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【日ごとの糧】〜ローズンゲンによる〜
2019.02.25 その日、その時には、と主は言われる。イスラエルの咎を探しても見当たらず、ユダの罪も見いだされない。 わたしが、生き残らせる人々の罪を赦すからである。 (エレミヤ書50章20節) それだけでなく、わたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちは神を誇りとしています。 今やこのキリストを通して和解させていただいたからです。 (ローマの信徒への手紙5章11節) +++++ 「神との和解」「神による罪の赦し」の意義深さを私たちはどれほど理解しているでしょう。 神のもたらす罪の赦しは永遠的なものであり、神との和解も永遠的なものです。 しかも、神の犠牲の上に、神の愛のおかげでそれが私たちに届きました。 「おどろくばかりの恵み」として理解しているでしょうか。 罪の赦しがなければ、永遠の滅び、永遠の死、永遠的な裁きと咎め、罪責感のなかに閉じ込められたままなのです。 人生における最大の不安や恐れを経験したときのことを思い出し、それがいつまでも消えることがない世界、それが、赦しのない世界です。 考えるだけでも恐ろしい世界です。 神は、私たちを愛し、罪の赦しをもたらしてくださいました。 罪責感からの解放、神との和解とやわらかな、あたたかな関係の回復、そして心の自由と愛による祝福が、そこにあります。 |
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