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○昨日のMACF礼拝映像はこちらです。
https://youtu.be/oyuiERPCgHs 祝福がありますように。 ++ 【今日の聖句】 2019.02.25 【ヤコブの手紙】 4:13 よく聞きなさい。「今日か明日、これこれの町へ行って一年間滞在し、商売をして金もうけをしよう」と言う人たち、 4:14 あなたがたには自分の命がどうなるか、明日のことは分からないのです。あなたがたは、わずかの間現れて、やがて消えて行く霧にすぎません。 4:15 むしろ、あなたがたは、「主の御心であれば、生き永らえて、あのことやこのことをしよう」と言うべきです。 ****** 誰も明日のことはわかりません。経験値に基づいて、きっとこうなると考えることはできますが、厳密には人間には明日のこと、来年のことはどうなるのかわかりません。 自分自身の身体的な出来事でさえ、今日のことはわかっても、半年後、一年後のことなど把握できません。 ヤコブは、自分の計画や知識に関して自信を持ちすぎて、高慢にならないように、その日、その日を丁寧に行き、明日のことを神様の御手におまかせして、道が開かれたら、それをさせていただこうという謙遜な意識で進むように励ましています。 夢を持つことは良いことなのですが、その夢の中に酔ってしまうことがないように、将来の希望の中に挫折や遮断の存在を認めつつ、堅実に生きるようにと警告しています。 「主の御心であれば」という意識、大切です。 +++ 【詩編】 110:1 【ダビデの詩。賛歌。】わが主に賜った主の御言葉。 「わたしの右の座に就くがよい。わたしはあなたの敵をあなたの足台としよう。」 110:2 主はあなたの力ある杖をシオンから伸ばされる。 敵のただ中で支配せよ。 110:3 あなたの民は進んであなたを迎える 聖なる方の輝きを帯びてあなたの力が現れ 曙の胎から若さの露があなたに降るとき。 110:4 主は誓い、思い返されることはない。「わたしの言葉に従ってあなたはとこしえの祭司メルキゼデク(わたしの正しい王)。」 110:5 主はあなたの右に立ち 怒りの日に諸王を撃たれる。 110:6 主は諸国を裁き、頭となる者を撃ち広大な地をしかばねで覆われる。 110:7 彼はその道にあって、大河から水を飲み 頭を高く上げる。 ++++ この詩篇は、ダビデ王朝の王たちの即位式において歌われた詩ナノではないかと言われています。 王の即位式では油が注がれ、王は神の代理人として神の右に座る者として理解されていました。 「わたしの右の座」というのは神に次ぐ権威を持つ者と言う意味です。『私の右の座に就くがよい。私はあなたの敵をあなたの足台としよう』とありますが、王の役割は外に対しては国を防衛し、敵を打ち砕くことで「敵をあなたの足台とする」というのは敗残の敵将の身体を踏みつけて足台にすることは実際の戦闘の場で行われていたと言われています。 でも、この詩篇はイエス様についての預言の言葉として理解されています。 というのも、この詩篇にふさわしい王はいなかったからです。 新約聖書の中では、この詩篇がイエス様を指す言葉として引用されています。 ++ |
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