕の人が多いからだろうと言われています。
神はその右の手を用いて神の救いをもたらし、正義を実現するというわけ
です。そして、そこから「右」を表す「right」という英語は「正しい」と
いう意味にもなったのだという説を聞いたことがあります。
神が私たちのために、全力を傾けて、救いをもたらし、保護するために
その右の手、キリストを通して私たちを助けてくださっている。
今日も、明日も、いつまでも。
それがわかると、私たちの中に神への感謝、賛美が生まれます。
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