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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.01.29 イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、
この地に身を寄せている人 宿を求める旅人のようになっておられるのか。 (エレミヤ書14章8節) わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。 だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。 わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっ きり知られているようにはっきり知ることになる。 (コリントの信徒への手紙第一13章12節) +++++ 神が貧しい人の姿で地上にやってきた。 周囲の人からの誤解、中傷、非難を浴びながら十字架にまで向かい、そこで罪の赦しを祈り、神との和解の道を開かれた。 十字架、それは人間の目からみたら奇異な出来事。 十字架、それは人間にとっては敗北のようにさえ見ます。 でもやがて、その全貌がわかる日がきます。 十字架が私への神の愛の表れであることがきっと見えてきます。 イエス様は社会的には一見弱そうでした。 でも、十字架と復活の出来事の中に、大いなる力を見るのです。 |
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