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【監視カモ】 先週の金曜日、川口での講座が終わってから水戸に向かいました。 土曜日の午後のカウンセリング講座のために前泊することにしたのです。 ところが、そのホテルで朝3時半頃、かなり大きな音が隣の部屋から聞こえて来て、目が覚めました。なんと隣の部屋の人のいびき! 私は、我慢ができず、起き出して、朝の文章を書き、日の出を撮ろうと近くの湖まで歩くことにしました。 薄暗い道を川沿いに歩いて20分くらいのところにその湖はありました。 だいぶ明るくなってきて、日の出が見れるかと思いましたが、残念ながら曇りで雲が厚く、日の出は見れませんでした。 でも、気分良く歩き、すこし汗ばむくらいになりました。 湖を左に、そして川を右に見ながらあるいていると、正面を三羽のカモが歩いて道を渡っていました。湖から川に向かって道を歩いているのです。 ふと見ると、その三羽はいつも同じ方向に進み、同じものを見ているようでした。 それはまるで、三羽の保護者が川にいるカモの群れを監視しているようにも思えました。 カメラを構えて近づいても、あまり動じることなく、どうどうの視察、監視を続けていました。 確かに、彼らの目の先には何羽かのカモたちが泳いでいました。 「うーん、カモたちにも役割があるのか。朝、早くからご苦労なことだ。」と思いつつ、カメラを向けました。 まるでポーズでもとるかのように、静かに立ち止まったまま、向こうを見てくれました。 こういう風景に出会うと、なんだか楽しみが広がります。 いてくれてありがとう。 写真は https://blogs.yahoo.co.jp/pastor_kazsek/56420515.html |
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